JAZZ初心者の為のオススメ入門アルバム

 

昨夜のNHK『ニュースきょう一日』での井上あさひキャスター

 

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(*^―^) ・・・・・・。

 

「ありがとう、あさひたん。あさひたんが夏休みに入っても、全国のアサヒストは良いコで待っています」

 

ところで、さっきまで神さんと話していたことがあります。

井上あさひアナはNHKのアナウンサーになっていなかったら小学校の教師になっていたと語っていました。

 

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井上あさひ先生 となる訳でして

 

もう大勢の小学生男子の初恋の相手になっていたことに間違いありません。

 

男子にとって初恋は大事。成人しても初恋の相手以上の女性が現れず、そのまま交際中の女性と結婚しても、その後で『初恋の女性以上の女性』が現れたら間違いなく道ならぬ恋に走り離婚、となります。井上あさひ先生以上の女性など、そうそういるものではありません。ですが、あさひたんがNHKに入って、良かったのです。

 

これは

 

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池田伸子キャスターにも言えるのです。池田アナもアナウンサーになっていなかったら学校の教師になっていた旨、何かで語っていたと神さんも記憶していますが

 

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池田伸子先生 となる訳でして 小学校であろうと中学校であろうと

 

やはり大勢の小中学生男子の初恋の相手になっていたことに間違いありません。

 

後はあさひたんと同じ。

 

その上でお二人が今の年齢になっても、お二人を初恋の対象とする男子は多いでしょう。これ、俺だけか? と思い、腐れ縁のきんどーさん、Kくん、Sの3人に電話で訊いたら3人とも暫しの沈黙の後で

「今まで考えもしなかったが、井上あさひ先生、池田伸子先生がいたら先ず間違いなく、初恋の相手になるな。当然、井上先生、池田先生以上の女性などいるはずもなく」

と異口同音で語り、「ヤベッ! 離婚だな」と言いました。Sは独身なので言いませんでしたが、その代わり、きんどーさんもKくんも言わず、私も考えもしなかったことを言いました。

「仮に、小学校に井上あさひ先生がいて、中学校に池田伸子先生がいたら、もう胸が張り裂けて死ぬ!」

 

良かったです、お二人がNHKに入られて・・・・・・。

 

 

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さて掲題についてです。昨日の続きです。女性からのメールが多かったことは昨日、記した通りです。

そうであるならば、以下の天才・日本人女性ジャズ・ミュージシャンのアルバムを聴いてみることが、ジャズに入る大きな入り口かも知れません。私は女性だから天才扱いしているのではなく、正真正銘の天才です。

 

先ず、大西順子

 

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本当に大西順子の登場はセンセーショナルでした。それまで日本のジャズはつまらないと言って憚らなかった人が多いのですが、それを大西順子が覆してしまったのですから。

オススメのアルバムは

 

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ビレッジバンガード大西順子』(94年)と

 

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ビレッジバンガードⅡ』(95年)。

 

1994年に日本人初のビレッジバンガード出演という快挙を成し遂げただけでなく、1週間連続公演という凄まじさ。当時、大きな話題になったものです。

ミュージシャンの力量を知るにはライブ・アルバムを聴くのが一番。それがこれら。

その後、2枚のライブ・アルバムを出していますが、ニューヨークにおけるトリオならではの緊張感がこれらに凝縮されており、その凄さはハンパないです。

ただ、天才は時としてコースアウトしてしまいますが、大西も例外ではありません。苦しい作品もあります。エキセントリック過ぎるんですね。

しかし、2017年に解りやすいながらも優れたアルバムを2枚同時に出してくれました。

それが

 

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『Very Special』と

 

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『Glamorous Life』。

 

これらには最高に「カッコイイ」ジャズが詰まっています。

 

次に、アルトサックス奏者の纐纈歩美。

 

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彼女のデビュー・アルバム

 

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『ストラッティン』。

 

このアルバムが出たのは2010年で、纐纈はまだ若干21歳。その後の彼女の力量からすると技術的には拙いところがありますが、何と言ってもジャズの美味しいところ、てんこ盛りのアルバム。既成曲のアレンジも斬新で新しい生命力を宿して再生させる様には脱帽。楽しいです。

 

そして、纐纈歩美がプレーヤー、アレンジャー、コンポーザーとしての才能が一気に開花したアルバム

 

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『レインボー・テイルズ』(2012年)。これはもう最高に「カッコイイ」作品。天才が開花した作品でもあります。

 

そして

 

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『Art』(2016年)。

纐纈がリスペクトしているアート・ペッパーのカバー作品ですが、新たな息吹・生命力を宿して再生されたアート・ペッパーの作品群。ここまでやれたのは、もう世界中で纐纈歩美だけ。珠玉の作品。

 

最後にボーカル/ピアノのグレース・マーヤ。

 

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実はこの人、ブルースに心惹かれてプロのミュージシャンになったのですが、最初の2枚のアルバムではギンギンにスイングしたジャズを歌い、プレイ。

 

デビュー・アルバム

 

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『ザ・ルック・オブ・ラブ』と、続くライブ・アルバム

 

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『ラスト・ライブ・アット・DUG』は名盤中の名盤。この2枚には最高に「カッコイイ」ジャズが詰まっています。

 

ともかくだまされたと思って、CDを買って聴いて下さい。多分、大方の人がはまると思います。

 

ジャズって最高にカッコイイ音楽で楽しい音楽なんですよ。

それを知るには打って付けの作品群です。

 

 

 

 

 

神さん・マーヤにはまたギンギンにスイングしたジャズをしてほしい・ラブ。