とても素敵なオーディオ女子との出会い

 

やった。やった。やっと弊ブログのサイドバーの「紹介文」の修正を成し得た。方法はコロンブスの卵だったが、難しく考えすぎてなかなか修正できなかった。

いや、前に「紹介文」を書き、メアドを記した直後から男女それぞれから恋愛(不倫)問題のメールを多数頂戴したのです。殿方のものは私が、女性からのものは神さんが対応していたのですが、もう余りのおぞましさから私たちはギブアップをしました。

 

(@_@;) ←私たち

 

そこで私は考えたのです。ブログ内容を何か清らかなものに変えないと「死ぬぞ」と。それで昨秋から私は伝家の宝刀・NHK女子アナを突然に語り始めたのです。

 

たーだねー。いろいろ分かりました。

腐れ縁、または惰性で付き合っていた人と結婚した人は除外して、相応に相手に強い恋心を抱いていて、「一緒になりたい」となり、結婚した人たちにします。

例え、そうであっても結婚後に『運命の人』が現れ

 

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激しい愛が芽生える

 

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ことがあると言う現実を私たちは思い知りました。

 

まァ頑張って下さいな。

 

 

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私がさいたま市に居を構えてから、ウルトラ超社会の少数派ですが7名の『オーディオ女子』に出会いました。

このド田舎に帰郷してからも7名の『オーディオ女子』に出会いました。

会社ではこのコロナ禍にあってオーディオ女子が増えてきています。東北大卒の営業レディーがオーディオ女子であることは前にちらりと書きましたが、彼女の家に遊びに行ってオーディオでレコードを聴いた女子勢がレコードの音の良さに飛び上がってしまい

 

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オーディオに目覚めています。

 

それで去る『Go To 地元県』で、山沿いの旅館に二泊三日で泊まった時のこと。その旅館のフロント業に従事している20代女子がいました。一泊目にフロントに行った時、私は昔懐かしいオーディオ雑誌を古書店で買い、手にしていたのですが、その20代フロント女子が仕事をしながらも私が手にしているオーディオ雑誌にちらちらと眼を向けていたのです。

 

それから神さんが温泉に浸かった後で、その女子と話をしたらしく、オーディオ女子とのこと。その女子、神さんと意気投合したようで、翌日は休みらしく私たちに家に音楽を聴きにこないかと誘ってくれたそう。

翌日は別途、どうしても行かなければならないところがあったので、そこへ向かい、そのオーディオ女子宅へ向かって着いたのは14:30過ぎでした。私たちをもてなしてくれたオーディオ女子。まだ独身で両親と同居。このド田舎には「楽器演奏可」のマンションなど余りないですから、オーディオに目覚めたら独身の間は親と同居せざるを得ない(笑)。

 

そして「安いオーディオですよ」と言いながらも部屋に通してくれたオーディオ女子。私は(ほォ、なるほど)と心で唸りました。

まさかオーディオがメインとは言え、女性の部屋を写メで撮ることは許されませんので、以下の説明でご勘弁を。

 

スピーカーが

 

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JBLのS3100。

 

プリ・アンプが

 

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真空管LUXMAN CL36。

 

パワー・アンプが

 

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LUXMANのMQ80。出力管に6336Aを用いた真空管アンプです。

 

SACDプレーヤーが

 

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私も嘗て使用していたエソテリックのU-X3。

 

アナログ・プレーヤーが

 

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これまた私も使用していたことのあるLINNのLP12・初期型。カートリッジはシュアーのTypeⅢ。

 

これで彼女はレコードで

 

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ハンク・モブレイの『ペッキンタイム』をかけました。A面1曲目「ハイ・アンド・フライティ」。

私はその人が最初に何をかけるかを注視(注聴?)しているのです。そこには、その人のそれまでの人生観が反映させているのですから。

この女子はストレートな女性で、曲がったことがキライ・できない人であることを察知しました。

 

また、「音は人なり」。JBLのS3100がしなやかながら芯が強い音を奏でます。芯の強い人なのでしょう。

 

次に彼女がかけたレコードは

 

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レッド・ツェッペリンⅢ』。驚いたのはB面のアコースティック・ナンバー。ジミー・ペイジのギター・リフの音がこうなるのか、と感心しました。

 

ここで私たちは丁重に御礼を言って、おいとまをしたのですが、SACDプレーヤー以外は1990年代半ばまでの製品。中古で安いからと言う理由じゃないんですよ。その時代までの方が音が良いことを知っているのです。

 

私と神さんはとても心がホコホコと温かくなって旅館へと帰りました。

 

このオーディオ女子に幸あれ。

 

 

 

 

 

 

神さん・あのコは本当に素晴らしい女性だ・ラブ。