今の若い世代の夜遊びがよく理解できない

 

歌舞伎町で新コロに感染する人たちは若者(30代含む)が多いらしい。中には当然のことキャバ嬢もいるのだろう。だが、客として行って感染した若い男もいるはず。

 

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だけど聞くところによると(間違っていたらゴメンなさい)時間制で料金が高い模様。

中にはキャバ嬢に惚れてしまい、通いつめる男も多いとか。ホスト・クラブと同じなのか。だが、キャバ嬢とて商売だ。お持ち帰りさせることなく、客の男をじらさせて通わせる算段だろう。峰不二子作戦だな。

また、会社の接待でキャバクラを利用するところもあるらしい。B社ではそんなの無かったぞ。その前のA社でも。

仕事上の接待ではなく、ただ遊びに行く若い男って何処にそんな金があるのか。

 

私もA社時代には少々夜遊びをした。銀座で。若気の至り。

 

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まだ過重労働に見舞われる前だが、私は取締役経理部部長や取締役権のないヒラ部長(当時はそういう役職があった)に可愛がられ、そうした人たちが根城にしている銀座の高級クラブに連れて行かれた。

取締役部長もヒラ部長も自腹を切って、薄給の私に私の名前でボトルをキープしてくれた。また料金は取締役部長、ヒラ部長名義でつけさせてくれた。偉いものだ。

当然、仕事をしていれば人間関係も含めてストレスがたまる。そうした時に取締役部長やヒラ部長に甘えて銀座に繰り出した。都合6軒のクラブ。

だが、ママたちもおネーちゃんたちも峰不二子作戦を行うことが無かった。何故か私はモテてしまい、いろいろ遊んじゃいました。はい。

丁度、学生時代から付き合っていた恋人と互いの仕事の忙しさからすれ違いが生じ、破綻を来した時だったから。

ただ私はママたちやおネーちゃんたちに「本気」になることは無かった。

でも、キャバクラなんて単語を聞いたことが無かったぞ。

 

けど、Sと言う女性と彼女が本社の営業本部でアルバイトをしていた時に出会い、即、恋人同士になってから私の夜遊びはほどほどになった。また過重労働も生じ始めた。過重労働の為にSと会えなかった時のみ、夜遊び。終電にさえ乗れなかったのだから。

でも、クラブの女性陣は私が薄給であることを解っていてくれたから、店を出た後のお金は彼女たちがもってくれた。全然「本気」じゃないのに。

 

だが、こうした経験を有する男は同世代に多い。私だけではない。1990年代初頭の銀座には天使が何人もいたのだ。

 

それで何を言いたいのかと言うと、高いカネを払って歌舞伎町のキャバクラにあしげく通う今の若い男がよく解らない、夜遊びがよく解らない、と言うこと。

 

首都圏在住の友人たちは今でも銀座に行かないそう。そりゃそうだ。銀座で新コロに感染しようものならば島流し確実だから。ただ、派閥の極秘会合をホテルのバーで行っているらしい。

 

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あとホスト・クラブについて書いておくと。

惚れたホストに貢いだ挙げ句にホストに捨てられた女性が投身自殺をしたことを報道されたが、危険やな。

また、首都圏在住の友人が勤務する企業のグループ企業でホスト・クラブで新コロに感染した女性が出たらしく、哀れ、その女性は『解雇リスト』に載ったそう。ただ、軽症で、完治し、まだ自宅療養中らしいが退職願を出すだろうとの見方。もう職場全体の知るところになったのだから、やむなしかな。

 

まァ、夜の仕事に従事する人々には気の毒だが、新コロの有効なワクチン&治療薬ができるまで賢明な人は自粛をすべきでしょう。

 

このド田舎では元々人気のないスナック、閉店の嵐が吹き荒れています。

 

 

 

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ところで

 

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(出典、6/26・NHKおはよう日本』)

 

先に新コロが全国で猛威を振るった際に、ジャズ・ライブハウスやジャズ・バーで感染者は出なかった。だけど、昨日の『おは日』でも報道されたように今後は前途多難。

 

あと昨夜の

 

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あさひたん、冒頭に嬉しそうで少々ドギマギしていたのがメッチャ素敵。

 

 

 

 

 

神さん・あさひたん、まほりんで喜んでいるオラは健康的・建設的だァ・ラブ。