このご時世の歌舞伎町をどの様に考えれば良いのかが分からない

 

何でも徳島県で風俗店勤務の女性が新コロに感染したらしい。

風俗店の女性。私はそうした女性たちを偉いと思う。そうした女性たちがいなくば性犯罪が爆発的に増えているだろう。彼女たちは性犯罪の抑止力となっている。

けど、それは平時での話。新コロに揺れているこのご時世に客となった男たるや、いかがなものか。たまったら出すしかない男の悲しい性(さが)故か。

 

歌舞伎町でキャバクラに行き、感染するキャバ嬢と客の男がかなり出ている模様。

 

それで私が先日、驚いたことがある。何とキャバクラとはバブルの時代からあったと言うのだ。歌舞伎町でも、このド田舎でも。私はてっきり21世紀に入ってから出てきたものだと長い間、思っていた。B社勤務時代に誰もキャバクラなんて単語を言わなかったぞ。だが、なるほどキャバレーと言う単語を1980年代の半ばから余り聞かなくなった。よく分からない。だって、ただの一回も行ったことがないのだから、ワタクシ。

 

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このド田舎に帰省してから、街にキャバクラがあることを耳にしたが、料金が高いだけ高くて、どうもタヌキが出てきそう。だから行きたいなどと思ったことが一切ない。

だが、話によると歌舞伎町のキャバ嬢は(詐欺メイクだろうが)21世紀型美女が多く、また接客態度も良いらしい。

されど、このド田舎からわざわざ歌舞伎町のキャバに行ったら、ただのアホになる。それ以上に私は21世紀型美女が好きになれない。

 

だがキャバ嬢も性犯罪の抑止力になっていることは間違いないであろう。銀座の高級クラブのネーちゃん、町田のスナックのネーちゃんと同じだ。偉いのだ。

 

風俗の女性もキャバ嬢も、その多くが若い頃が全てである。年がある程度行って人気がなくなればお役ご免になるであろう。刹那的な仕事である。

だから私は、そうした女性たちはせっせと貯蓄に励んでいるものとばかり思っていた。実際、1980年代半ばまでの「真っ当な頭を有している」風俗嬢やキャバレーのホステス、クラブのネーちゃんたちは貯蓄に励んでいたらしい。

だが銀座のクラブのネーちゃんに限るが私は社会人になってから、決してそうではないことを知ったのだが、それでも「真っ当な頭を有している」ネーちゃんは貯蓄に励んでいた。明日をも知れない仕事なのだから。

 

ところが、この新コロ問題にあって、歌舞伎町の女性や果ては銀座のクラブの女性までが窮状を訴えていることが報道され、貯蓄の意識は良くて『20世紀の遺物』と化していたことを知り、なーんか情けなくなった。

 

えーい、そうなったらなったで、店を開けて客を入れねば生活ができない。

 

でも、こうなると私のアタマには矛盾した思いがよぎるのだ。

 

多分、名前のあるキャバクラであれば感染症対策も講じているであろう。しかし、キャバ嬢も客も酒が入れば感染症対策を打ち破って盛り上がることが想起される。そうしたら先ずは飛沫感染接触感染もあるだろう。客がキャバ嬢をお持ち帰りしようものならば、これ以上ない濃厚接触

こうなると感染したキャバ嬢や客が新コロを撒き散らしてしまう。実効再生産数たるや相当なものになるのでは?

 

 

どーすればいいの?

 

 

ホストたちの感染も報道されたが、何でもホスト依存症と言える女性がいるらしい。何故そうなるのかが解らないが、ともかくいるそう。「夜の相手」までしてくれるのだからテクニシャンが多いのかな?

 

 

どーすればいいの?

 

 

私には答えを出すことができない。

 

 

 

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でもね

 

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昨夜の『ニュースきょう一日』で井上あさひアナから

 

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今朝の『おはよう日本』で桑子真帆アナからワタシゃあ元気をもらえたの。神さんも。

特に今朝のまほりんたるやいちいち可愛く、ココロがホコホコ。

6:00台では宇都宮のジャズ・ライブハウスが取り上げられて嬉しかったな。

 

徐々にながら回復できたらいいな。

 

 

 

 

 

神さん・あさひたんは元々癒し系だけど、癒し系のまほりんも良い・ラブ。