私と神さん、マジうつ病になる

 

いやいや。掲題の通りです。

 

6/17(水)に二人で心療内科クリニックに行ったのですが、木曜日にブログを書いて、その後の時間。そして金曜日と自分の状態(激しい嘔吐感含む)をよく観察していたら昔、二度のうつ病で経験した動悸までが生じたのです。抗うつ剤の副作用にも動悸がありますが、抗うつ剤と共に服用している抗不安剤に動悸を抑える効果があります。けど、治まらない。息苦しくて仕方がない。

(あイタ~、マジなうつ病だわ、俺)と過去の経験が活きました。

 

そうしたら神さんも同様に動悸が生じたのです! 息苦しくて仕方がないと言います。

私の抗うつ剤は20世紀の遺物。けど、即効性が高いことは経験済み。もっとも激しく沈んでいても、そうそう早く効果が現れないことも、よく分かっています。

神さんの抗うつ剤は名称は伏せますが、21世紀・お約束のもの。SSRI

でも、SSRI、私はジェイゾロフトジェネリック名、セルトラリン)以外は余り信用していないのです。嘗てB社の海外戦略室(当時)室長時代に他部署でうつ病患者が多発しましたが、また、このド田舎のB社の関連会社に赴任してもうつ病患者がいて、そうした人たちでSSRI寛解した人が少なかったのです。但し、B社の関連会社に来てから承認された抗うつ剤ジェイゾロフト寛解した人が何人も出てきました。

けれども、抗うつ剤とは本当に人によって、合う・合わないが大きい。私はセルトラリン以外の2010年以降大流行のSSRIを処方され、服用している神さんの様子に注意を払っていました。

 

ここで話がズレます。

会社では何度も書いているように、元ひきこもりの人々や精神障害等級3級の人々を雇用していますが、後者について(前者でも、うつ病治療をしている人もいて、その人たちも含めます)会社の保健師さんから彼等・彼女たちが服用している薬剤の資料を見ていたのです。そうしたら21世紀のスタンダード・SSRIと20世紀の遺物の混合。今では抗うつ剤抗不安剤も二種類までしか処方できませんので、アホな医師が薬漬け医療を行うことは不可能。ですが、これがけっこう参考になったのです(苦笑)。

 

そんな知識も私にはありました。

 

それで神さんに話を戻して、神さん、その2010年以降大流行のSSRIを服用したら金曜日に二回、嘔吐しました。

抗うつ剤とは副作用との闘いでもあります。

 

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効果以上に副作用の方が余りにも大きい場合には即、服薬中止すべし。また、これは薬剤名を出してしまいますがSSRIルボックス(商品名違い、ジェネリック名、共に失念)は副作用に『抑鬱があるんですよ。SSRIパキシルもそう。後はSSRIではなく20世紀の遺物ですがスルピリド。いや、今やスルピリドを服用させる医師はいないでしょうが。

 

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それが現れる人、現れない人が無論います。現れずに調子が良くなった人はラッキー。

ただね、パキシルはアカンと私は言います。何よりも依存性が高く、加えて大きな副作用に性欲がなくなると言うのがあります。この性欲がなくなる副作用の発現率は95%じゃないでしょうか。パキシルが合う男性うつ病患者がいたとします。けど、性欲がなくなったら、独身男性の場合にはもうカノを欲することがなくなり、寛解しなければ生涯独身です。いや、マジで。

怖いの、抗うつ剤って。

幸い、会社の従業員で男女共にパキシルを服用している人は皆無。

それで私は神さんを見ていて(アカンわ)と思い、昨日、また二人で心療内科クリニックに行きました。(2010年以降スタンダードになったSSRI、玲ちゃんには合わなかったし、玲ちゃんもマジうつ病だな)と私は思いながらクリニックへと向かいました。

 

結果、ドクターが処方した抗うつ剤は私と同じ。或る20世紀の遺物とセルトラリン

私はセルトラリンも処方されていますが、服用せず様子見。神さんには服用させました。

そうしたら神さん、昨夜には

 

「ね、眠い! 眠いです!」と。

 

そう。過去二度のうつ病から私を助けてくれた20世紀の遺物、慣れるまですっげー眠くなります。私だって約20年ぶりの服用ですから眠いです。けど、私は今朝、5:00に起きて空手の朝練をしなかった代わりに草むしりをしました。でも、神さん、爆睡。いや、いいんですよ。爆睡することがうつ病治療のイの一番なのですから。

 

私と神さんにうつ病の胚芽をもたらせたのは母の死です。

 

しかし、私と神さんにとどめを刺したものは

 

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母の新盆を強引に盛大にしようと画策をした父方の叔父を筆頭とする父のきょうだい達。

 

そりゃあ四十九日はキチンとしますよ、キチンと。ええ、します。

しかし、新盆くらいは遺族の気持ち優先にしてほしいものです。

神さんは東京生まれ・東京育ちで、彼女の周囲では新盆に提灯などというものは無かったそう。父が亡くなった後の新盆で父のきょうだい連中がズドッ! と提灯を寄越したものだから神さんは眼を白黒。この提灯の出し方・組み立て方、しまい方たるや本当に大変。私と神さん、子どもたち総掛かりで行いました。地獄でした。母もうんざりして、「オレが死んだら提灯はいらないって言えよ!」と言いました。

あ、こう書いて、『故人の遺志により提灯、いりません』と突っぱねようと思いました。

 

本当に母の言葉ではありませんが、人間とは生きている内に大切にすべきであり、派手に飾り立てをすることも供養ではないのです

 

あ、そうそう。私と神さんがマジでうつ病だなと理解したのは

 

井上あさひアナ、桑子真帆アナ、上原光紀アナ、池田伸子アナ、石橋亜紗アナ、中山果奈アナ、守本奈実アナ、和久田麻由子アナ等々のお姿をテレビで見ても元気が全く出なかったからです。

 

 

これってイッちゃってるでしょ?

 

 

ぜーったいに病気!

 

 

 

 

 

神さん・もっとぐっすり眠りなさい・ラブ。