東京大学卒業生の方、申し訳ありませんでした/新コロ、『地元県モデル』に挫折

 

昨日、弊ブログを見た神さんが「東大について、キチンと書いておいた方がいいですよ」と言われ、私は(むぎゃ~っ!)となりました。

 

弊ブログをお読みの方々について、当初はジミー・ペイジレッド・ツェッペリンのファンやオーディオ愛好家(記事、ほとんど書いていないが)の記事で、ほぼ同世代か年上の方からコメントを頂いていたことから、どうも私は「同世代を前提とした」ことを書いてしまうきらいがあります。けど、読者様は決してそうではなく、お若い世代も多く、ジェネレーション・ギャップを埋めて記す様に努力をします。

 

あと、昨日頂いたメールに「『羽鳥慎一モーニングショー』を見ているようだが、裏番組である『あさイチ』も見ているのか?」というものがありました。

はい。『あさイチ』、見ています。

あさイチ』をライブで見て、『羽鳥慎一モーニングショー』を録画して見ています。昨日は『あさイチ』だけを録画しながら見ましたが。

羽鳥慎一モーニングショー』はこういう経緯(いきさつ)があります。

それは去る2/12から会社でテレワークを実施しましたが、時間のリズムを崩すことが怖いと言う約1/3の従業員(ほとんどが、元ひきこもりの人たち)がオフィスに残って仕事をしていましたが、その人たちが「テレビがついていた方がいい」と言ったので、たまたま私が『羽鳥慎一モーニングショー』をつけて、(何じゃ、こりゃ)と思って見ていたら、それらの従業員がこの番組を希望したのです。

それで『モーニングショー』、私は(玉川徹? こいつ出鱈目、ぶっこいてんなァ)と天敵・玉川徹と出会ったのです。ただ私はオフィスに残った従業員たちについて、(この人たち、こんな出鱈目を信じているのかな)と大きな不安を覚えました。そうしたら、逆で彼等・彼女たちは『モーニングショー』を見て、その「出鱈目探し」をすることに興じていたのです。要は、ストレス解消。私は(なるほど)となったのです。プログラミングとかが主な仕事ですが、プログラミングとはロジックの塊。だから彼等・彼女たちは『モーニングショー』の出鱈目を見抜くことができるのです。

そして、その後、緊急事態宣言が全国に拡充され、全員テレワークにした後で、私と社長は『あさイチ』をライブで見て、『モーニングショー』を録画しており、時間がある時に『モーニングショー』を再生して見ながら「ああ、岡田晴恵と玉川徹、出鱈目言ってらァ」となっています。

『モーニングショー』はさておき、あさイチ』で近江ちゃん(近江友里恵アナ)の顔を見て、また同番組でためになることを教わった方が健康的です

 

 

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それで昨日私は東京大学をして、「ここを出ていたら悪いことをして、東京地検特捜部に捕まって泣いている」と書きましたが、お若い世代に説明をしておきます。

 

昭和も昭和、1970年代にまで遡りますが、数多くの事件・出来事が生じました。

公害問題、閣僚(政治家)の不祥事、官僚の不祥事、大企業のお偉いさんの不祥事(贈収賄が主)、検察の暴走、etc・・・・・。21世紀に入ってからは考えられないほどに多数生じました。

それらで逮捕されたり、大問題を起こしながらも「揉み消した」人たちの多くが東京大学卒だったのです。

 

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ですが、1980年代に入ってから、そう言った事件・出来事は右肩下がりに減少して行ったのですけれど、昭和の終わりまで、やはりそれらの事件・出来事を起こした人々の出身校は東京大学が多かったのです。

 

そうした事件・出来事は平成に入って、1990年代に入ってから本当に減少しました、1970年代に比べると。それと同時に、事件・出来事が生じても、それらを起こした人々の出身校は細分化されました。慶應大学卒がいたり(笑)、早稲田大学卒がいたり。

 

だから私は1970年代を幼少期から経験しているものですから、70年代のことが「すり込み状態」になっているのです。こうしたことは同世代の人に多いのですが。

 

むしろ21世紀に入ったら、東京大学卒は優等生の部類に入ります

 

昨日は、私の「すり込み」で書いてしまいました。半分、ギャグなのですが。

 

東京大学卒業生のお若い方、申し訳ございませんでした。

 

m(― ―)m  申し訳ございませんでした。

 

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和久田麻由子さま

 

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中山果奈さま。

 

 

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いやいや。一昨日に、秋には来るであろう新コロの大きな第二波対策と経済活動を行いながら両建てで行う『地元県モデル』に思いっきり挫折しました。

 

このブログというものは非常に難しいもので、私が言いたいことの全てを1つの記事で書くことが、なかなか出来ません。

 

先に、この新コロの大きな第一波に遭って

「強権性なしで『経済社会活動を止めることなく、両建て路線を行ったこと』と『人間というものを甘くみてしまったこと』がクラスター対策班の誤りだった」

と言うことを記しましたが、そもそもが私はこう考えていたのです。

 

それは、新型コロナウイルスという未知のウイルスが

 

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北海道で猛威を振るった時点で、ある程度、強権性をもたせたロックダウンに近いようなことを行って、短期決戦で第一波の沈静化を目指すべきだと考えたのです。経済活動を犠牲にしても。

そして、その第一波を経験すれば我々は大きな学習をすることができ、またイタリアと韓国で感染者が急増している時期でもありましたので、世界中からの論文・エビデンスを頼りに、第二波に当たっては経済活動を行いながら(それでも、縮小はやむなし)、第二波で新コロ対策との両建て路線を行うべきだと考えたのです。

 

それでも、政府が採った自粛対策や緊急事態宣言、「ステイホーム週間」で、まだまだ予断を許さないものの、何とか死者数も感染者数も抑えられ、難を乗り切れそうなところまで来ました。

 

しかし、日本経済は

 

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(出典、5/18、NHK『NW9』)

 

月曜日に1~3月期のGDPの伸び率が発表されましたが、前年比▲0.9%、年率換算▲3.4%でした。

 

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(出典、5/18、NHK『NW9』)

 

私は4月の最初の週に完徹しまくって、眠っても短時間で頑張って会社運営の6つのシナリオ書き換えを行いましたが、私がそのシナリオに織り込んだ数字よりはマシでした。

ですが、日本経済、ドン底なことは間違いありません。

それで前に書いたように「経済の死は人の死を意味します」。

こうなると我々は第二波でこそ、「再度の新コロ沈静化と経済活動の両建て路線」を歩むしかないのです。但し、三密注意、社会的距離、政府が言うところの新しい生活様式を維持しながらです。そうなると当然のこと1月までの様なフル稼働での経済活動は行えません。アクセルとブレーキのさじ加減を上手くとって、例えなだらかではあってもGDPの回復を目指さなくてはなりません。

 

ですが、その第二波でも、やはり感染症者対策が鍵になります。

そこで、どうやら今のところは新コロ、クラスター対策班のコントロール下における様な状態になりましたが、第二波でクラスター対策班が全国47都道府県に対処することも難しいことが考えられます。クラスター対策班を補完するものが必要だと考えたのです。

そうしたら5/8(金)に、友人のきんどーさんが経済活動を行いながら、新コロ・第二波対策の興味深い考えを出し、友人のKくんとSを交え議論を交わし、5/12(火)に地元の国立大学の物理学教授と医大感染症専門家の元へ行きました。『地元県モデル』をつくろうと画策したのです。何故、物理学教授かと言うと、その人、県のいくつかのITベンチャー企業の顧問を務めており、畑違いながらITに精通しており(ITの教授より格上)、或るアプリのことで相談に行ったのです。ただ、医大感染症専門家が余りにも高飛車で、いきなり暗礁に乗り上げてしまったのですが。

 

それ以上に、そのアプリの開発が少々難しいのは良いとしても、やはり「個人を特定する」ことから、衆参両院での審議・可決が必要となり、挫折しました。加えて、県知事に吉村府知事の様に中央政府と闘うと言う根性がありません。他、東北五県の県知事が皆、そう。

 

参りました。

 

去る4月下旬のことでしたが、ネットで、感染者が他の人に感染させる日数(間違っているであろうことから、予めお詫びしておきます)について

 

「発症前の5日から生じ、0.7日前がピークで、発症後7日を経れば感染させるリスクが減少」

 

と言うデータが流れました。

私は(何処かが感染者のルートを調べ上げたんだな)と思い、そのデータをお気に入りに入れておかなかったのです。

 

ところが、その後でシカゴ大学とロベルトコッホ研究所の感染症研究医の双方が(オンライン・システムで)感染者が他の人に感染させる日数について

 

「発症前の5日から生じ、約1日前がピークで、発症後7日を経れば感染させるリスクが減少する」

 

と言ったものですから私はびっくり。

当然のこと、それは感染者のルートを調べ上げた上で出したもの。

しかし、科学的根拠が立証されないことから論文化は今のところ出来ないとも言いました、双方が。

 

しかし、双方が同じ結果を出したことから、これは決して無視し得ないものでした。

発症後の感染(二次感染)であればクラスター対策班に任せられます。ですが、発症前となると、或る一次感染者が特定できたなら、その一次感染者の濃厚接触者を早く特定するしか方法がなくなります。

それで、その為のアプリ開発だったのです。

だけど、オジャン。

 

されど、「経済の死は人の死を意味する」ことは間違いないでしょう。

 

ド素人の私を駆り立てるものは、政府や霞ヶ関に集団免疫路線を採らせない為です

 

先日、感情的になって、集団免疫は政府が認めた間接殺人だからアカン、と書きました。しかし、あのドイツだって最終手段として集団免疫を考えているものなのです。日本もそう。

 

その最終手段を採らずに第二波、第三波を乗り切れれば良いのですが。

 

しかし、『モーニングショー』

 

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(出典、5/18、『羽鳥慎一モーニングショー』)

 

台湾からのこのデータ、5/14にもうネットで流れていたが

 

 

人数押さえていたって仕方ねーだろっ!

 

 

「発症前の日数」を把握できなくば意味がないっ!

 

あと、これは「台湾の一つの事例」で、ご参考

 

これをして玉川徹も

 

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岡田晴恵も

 

「重要なエビデンスですね」と抜かした。

 

 

発症前の日数も把握できていないものをエビデンスとは言わない!

 

 

人間社会の常識だ! バカ!

 

 

 

 

 

 

 

神さん・ともかく昨日は近江ちゃんに救われた・ラブ。