頭、ぐしゃぐしゃ~だけど検察庁法改正問題について一言

 

5/8(金)のことです。AM11:00になったことからブログをダッと書こうとした時に、きんどーさんから電話が。「PM1:00に俺ン家に来い」とのこと。そうしたことから午前中に会社の仕事でやれるものを頑張ってしました。そして、きんどーさん宅へ行ったら他の友人であるKくんとSの姿もありました。

そうしたら、きんどーさんが新コロの第一波が沈静化したらその間のこと、また秋には到来するかも知れない大きな第二波への対策について、かなり興味深い考えを出したのです。一番は陽性率も実効再生産率も下げて、クラスター対策班のコントロール下に置けることです。ですが、経済活動が再度活発になれば全国を人が駆けめぐるでしょうし、バカをする人間も出るであろうことから、都道府県ごとに対策を採らなければ、大きな第二波の際には、また、クラスター対策班の許容量を超えてしまうのではないか、そう言う心配を5/1(金)にしたのです。スペインかぜの場合、第二波の方が大きな破壊力を有していたそうです。その対策についてのきんどーさんの考えを皆で議論。結果、やるだけやってみようとなりました。

そして、昨日、きんどーさんがアポを取ったと言う地元の国立大学の物理学教授と医大感染症専門家の下をきんどーさんと私の二人で訪問。そして、いろいろお話。何故、物理学なんだ? と言わないで下さい。コケる可能性が大きいことから言えません。

でもって、医大に行って感染症の専門家に会ったら、もう、とんでもない高飛車。きんどーさんも私もうんざりしたのですが、自分を殺して耐えました。

もしも物理学教授とそのトンデモ高飛車の感染症専門家が会おうものならば、決裂することが明白。

 

頭、ぐしゃぐしゃになりました。はあ~。

 

 

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本当は一昨日に書いたように、日本のロックについて、いくつかの「早すぎたロック・バンド」について記し、そこから80年代後半の「バンド・ブーム」に話をもって行くつもりでした。ですが、そのいくつかの「早すぎたロック・バンド」も「バンド・ブーム」も思い出すだけでキモイものがあり、精神衛生上よろしくないことから、申し訳ないのですが、打ち止めにさせて頂きます。申し訳ございません。

 

 

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何か今、検察庁法改正について紛糾していますね。多数の芸能人や著名人も反対して。

ただ、私は思います。先に黒川検事の定年延長が揉めに揉めた上で衆参可決された訳ですが、声を上げるのであれば、何故、その時に声を上げなかったのか。

定年延長が可決されれば、次に政府が行うことは検察庁法改正が明白じゃなかったですか。定年延長を正当化する為に。

そんなことも分からない連中にうんざりしました。しかも衆参ともに野党が否決できないほどに圧倒的議席数を誇る自民党。こうしたのは有権者自民党の揚げ足取りしかできず、衆院選において明確で異なる政策のカラーを打ち出せなかっただらしのない野党のせい。だから今までクレヨン晋ちゃん政権は、いろいろな法案をゴリ押しで衆参可決させてきた訳で。

 

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この検察庁改正法の問題(と思われるものを)極めて簡略に纏めれば

「晋ちゃん政権に近いとされる黒川東京高検検事長検事総長にさせる狙いから、検察官の定年を63歳から65歳に引き上げるとともに、定年後も内閣や法務相が必要と認めれば、最長3年間延長できる、とするもの」となるでしょうか。

それに対して、何と吉村大阪府知事が私と同じ考えを言ってくれました。

それは

「強烈な国家権力を持つ検察官の最終人事権を誰が持つのか。それは、選挙で選んだ人たちで成り立つ内閣がベストではないがベター。検察官が独善化しても一般国民も、我々ような地方自治体も抑えられない。反対する人は、人事権は誰が持つのかを答えなければいけない。黒川さんはおかしい、というのなら今の政府を打倒する運動をすべき。検察庁の中だけで人事が完結する方がよほど怖い」

と言うもの。但し、衆議院で野党が内閣不信任案を提出しても可決できない議席数を自民党が有していることから、『政府を打倒する運動』も「ほぼ」無意味な訳で。

 

だけど、晋ちゃんが1月から黒川検事長の定年延長に動き出した段階で、稲田検事総長や東京高検内の反黒川の人たちが面白くない訳で、倒閣に結びつくかどうかは不透明であるものの、河井克行立件に向けて本腰を入れている(妻の案里は行きがけの駄賃)。ただでなくても直近ならカルロス・ゴーン逃亡で検察は大きなミソをつけているから(笑)全力を挙げていることが推察される。立件にはいくつかのハードルがあるが。でも、立件に動くとして、国会会期中であるので「逮捕許諾請求」を出せるかどうか。本当にどうなるのか。

 

ここは諦めモードに入って話すけど、昔から、私の記憶にあるだけでも福田赳夫中曽根康弘とかはしっかりと子飼いの検事を用意していた訳(小泉純一郎もそうなはず)。福田赳夫がそうだったから、私が小学生の時に「検察の親父は自民党」と言われた。中曽根の時もそうだった。

 

しかし、先のことで、もしもクレヨン晋ちゃん退陣となったら衆院解散総選挙になるはずだが、この新コロ問題にあるなか、約一ヶ月に及ぶ「政治の空白」ができる方が私は怖い。新コロ問題もさることながら日本経済、いっそうボロボロになる。

 

だが、4月に入ってからもう安倍政権は完全に瓦解。

 

すんません。パワーがありません。

 

そうそう。

 

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昨夜、『NW9』 を見て、まことちゃん(星麻琴アナ)と有馬キャスターのコメントのやりとりを見て、分かったことがある。

 

桑子真帆アナは多彩な変化球を武器とし、そうかと思えばインハイへの速球を投げる投手(阪急のエースだった山田久志の様な人)。

 

和久田麻由子アナはコントロールの良さとタマのキレで勝負する投手(巨人の桑田や斎藤雅樹の様な人)。

 

星麻琴アナは「打てるものなら打ってみろ」と剛速球で勝負する投手(阪急の山口高志の様な人)。

 

いや、誰が一番で誰がそうでないか、と言う二元論で語ることができなく、三者三様なんだなと思った次第。あ、古すぎて分からない? ゴメンなさい。

 

でも、まことちゃんはオンライン飲み会をするほどにお酒好きなんだね。酒豪なの? 新コロが一旦沈静化したら神さんを交えて飲みたい最右翼アナ。神さんが一緒なら安全でしょ? でも、私と神さんで40分でボトル3本を空にしちゃうけど、ついてこれるよね。

 

え? お前得意の井上あさひアナ? いや、あさひたんは新婚さんいらっしゃいなので自粛です、自粛。旦那様に悪いでしょ? まほりん・ラブも自粛なのよ、自粛。分かるでしょ? ところで池田ちゃんは既婚者なのか、独身なのか。

 

ところでNHK女子アナ続きで

 

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『ニュース・シブ5時』 で澤田彩香アナに釘付けなんですけど、私。あの低くて安定した声音も大きな魅力。

こんな隠し球まで要しているとは、NHK、恐るべし。

 

 

 

 

 

 

神さん・何であの感染症専門家、トンデモタカピーなんだ・ラブ。