岡田晴恵と玉川徹、もう社会的に抹殺しろ!/「大阪モデル」事件(?)まとめ

 

テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー』で4/27(月)に玉川徹

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20200425155709j:plain

 

が日本のPCR検査の少なさを理由に

「GW明けには重症者や死者が物凄く増える可能性がある!」と断定的に言い、岡田晴恵が

「ええ、そうですね」と相槌を打った。

私は(このクラゲ頭ペテン師二人が言うのだから、重症者はともかく死者は増えねーな)と確信し、安心した。

結果は、NHK『ニュース7』のものだが、死者数、5/5・祝日、566人、5/6・祝日、571人、5/7(木)585人、5/8(金)606人。なるほど直近3日前の5/5・566人を踏まえれば昨日5/8の時点で40人が増えている。残念なことに、お亡くなりになったその40名の方々のご冥福を心からお祈り致します。

だが、一般的に人口100万人当たりの指数関数で過去の累積で示す死者の値

※k値:y=e(kt+c)とし3日前の計算 k=0.1のとき、1週間分でおよそ2倍の倍加率

と言う世界的に一般的な計算尺を用いると、5/5で4.12 [ k=0.043 ]、5/8で4.40 [k=0.022] となる。もっとも私のこのデータは用いた死者数が3/11からのもので、データの入手元がNHK『ニュースきょう一日』であったり、土・日・祝日には同番組がないことから『ニュース7』のものであり、時々『NW9』で誤差が生じていることをご容赦頂きたい。

それで、5/5のk値と5/8のk値を見て頂きたいのだが、死者急増とされる0.1に届いていますか? それよりも5/5より5/8のk値は0.021も下がっている。

これ、すなわち「死者が物凄く増えている」ことを全く意味しておらず死者数については、むしろ医療従事者の方々の努力の賜物を反映していると言って良い

 

解りますよね。

 

解りますよね。

 

玉川徹と岡田晴恵の二人が如何にクラゲ頭のペテン師であるかが!

 

しかも、この二人、以前から常々

「アビガンとレムデシビルを早く、軽症者から投与してほしい」と言っていた。

私の大学の後輩で新コロ治療に当たっている臨床医の者が

「レムデシビルは承認されても、その副作用から重症者にしか使えませんよ。アビガンは妊婦はもとより、精子に催奇性があるので若年男性は無論、子どもをもちたい中高年男性にも使えません」と一蹴していた。弊社の保健師さんの親戚(きょうだいか?)でやはり新コロ治療に当たっている医師二名がそう語ったそう。

私は(アビガンはさておき、レムデシビルの副作用をどっかの新聞かテレビ局が報道してくんねーかなー)と思っていたのだが、一昨夜の『NW9』等でレムデシビルの副作用と重症者にしか使えないと言う報道がなされた。それで昨日の朝の『モーニングショー』の冒頭でもレムデシビルの副作用と重症者のみの使用に限ると言う報道があり、岡田晴恵

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20200430094552j:plain

 

も玉川徹も沈黙しかし、その後、何事も無かったかの様に番組を進めた面の皮の厚さもここまで来たら仮面ライダーストロンガー以上だ

 

 

岡田晴恵と玉川徹は、もう社会的に抹殺すべきだ!

 

 

しかも何だァ? テレビ朝日には『グッドモーニング』とか言う番組があるようで、それが炎上(?)した模様。

 

以下にYAHOO!ニュースを貼りたいのだが、YAHOO!ニュース、或る一定期間が過ぎると消えることから引用をする。

 

 

テレビ朝日「グッド!モーニング」のインタビューに答えた医師が、取材内容とは違う報道をされたと自らのSNSで文章を公表、番組の報道姿勢に批判が集まっている。一体なぜこのような事は起きてしまうのか。長年、報道・情報系番組の制作に携わっている立場から、その背景にある問題を分析する。

意見を誘導され、重要な部分をカットされ、「真逆に見えるように」編集された。

文章を公表したのは、医師の澁谷泰介さん。自らのfacebookに昨日(5月7日)「編集で取材内容とはかなり異なった報道をされてしまい、放送を見て正直愕然としました。」などと、テレビ朝日「グッド!モーニング」の取材に関して投稿した。

詳細は、原文を見ていただきたいが、要約すると「グッド!モーニング」の取材に関して澁谷さんが主として問題としているのは以下の4点だと筆者は考える。

1.「PCR検査の検査数をどんどん増やすべきだ」というコメントが欲しかったようで繰り返しコメントを求められた。

2.「今の段階でPCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではない」「無作為な大規模検査は現場としては全く必要としていない」とコメントをしたのに、カットされた。

3.ヨーロッパ帰りの澁谷さんのコメントが、「欧州でのPCR検査は日本よりかなり多い(日本はかなり遅れている)」といった論調のなかで他の人のコメントと一緒に使われ、「PCR検査を大至急増やすべきだ」という、澁谷さんの意見と真逆に見えるように編集・放送された。

4.物資の手配と医療従事者への金銭面や精神面での補助に関しても強調してコメントしたのに、全てカットされた。

つまり、意見を誘導され、重要な部分をカットされ、「真逆に見えるように」編集された、という事である。なぜ、このような、誰が考えても絶対に許されないことが起きてしまったのだろうか。あくまでも私の推測に過ぎないが、考え得るケースはこんな感じだ。

「結論ありき」でVTRを制作していないか

まず考えられる可能性のひとつは、「ディレクターへの偏った指示」だ。

多くの報道・情報番組には、内容面の責任者として「チーフディレクター」や「ニュースデスク」がいて、まずは彼らが主な番組の全体構成を決めるのが一般的だ。チーフディレクターが、大きな項目の内容とその順番を決める。例えば、「今日のコロナ新情報まとめVTR」→「スタジオトーク」→「PCR検査をもっと増やすべきでは?という内容のVTR」→「それについてさらにスタジオトーク」のような項目の台本をまずチーフディレクター的な人物が作成するのだ。

そして、そのそれぞれの項目ごとに、チーフディレクターが担当のディレクターを決めて制作を指示する。制作を指示されたディレクターは、ADなどと共に、その担当部分についてリサーチし、取材に行き、VTRを編集する。この場合もし「PCR検査をもっと増やすべきでは?という内容のVTRを作るように」と指示されていれば、その意向に沿って「PCR検査を増やすべき」という意見を持っていそうな専門家を探し、その専門家に取材に行くことになる。

ところが、だ。専門家へのアポ入れを担当するADが電話か何かで聞いた感じでは「PCRを増やすことに賛成派」だと思ったのに、実際に話を聞いてみたら、そうではなかった、というケースもある。そうすると担当ディレクターの中には、本来いけないと思いながらも、VTRの「流れ」に合わせるために意見を誘導し、編集で無理矢理辻褄を合わせようとする人が出てきてしまう可能性があると考えられる。

もうお気づきの方も多いと思うが、このチーフディレクターの指示は、間違っている。「本来あるべき指示」の内容は「PCR検査は増やすべきか?そうではないか?」というものだ。このような内容の指示で、ニュートラルにPCR検査についてのVTR作成を指示していれば、ディレクターは「賛成・反対両方の意見を持つ」専門家を探し、そのバランスを取ることを心がけながらVTR制作の準備をすることができるからだ。

まさか、今回そのような偏った指示がチーフディレクターから発せられたとは思いたくない。しかし、スタジオに呼んでいるゲストの意見や、プロデューサーなどの意見、番組の会議で決まった「流れ」などに合わせるために、いわば「現場監督」のような立場にあるチーフディレクターやニュースデスクが、「結論を誘導してしまう」ことは、残念ながらしばしば起きていると言えると思う。

ディレクターやADによる「誘導」と「リサーチ不足」

そして、次に考え得る可能性としては、チーフディレクターは公平なVTRの制作を指示していたのに、ディレクターやADが「VTRの内容を面白くしようとして」意図的にVTRの方向性を歪めようとした。あるいはきちんとリサーチをすることを怠っていた、というケースである。

僕が思うに、ニュースや情報番組をつくるディレクターには、2つのタイプのディレクターがいる。現場に取材に行く前に、自分の頭の中でVTRの構成を決めてしまうタイプと、まず現場に取材に行って、帰ってきてからVTRの構成を考えるタイプ。もちろん本来、事実というものは取材をしてみないと分かるわけがない。しかし、時間に追われる制作現場で、往々にして「取材に行く前に頭の中で構成を決めてしまうタイプ」の方が、「仕事が早い」ので「仕事ができるディレクター」という評価を上司から得ることも多いのである。

こういう「先に構成を決めてしまうタイプ」が、実際に取材を行なって「自分が想定していたことと違うこと」を取材相手に話されてしまうと、とても慌てることになる。自分の想定台本が大きく崩れてしまうからだ。

本来、そういう事態に直面したら、もう一度構成を立て直すべきである。しかし、このタイプのディレクターは「自分の台本」にできるだけ「取材内容の方を」合わせてしまう場合がある。僕も、何人もそうしたディレクターのVTRをチェックして、修正をさせたことがある。しかし、こうしたタイプのディレクターに確信犯的にインタビュー内容を歪めて編集されてしまうと、チェック段階でそのことを見抜くのは難しい。なぜならチェック担当者であるチーフディレクターやニュースデスクは、直接取材を行うわけではないからである。

いずれにしろ「結論の誘導」は良くない

今回、澁谷さんが指摘するような問題が本当にあったとしたら、テレビ朝日はきちんと調査して、「なぜこのようなことが起きたのか」その原因をきちんと発表するべきだと僕は思う。僕がここに書いたことは「あくまでもこれまでの経験からの推測」であり、そこまで露骨な歪曲や捏造が行われていないのかもしれない。むしろそうであることを僕は願いたい。

しかし、今テレビに、特にテレビの情報番組に対して批判的な考えを持つ人が増えているということは、多分間違い無いと思うし、テレビ局もテレビの制作者たちも気づいているのではないだろうか。

我々テレビマンが考える「面白さ」はたぶん少し間違っているのだ。「批判」や「問題」を大袈裟に煽るような感じは、もはや視聴者の信頼感を失うことにしかならない。もっと冷静に「事実はなんなのか」を掘り下げていく姿勢、そして「様々な意見の対立がある」ということを、ありのままに紹介し、視聴者のみなさんに客観的に判断材料を提供する姿勢、そうしたものが求められているということを、特に上に立つ人たちは気づかなければならないのだと思う。

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20200509094733j:plain

 

 

テレビ朝日PCR真理教と化している!

 

 

私もPCR検査の拡充を暫く前から唱えだしたが、それはあくまでも、なるべく精度の高い全国の陽性率を出し、また実効再生産数に寄与させ、できれば無症状者をとらえて治療を施し市中感染を抑えた上で、新コロをクラスター対策班のコントロール下に置くことを目的としている。そうでなければ、秋にはやってくるかも知れない大きな第二波に耐えることが不可能だ。

 

そもそも、岡田晴恵は

「医学部、薬学部、獣医学部農学部の学生でもPCR検査機器を扱える&検査をできる」

としているが、私が2月に弊社の保健師さんから聞いた話だと、そんなイージーなものではない。行政検査機関の検査員は、或る一定期間にキチンとPCR検査の訓練を施されていた。それが先ず、ダイヤモンド・プリンセス号の患者の検査の役に活かされた。しかし、民間検査機関の検査員は決してそうではない。だから横浜の民間検査会社でのPCR検査において、33件以上もの誤判定を出してしまったのだ。

 

ともかく首都圏や近畿圏を中心としたPCR検査集団ヒステリーの出所を探っていくと『羽鳥慎一モーニングショー』に行き着いたのだから、この番組、始末に負えない。

アホなメディアに踊らされる大衆もアホなのだが、アホを煽るような真似は謹んでほしい。岡田晴恵と玉川徹を社会的に抹殺した上で。

 

 

***************************************

 

 

一昨夜に『NW9』を録画しつつ、裏番組である何だ、坂上忍司会で吉村大阪府知事と神奈川県知事がテレビ会議システムで出たヤツを見たが、「大阪モデル」も「神奈川モデル」(そんなのあったのか?)を掘り下げることのないしょーもないもの。

 

ところで、一昨日に書いたことで幾つものメールを頂いたのですが、申し訳ございません。私の書き方が至りませんでした。

 

詳細に書きますが、こういうことです。

 

大阪府の吉村知事は5/5(火)に、新コロの自粛を解除(出口戦略)するための独自の基準、いわゆる「大阪モデル」を公表した。その前日、5/4(月)に緊急事態宣言の延長が発表されて、31日までとなった。

では、31日には解除されるのかどうなのかということで、大阪は三要素の数字を基にしながら、達成した場合には解除を検討するのだということを吉村知事が発表したということ。

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20200504131024j:plain

 

そもそも、この緊急事態宣言、国が地方政府に好きにさせないと言う縛りがあった(例えば、東京都が理髪店やホームセンターをどうするかで、国を交えて揉めた)。地方政府には休業要請にも解除にも自由度が全くなかったのである

 

その上で吉村知事が

「国が解除基準を出してくれないので地方自治体は困ります」と語った。

 

それで、上記の吉村知事の発言に対し、西村経済相が怒りを露わにし

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20200507091215j:plain

 

「 何か知事は勘違いをしているのではないか。自治体による緊急事態措置について都道府県の裁量で休業要請やその解除をやって頂く大阪府がその説明責任を果たすのは当然だ」

と語った。知事は国のイエスマンでいろ、と含んで。

 

それをして吉村知事はツイッター上で

「西村大臣、仰るとおり、休業要請の解除は知事権限です休業要請の解除基準を国に示して欲しいという思いも意図もありません。ただ、緊急事態宣言(基本的対処方針含む)が全ての土台なので、延長するなら出口戦略も示して頂きたかったという思いです。今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」

と謝罪した。これをして吉村知事は、してやったりとベロを出した。

 

すなわち、西村経済相が地方政府への縛りをひっくり返してしまった。

 

こういうことです。

 

だからクレヨン晋ちゃんは、5/14に何らかの数値基準を設けて解除をする指針を打ち出すことになった。どういう数値が出るのか見物ですが、「大阪モデル」に比べたらアバウトな数値しか出せず、また数字のマジックで誤魔化して解除に向かわせる可能性が大。

 

まァ、吉村知事はアタマが良いから5/14まで身を潜めて国の様子を見ている。

この人、喧嘩の仕方まで知っている凄い人ですよ。

 

でも、ここまで

「自分でモノを理解し、自分でモノを考え、自分で行動をする」

知事って、1975年に神奈川県知事になった故・長州一二氏以来じゃないかな。長州さん、共産党系でマルクス主義者だったけど、優秀だった。でも、その長州氏も良かったのは一期目だけで、あとはスカになった。一期目の石原慎太郎もこういうことはやれなかっただろうし、維新の会絡みの橋下徹はアホに過ぎない訳で。

でも、こういう人は中央集権体制を維持したい永田町と霞ヶ関に嫌われ、敵に回すけど、頑張ってほしい。

 

 

13:15追記

 

皆様、一昨日のPCR検査について、分母が検査者数で分子が陽性者数であることを間違えていました。申し訳ございません。

 

ところで

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20200509130132j:plain

(出典、5/8『ニュースきょう一日』)

 

東京都は陽性率について、一週間平均での独自路線での発表を行う模様。いや、前に発表した時もそうでしたが。前に書いた、33.9%と言う数値の出所を忘れていますが、私、誤って記憶していたのかな? 一週間平均にしたのは、多分、分母と分子の日数のズレの修正が難しいからなんでしょうね。でも、4/11と4/14はめっちゃ高いですね。ヤバかったです。これでも、陽性者が発症してから、ほぼ2週間後の数値であるとしても、緊急事態宣言は正解だったと思います。30%超えなら、いつオーバーシュートを起こしてもおかしくない状況でした。

それでも5/7時点で7.5%。高いです。3月、東京と日本を変えた「魔の3連休」並みですし、予断を許しませんが、「ステイホーム週間」に入ってからの2週間後の数値が気になります。

全国平均も気になりますが、東京が7%くらいになり、それが続かないと危険。

 

 

 

 

 

 

 

神さん・『モーニングショー』は腕力でぶっ壊したい・ラブ。