ペテン師の岡田晴恵と玉川徹はもうレッドカードだ!/補足しました

 

神さんが

「『あさイチ』もありませんので『羽鳥慎一モーニングショー』でも見て、あらさがしをしましょう」

と言い、(玲ちゃん、今朝は底意地が悪いなァ)とつき合った私。

既に同番組が始まっており、岡田晴恵や玉川徹に加え、コメンテーターが経歴は一見華やかだが、舌っ足らずでやたらと知能が低い

 

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山口真由。そして叔父である石原裕次郎が兄の慎太郎に頼まれ、仕方なく『太陽にほえろ!』にマイコン刑事役で俳優活動をさせたが、頭が悪すぎて台詞を全く覚えられず、恥をかかせられた裕次郎にひっぱたかれた過去をもち、幼稚舎上がりで意味のない慶應大学卒の肩書きをもつ

 

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石原良純の顔を見て、私は暗くなった。

番組は家庭内感染が増えていることを問題視しているようであった。

 

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(『家庭内がクラスター』という表示もイヤらしいが)

 

上の図を見てほしい。感染経路不明なものが4/26日まで多く、4/27から感染経路不明が明らかに減少している(昨日は増えたが)。

これは当然のこと東京だが、緊急事態宣言が発せられ、テレワークを行えない部署もあるが、中小企業まで含めて元々が働き方改革に熱心であった企業が従業員のテレワークを行い、それはいわゆる巣ごもりが増加したことを意味し、それ故に家庭内感染が増えたことになる。

既に感染していた人が巣ごもり状態になったから家庭内感染が増える。当然じゃない。それで何が問題なの?

いや

 

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この人の様に、夫から感染してしまい、子どもの預け先に困ると言う可哀想なことはある。だけど、一番恐ろしく、また手に負えないのは超軽症者や無症状者が大手を振って仕事の為に外出をして、市中感染を広めてしまうことではないのか。これがあったから、感染経路不明な状態が長く続いた。そして、これが続く限り感染者は減らない。

確かに家庭内感染を起こした場合、上の女子アナの様な可哀想な事態が生じる。

だが、家庭内感染なら感染経路がハッキリしているから、感染した家族を治療すれば、後はそんなに感染が広まることがない実効再生産数も下がる。

要は仕方のないことであり、むしろ上記のことから「良いこと」なのだ

 

こうした当たり前な事実を説明することなく(これも隠蔽か?)、家庭内感染だけを切り取って問題視する『羽鳥慎一モーニングショー』は紛れもなくバカだ。

 

 

山口真由と石原良純の低能二人組、退場させろ!

 

 

次に

 

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国立感染症研究所にいながら、まともな論文も書けず上司に叱責されてばかりいて、トイレで泣いており(後輩から聞いた事実)、聞いたことのない大学の教授に就きながら感染症学術書の一冊も書けない岡田晴恵。この時とばかり、感染症研究所に恨みつらみを晴らしている醜悪なオバちゃん。ペテン師。

そう言えば、このペテン師、4週間くらい前にニューヨークの状態をして

「この状態が2週間後の東京の姿です」と断定的に言い、玉川徹が相槌を打ったが

 

 

4週間が経ってもなってねーッ!

 

 

いや、それでも医療従事者や保健所はもういっぱい、いっぱいで大変なんだけど。

 

それで岡田晴恵、57歳会社員が朝は異変なしで夜にベッドで死亡した件で、免疫の暴走で、またぞろ視聴者に不安を煽った。

 

あーのー。毒性の高いウイルスが体内に侵入してくると、免疫の働きを高める「インターロイキン(IL)6」というタンパク質が体内で過剰に分泌される。そうすると免疫細胞はウイルスに感染した細胞だけでなく、正常な細胞も攻撃してしまう。死亡した人はIL6の血中濃度が顕著に上昇し、それが重篤化の一因だと言う報告がなされていたの。こんなことは免疫学のイロハで、私はこんなレベルのものをシカゴ大学やロベルトコッホ研究所の研究医に訊く真似はしなかったぞ。もしも訊こうもならば「バカにつき合っている暇はない」と言われ、オンライン、遮断されたぞ。

それよりも重要なことは、「ウイルスが変異を起こし毒性が強くなっているものもありますので、皆様におかれましてはご注意下さい」と言う方が筋だ。バカ。

 

それで、その後で、ペテン師の岡田晴恵と玉川徹、ただの低能の山口と石原は

 

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5/1の専門者会議発表での実効再生産数を基に、何故まだ緊急事態継続なのかを堂々巡りで意味無し芳一で語った。もっとも、これには、これらのアホンダラどもに好き放題に言わせる土壌をつくった専門者会議に落ち度がある。そのweb配信での発表の席上、質疑応答の時だったと記憶しているが、尾見氏、「(PCR検査について)民間検査機関からのデータをそろえることが難しい」と言った。

 

私は5/2の記事で、話し言葉で書いてしまったから言葉が足りなかった部分がある。

それは実効再生産数についても、陽性率同様に「PCR検査を拡充して」ということ。

すなわち、PCR検査を拡充して、何とか無症状者をとらえる努力をしなければ精度の高い実効再生産数を得られない。

だから尾見氏は「我々は感染の実態の一部を把握しているに過ぎない」とし

西浦教授は「報告されているより(感染者が)4~5倍はいる」とした。

これらは超軽症者と無症状者を意味している。

 

要は専門者会議発表の場での実効再生産数は、決して完全ではないと言うこと。

 

当然だよね。

 

当然だよね。

 

無症状者を自由に動かしてしまったら、とらえるのって困難だよね

 

 

だから緊急事態継続なのよ!

 

 

その上で、PCR検査の拡充や抗原検査での補完を尾見氏は唱えた。とにかく、分母を増やす意味で。けど、それをやってしても無症状者をとらえることは困難。

 

そうなると精度の高い実効再生産数と無症状者を切り離すという考えが自ずと出てくる。

 

前者については、可能な限りPCR検査を拡充して、抗原検査で補完して、と言う方法。

後者については、緊急事態を延長して、無症状者をあぶり出すことは無理でも(無症状者から感染させられた人伝いに無症状者をあぶり出すことが出来なくもない)、可能な限り自然治癒に任せるしかない。

こういうこと。つか、これしかない。

 

但し、緊急事態を解除されなかった道府県の知事はスクラムを組んで、政府、財務省に手厚い補償をさせろ!

 

継続なんだから当然の措置だ。小池百合子は国政参加(復帰)を目論んでいる可能性があるので組みしないだろうが。

 

話を戻して、尾見氏と西浦教授の言葉の意味も理解できず(或いは理解しながら、わざと)意味無し芳一の話を延々と繰り返すペテン師の岡田晴恵と玉川徹は、もうレッドカードだ。

 

しかし、PCR検査、機器に限りがあるとは言え、増えないようだ。

その理由として、綿棒がなくなったとか、試薬が足りなくなった、とかいろいろあるようだ。MERSを経験した韓国とは残念ながら日本は違う。

ただ、ここで心配なのは、中央政府にいらだつ

 

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吉村大阪府知事が独自路線(?)で、病床使用率、新規感染者数、陽性率の推移を鑑み、解除基準を設けていること。「大阪モデル」として。

陽性率が気になる。もしも集団ヒステリー軍団をも陽性率に組み込んでいたなら、極端に陽性率が下がることが明白で、真の陽性率とは異なること。大阪府の新規感染者数は減少傾向にあるが、真の陽性率を見誤ったら大変なことになりかねない。

また、大阪が独自路線(?)を行おうものならば、一気に人が動き出し、大阪発の全国感染者増にもなりかねない。

だが、中央政府は吉村知事を説得できるだけの数値を示すことが困難だろう。

 

中央政府に早く、早く、早く数値を出せない専門者会議に問題はある。しかし、彼等とて遊んでいる訳ではない。必死なのだ。

 

16:00追記

『ミヤネ屋』を見たらコメンテーターの感染症専門家、集団免疫論者。

4/15頃にハーバード大学が集団免疫を前提とした論文を短絡的・単細胞に出してしまったから、この日本でも集団免疫を唱える感染症専門家が増えてしまった。

同番組の感染症専門家、他のコメンテーターの言葉を聞いて(私は新コロに罹るなんてまっぴらごめんよ!)と言っていることが判らないのか。今のところ、新コロに罹ることを嫌がる国民の方が遙かに多い模様だから、集団免疫論者は少数派だと思うが。

私は集団免疫論者どもをストックホルムにぶち込みたい!

でも、口先だけの根性無しばかりだろうから無様に命乞いをしそう。

 

ところで

 

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お天気お姉さんの福岡良子さんが大好き。

 

 

21:05追記

東京都内2つの感染症指定病院で新コロ患者の治療を『傭兵』として行っている後輩から「ブログ、見ました」と電話が来て、「実効再生産数について補足をしておいた方がいいですよ」と忠告をされました。この後輩、昼夜を問わず治療に当たっているようで、仮眠を取る前に電話をくれた模様。大変です。

それでブログを見たら(あら?)となりました。『羽鳥慎一モーニングショー』に対する怒りから忘れてしまったようです。申し訳ございません。

 

普通の方なら実効再生産数について「何故、PCR検査の拡充が必要なんだ」と思われたことでしょう。こういうことです。

 

これは民間検査機関の場合が難しいのですが、保健所経由のものであれば感染ルートも判るものが多いはずなので、感染ルートを遡れば最大の難敵である「無症状者」をとらえることも可能です。「無症状者」は元気なので、例えば商店街に買い物に出ることによって『実効再生産数を増やすケース』がしばしば生じるようです。あくまでも、しばしばですが。けれども、これが無視し得ない。

それをキッチリ押さえねば実効再生産数に大きな誤差をもたらしかねません。

 

 それ故に、実効再生産数の算出においてもPCR検査の拡充が必要とされます。

 

 但し、これは口で言うよりも難しいのですが。

 

でも、晋ちゃん、B型は無くなったと言ったが、まだ生きてるって(苦笑)。何処のバカだ、晋ちゃんにそう言ったの。優秀な現場の臨床医(後輩)が「まだB型は生きている」って言うんだから間違いない。

 

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昭恵夫人もコントロール出来ない晋ちゃん。せめて厚労省クラスター対策班が新コロをコントロール出来るようになるまで頑張れ。

 

 しかし西村経済相の説明、説得力ねー。。。

 

 

 

 

 

 

神さん・昨日の『麒麟がくる』ではないが、国を二分することだけはあってはならない・ラブ。