不世出の柔道家、木村政彦

 

何か東京五輪・パラ延期が決まった後で、小池百合子が新コロ・首都危機を訴え始めたことについて、久米宏の「感染者爆発についての(情報操作までの)ウラまで取っている」発言を筆頭に、延期後に首都危機を訴え始めたことに批判が集中しているようだ。

 

久米宏の発言は眉唾であるが、後者については「当然だろ」と私は言う。

何よりも小池やクレヨン晋ちゃん(また私を含む国民の多くも)は五輪・パラ「中止」を何としてでも避けねばならなかった。そうした場合、「東京は大丈夫でこざいますよ」と言う段階で延期をIOCに約束させる必要があったのだ。ギリギリ間に合った。

これも政治の一つなのだ。

だから当然なの。

加えて小池は今年の都知事選に晋ちゃんに対立候補を立てさせないことについても成功した。小池は晋ちゃんと手を結ぶことに成功した。

これも政治。

キレイ事ばかりでは政治など行えないのよ、昔から。

でも、小池も晋ちゃんも悪運が強いことだけは付しておきます(笑)。

 

 

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そう言えばNHK、新コロ啓蒙に短時間で

 

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上原光紀アナを用いていたが、いつだったか冒頭の声を聞いただけで

 

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「あさひたん!」と解り、お言葉を聞いて

(*^―^) 「はい」となった私。

 

あと、その後だったと思うが(どうだっけ)

 

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「リンダちゃん!」となり、お言葉を聞いて

(*^―^) 「はい」となった私。

 

何か、昨日は男性アナ二名が新コロ啓蒙。

NHK、総力戦の様な展開で良きことと思う。

 

あ、そう言えば、林田理沙アナに3/30(明日)から『オシばん』担当にしてくれて嬉しい。

 

昨夜の『ニュース7』での乙女のなかの乙女

 

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池田伸子アナ、ちょっと髪型を変えてきて、それだけで池田アナの新たな魅力を発見でき、嬉しかったな。

 

あと、短時間でのニュース(21:00前と午前零時)に

 

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乙女のなかの乙女、合原明子アナが登場。「ニュースを読んでも上手いんだよなァ、この人。何故、桑子アナ、井上アナ、和久田アナ、近江アナに池田アナ、上原アナ、合原アナを加えてNHK七人の侍にならないのかなァ」と思いました。スター性抜群なのに。

 

また昨夜は21:00から『Nスペ』を聴きながら、神さんとリビングの片づけをしました。

(有馬キャスター、頑張るなー)と思いながら片づけをしていたのですが、私と神さんが同時にテレビ画面に眼を向ける出来事が。画面ではVTRを流していて、女性の「語り」が。(う、上手い。誰だ?)と思ったら、「語り・中山果奈アナ」と。マイクが違う為に声質が変わっていて中山アナだと分からなかったものの、その語りの上手さに驚きました。

 

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これはもう、より『おは日』楽しみー。

 

もう10人の組長、諜報の島田魁、山崎ススムに局長、副長でNHK新選組にしたいと思いました。

局長はあさひたんで、副長はまほりん。

 

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イんじゃね?

 

 

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五輪延期で、やはり柔道代表は再選考な模様。柔道ほど短期間で実力を有した若手の頭角が著しい競技もないと思う。だけど

 

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1978年に何の大会か忘れたものの、テレビで山下泰裕が圧倒的な強さで優勝をしたのを見て、(あり得ねー強さだ!)と私は思った。翌、1979年にも何かの大会中継をテレビで見て、山下が圧倒的強さをもって優勝したのを見たが、本当に驚愕した。

山下泰裕の強さの理由については既にいろいろ書かれていることから省略。

だが、私が知るなかで書かれていないことを一つ。

それは、いわゆるアンコ型に近い体型に隠れがちだが、もうこれ以上ない全身これバネの身体、或る面で太田章や佐山聡に匹敵する、とてつもない身体能力の高さが山下の強さの大きな理由。他のオリンピック種目選手を見渡しても山下泰裕ほどの身体能力を有した人は極めて少ない。

 

ともかく、山下泰裕の後にも強い柔道家は何人も出てきたが、山下をしのぐ強さを持った柔道家は皆無。それ故、山下泰裕は不世出の柔道家なのだ。

 

しかし、まだ他界する前の父方・母方の祖父や両親の長兄が

 

山下泰裕は強い。しかし、木村政彦の前では1分ともたないだろう」と異口同音で言ったのである。双方の祖父もその長男もまだ東京にいた時に、木村政彦の試合を生で見たらしい。しかも、そう言った祖父等は柔道、講道館の三段、四段を有しているものだから、私は困ってしまった。

 

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木村政彦の強さについてもいろいろ書かれているので、私がいまさらここでダラダラと改めて述べる必要もないだろう。

だが、私が祖父やその長男たちが言ったことを(やはり、そうなのかなー)と思わざるを得ないことがある(私の中1・中2当時)。

それは、空手で鍛え上げたソウ寧柱を慕い、ただ空手をしたいが為にわざわざ日本に来た単細胞の(笑)大山倍達。その大山倍達がさらに憧れに憧れたのが木村政彦。大山は単細胞であるが故に、本当に強い人間に単純に憧れてしまうのだ。

 

だが、私は中2の時に祖父等に言った。

力道山との試合は八百長だった訳だけど、力道山木村政彦を潰す為に急に掟破りをして下腹部に蹴りを入れ、木村を滅多打ちにして倒したのはどうなの?」と。

 

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計4人、それぞれが苦渋の表情をしながら「その頃の木村政彦は、もう武道家ではなかった」と言った。

 

 

これは木村政彦が1951年にブラジルで、ヒクソン・グレイシーの父親で有名なエリオ・グレイシーとの闘いの模様。動画の終わりでエリオは語っていないが、この時、木村は腕がらみでエリオの腕を折った。

 

木村は戦後の1949年全日本でも優勝をしたが、その強さのピークは1940年頃までであり、戦後になって衰え始めた。

 

ただ、上の動画を見ても、区画整理がなされスポーツ化し、オリンピック種目になってからの柔道、山下泰裕の現役時代を知っている人でも、より原始的で、遙かに実戦性を有していることが判るであろう。

それでも、全盛期の木村政彦の強さについては想像をするより他ない。

 

因みに大嘘9割の『空手バカ一代』において、木村政彦力道山に倒された際に、その場にいた大山倍達力道山に激怒し、リングに上がろうとしたことは事実。当時を知る「プロレス関係者」の何人もが語った。「あの時、大山がリングに上がろうものならば、プロレスの歴史は大きく変わっていただろう(すなわち、力道山が大山に半ゴロシにされたと言うこと)」と。

 

 

 

 

 

神さん・やっぱり大山倍達力道山をブッ潰してほしかったよ・ラブ。