戦争映画をつくると言うのは困難なのよ

 

昨夜の『NW9』で

 

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桑子真帆キャスターが

 

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卒業をした。

明後日から『おは日』に登場と分かっていても、まほりんの隣には有馬キャスターという固定観念が出来上がっていることから、私も神さんも泣いてしまった。

それから私と神さん、それぞれのスマホが鳴る、鳴る。「俺、泣いちゃったよー」「私、泣いちゃったー」というものばかり。男女を問わず、多くのマホリストが泣いてしまったようだ。

でも仕方がない。明後日から『おは日』で待っているね、まほりん。

 

しかし、我々のスマホが『ニュースきょう一日』の3分前にはやんだ(笑)。

ところが井上あさひアナ、いつになく冒頭から表情が硬く、いつでもパーフェクトなあさひたんにしては珍しく、一回ばかりかんでしまったのだ。

(どうしたの、あさひたん・・・・・・)

私はニュースが耳に入らなくなっていた。そして、番組が終わると同時に神さんが

 

「貴方ァッ! あさひたんから笑顔を奪った輩をブッ飛ばしてきて下さい!」

 

と大声で言い、私は

 

「は、はい!」と。

 

しかし私は

 

(゜゜)? (。。)? (゜゜)? (。。)? となり

 

「玲ちゃん。局内で何かあったのか、或いはプライベートで何かあったのかにしても、その為にはあさひたんと親しくなる必要がある訳だけど、それって不可能だよ」と言った。「そ、そうですね」と神さん。

 

月曜日からあさひたんに笑顔が戻ることを祈ります。

 

 

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昨日はちょっといろいろあって、テレワークで仕事をしている人たちにも都合を合わせてもらい、17:00に一斉退勤。そして、全事務員まで含む全スタッフと目指すはスポーツジム。このジム、剣道さんたちが通う(嘗て愚息も通い・習っていた)極真空手の道場主が併設して営んでいる。もっとも、2/6から新コロ対策で道場もジムも休館しているが。道場主が今日、明日と親戚の法事で仙台市に行くことから、昨日押しかけた次第。

 

道場主(支部長)がジムを開けてくれ、いろいろな訳ありで、私がウエイト・トレーニングの一部を剣道さんたちに披露する必要が生じたので押しかけた。

 

そして、私はバーベルのベンチプレスを70キロから始め、最終的には120キロの5セットに成功。125キロはもう両腕が萎えてダメダメ。けど、「えー、凄い!」「120キロ・5セット!」「あんなに細い身体なのに何で」等々の声が。私は高1の時には150キロ・5セットをこなしていたのだが、さすがに年齢に負けた。

けど、そのせいか昨年の台風19号、ボランティアの際に、ダメになったタンス等を運び出す時、神さんが「あの人、身体は細いですがバカぢからなので、サポートは不要ですよ」と周囲の男性陣に言ったが為に、私はふて腐れながら、その重労働を一人でやるハメになった。残酷な話。

 

次にバーベル・スクワット。結果、160キロ・5セット。これ以上はクセになっている腰痛が怖くて、また足腰がガタガタになり出来ず終い。高1の時には180キロ・10セットをこなしていた。だが、年齢に負けた。

 

でも、(54歳、まだまだイケる)と私は微かに微笑むことが出来た。

 

ただ、自分でもビックリしたのは握力。握力測定をしたのは高3以来だが、右・72、左・78で、何と高3時と同じだった。握力は衰えていなかった。不思議。多分、親指・人差し指・中指3つでの腕立て伏せ50回を継続していたからだろう。

 

(じゃあパンチ力は、今、どうなんだ?)と、どうしても気になり、パンチ力の測定。

渾身の右の正拳突き。3回やってみて、ベストは210キロ。高3時には270キロを叩き出していたが、年齢に負けた。握力が衰えていないのに何故? と首を傾げた。因みに、あの

 

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マイク・タイソンは380キロという記憶が(間違っていたらゴメンなさい)。極真空手の正拳突きの場合、ボクシングで言うコークスクリュー・パンチに近いものがある為に、かなり高めに出るのです(笑)。

 

 

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ところで昨日

 

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さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち』について書き、入浴中に思った。

 

『さらばヤマト』も一種の戦争映画なのだが、戦争映画というものは、決して人命軽視にすることなく、命の尊さを観る人に伝え、それでいて戦う時には戦う必要があることを説く必要があるのだが、これが滅法困難なのだ。

だが、『さらばヤマト』はそれに成功した作品だと思った。同映画のラストシーン、古代進がヤマトで敵に特攻することに対し

 

「右翼!」

 

のレッテルを多数貼られた。しかし、ボロボロになったヤマト。古代は愛する地球と地球人を守る為に特攻をしたのだが、松本零士マリファナ西崎義展が言いたかったことは、「男たるもの、愛する人を守る為には身体を張れ」と言うこと。

 

 

この沢田研二が歌う主題歌に、その大きな意味が込められているのだが、貴方はどう思うだろうか。

 

前にどこかで書いたように、私が大学に入って上京した1985年には、「男は殴り合いとかの喧嘩をして当たり前」という考えが時代遅れであったことを知った。それでも学校に行き、友人が頬に湿布を貼り、顔のあちこちが腫れ上がっているのを見て、「どうした?」と訊くと、彼女とデートをしている時にヤンキーに絡まれ喧嘩になったと言う。こういう男が当時はけっこういたものだ。軟派な慶應でも(笑)。皆が皆、幼少期には梶原一騎先生の漫画を読み、その上でこの『さらばヤマト』を見て教わったから、いざと言う時には身体を張ったのだ。私たち世代までは漫画に教えられて育ったのだ。

 

だが、何にしても、この『さらばヤマト』のラストシーンに右翼のレッテルを貼るような輩が今もゴマンといるようだが、そうした輩が

 

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こんな奴等を生み出したのだ。こんな奴等に愛する人を守る為に身体を張れるか。

 

愛する人を守れる男と守れなくトンズラする男のどちらが正しい男かの判断は、貴方の判断に委ねる。

 

実写版映画での戦争映画の最高傑作に『二百三高地』を推す人が多い。

 

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私もその一人。しかし、この『二百三高地』も

 

「右翼!」

 

のレッテルを貼りに貼られた。

 

しかも、それだけではなく、その主題歌である『防人の詩』を書き、歌った、さだまさしにも

 

「右翼!」

 

のレッテルが貼りに貼られた。

 

映画そのものが意図することをキチンと見抜くこともせずに、『防人の詩』が意図することも理解しようとすることなく、まァ非難囂々。

 

 

これは1981年の東大寺コンサートからだが、何処のテレビ局が放送したのかを忘れた。NHKじゃなかったかな。

本当は前年の紅白歌合戦でのパフォーマンスの方が格上で、石川鷹彦とのアコギのみで歌うさだが凄く、その紅白において物凄い大拍手が生じたことを昨日のことの様に覚えている。圧倒的なパフォーマンスだった。

 

 

 

 

 

 

神さん・あの紅白でのさだまさしは凄かった・ラブ。