若きバリキャリたちの憧れは?~驚愕の事実!

 

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(画像は2/3(月)のものではありません。あしからず)

 

桑子真帆アナ

 

「この、ボケェッ! 何で私が優勝じゃねーんだよっ! 3.11の時にはホントなんもねードドドド田舎の盛岡支局に応援で行ったのに、恩を仇で返しやがって!」

 

月曜日、勢いこうした殺気が。

 

昨日の朝、弊社の女性スタッフたち間で「何か昨日の桑子アナ、冒頭部から暫く、少々殺気を放っていましたね」「うんうん」という会話が。

 

(― ―;) ←私 (・・・・・・)

 

 

一方

 

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(これ、月曜日の井上あさひアナだったと思うのですが)

 

 

(迷惑なんです。やめて下さい)

 

 

というオーラが。

 

 

m(_ _)m ・・・・・・。 

 

すみません。夢ですから。フェイント・モーションというハイテクニックは、ラリー・レースで(要するにジャリのデコボコ道で)駆使されるもので、アスファルト上では無理だと思います。

 

あと、まほりんが応援で盛岡支局に来て下さったこと、心から感謝しております。

 

 

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年末年始休暇で帰省した娘と愚息が帰京する際に、私は二人にバリキャリたちが憧れの対象としている人がいるなら、それは誰か、を調べるように言いました。まァ、娘もバリキャリなのですが、彼女の答えは火を見るよりも明らかで面白くない。

 

あと、同じことを私の親しいいとこの二十代の子どもたちに調べてもらうよう依頼をし、また神さんの従姉の娘である素敵女子Iちゃん

 

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の、ふた葉学園時代のバリキャリ友人たちにも訊いてくれるように依頼をしていたのです。

 

その結果が、昨夜、全て揃いました。

 

或る程度、予測はしていましたが、まさかこんな結果になるとは。神さんも驚いていました。

 

以下に記すことは事実です。嘘偽りは一切ございません。但し、時間がないことから集計とかはしていません。

 

それに先だって、よく若い女性の理想の女性は? となると女優さんが挙がるものですが、若きバリキャリたちは女優よりも、『実際にバリキャリである人々』を挙げてきました。

 

結果は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て、100%、NHKの女子アナ!

 

 

桑子アナ、井上アナを筆頭に、和久田アナ、近江アナ、上原アナ、池田アナ、石橋アナ、林田アナ等々。

 

確かに、皆さん、NHKと言う都市銀行の様な巨大組織に属し、組織と闘ったり(人間関係含む)、限られた番組のキャスター/司会者等々を勝ち取っているのですから、リアルだわ。リアル。

 

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こいつが何と闘っているのか意味不明。こんな意味不明の奴を誰も挙げたりしないでしょう。

 

若き一般人のバリキャリたち。組織や仕事と日夜闘っているのですから、たーだ色恋沙汰をも武器にする民放の女子アナもアウト・オブ・眼中なのでしょう。

 

ただ、昨年のGWに記した愚息の先輩カリスマ女子

 

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が興味深いことを言ったそう。それは

 

「私の憧れは井上あさひアナ。ほら、私はキツイでしょう? だから包容力に満ちた井上さんに憧れるの、どうしても」

 

無いものねだり。私にはよく分かります。私はリアルで、私に無いものばかりを有している人を無条件で尊敬してしまうところがあります。

 

片や娘の先輩カリスマ女子は

 

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「私は桑子真帆さんに憧れるなァ。だって、何でもこなしちゃうんだもの。大河ドラマの『紀行』での語りには驚いちゃった。桑子さんはここまでできるのかって。私は不器用だから、フレキシブルな桑子さんにどうしても憧れるの」と言ったそう。

 

残念なことにコメントをとれたのは、このお二方のみ。

 

それはともかく、バリキャリだからこそ、バリキャリに憧れるのは必然なのでしょう。

 

 

12:15追記

 

昨年9月になってNHK女子アナを取り上げるようになってから、東北人として御礼を言わねばならない、と思っていたのですが、台風19号とそのボランティア等々で忘れてしまっていたことがあります。

 

先ず、桑子真帆アナが3.11の際に応援で盛岡支局に来てくれたこと。それは図らずしも上で御礼を言う機会に恵まれました。

 

次に

 

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合原 明子アナ。福島支局勤務中に3.11の大地震原発事故に見舞われ、大変でした。ですが、その後も頑張って下さいまして、ありがとうございました。

その後、仙台放送局に転勤となり「やったー!」となったところ、仙台市、(ビルは建っているけれども何にもない)と、さぞや落胆されたことでしょう。ですが、仙台市でも頑張って下さったことを御礼申し上げます。

 

桑子アナさま&合原アナさま。

東北とは、『日本の秘境』なのです。中心市街を外れたらアマゾン川が流れていて、何ら不思議のない秘境。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

神さん・この会社の女性スタッフたちの憧れ、もう訊くまでもねーわなァ・ラブ。