男なら愛する女性を必死で守れ!/オヤジの愚痴

 

皆様、申し訳ございません。

盧山初雄極真館館長の雄、「男」と誤って記していました。全て、「雄」と修正しておきました。あと、何故か「盧」という正しい漢字が使えず、誤った「盧」という漢字を用いていました、仕方なく。ですが、愚息、小学2年生から極真館の門下生で、このド田舎に帰郷しても極真館の道場があったことから、愚息、その極真館の道場に通い、高1の時に十人組手も完遂し黒帯を允許されました。愚息、弱いのですが。組手で私に一度も勝てていないので。ですが、その愚息がお世話になった極真館館長の「盧」という正しい漢字を使えないようでは館長に申し訳ない気持ちでいっぱいで、昨夜、必死で頑張っていた時に私は「極真魂!」と大きな声を上げたのです。そうしたら、直ぐに或ることに閃き、無事、正しい「盧」という漢字を用いることができました。

 

私は、一体、何年ぶりに「極真魂!」と大きな声を上げたのでしょうか。私の目の前にいた神さん

 

(*・  ・*)  「この田舎に帰郷してから初めてじゃないですか?」と。

 

そうなのです。極真空手の経験者や極真の熱心なファンが、困っている時に、必死で努力をしながら無心で「極真魂!」と大きな声を出そうものならば、その困っていることを突破できるのです。不思議です、極真魂とは。

 

 

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本当は『何故、極真空手は地上最強から陥落したのか(3)』を書いて、「今の」極真を名乗る多くの団体にとどめを刺したいのですが、それに当たって困った問題があるのです。それは、分裂劇。

その分裂劇をして、私は松井章圭を糾弾したいのですが、ちょっと民族問題を避けて通ることができず、一歩間違えれば、『ヘイト・ブログ』になりかねないことからやめます。

私が高3の頃には、国民所得の大幅な向上もあって、例え二浪をしてでも第一志望の大学に入る、と言う風潮にありました。けど、このド田舎、家にお金がないことから浪人を許されなかった人も多かったものです。そうした人たちは、例え第三志望校であっても、そこに進学をしました。それで、その友人たちで1984(昭和59)年に池袋の極真会館・本部道場に入門した人が何人かいました。或いは、私同様に一浪をして大学に入り、翌年に本部道場に入門した人たちもいました。

そうしたら、その人たちから松井章圭の悪評が飛び交ったものです。その悪評の一部にはウラを取る必要があり、私たちはウラを取りました。

一言で言えば、腹黒すぎる、それに尽きます。

人間には誰でも二面性があります。オモテの顔とウラの顔。大山倍達総裁もそうでしたし、三瓶啓二もそうでした。しかし、松井の場合、その二人が可愛く思えるほどの醜い二面性を有していたのです。

これ以上は書くのをやめます。

大山倍達総裁死去後、私は大学卒業後に田舎に帰郷したきんどーさんと電話で話しました。直ぐに極真が分裂することを予期して。

私たちは、大山倍達極真空手大ブーム後に、カネの亡者になることなく、速やかに

 

二代目館長を

 

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中村忠に譲り

 

副館長に

 

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芦原英幸中村忠芦原英幸はけっこう仲が良く、それを活用

 

技術部長に

 

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大山泰彦~芦原とは天才同士、折り合いが悪かったが、極真の技術向上の為に、芦原と大山泰彦間に競争原理を働かせる

 

そんでもってアメリカを

 

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大山茂に任せて

 

日本最高師範に

 

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盧山初雄~山崎照朝もいますが、序列も含めればこの方でしょう

 

ほんで、最高顧問に

 

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黒崎健時

 

 

 

な~んて夢を見ちゃったのよ(笑)。

 

 

まさに最強・極真!

 

 

もう、とんでもなく強い人間を多数輩出!

 

 

いや、こうなったら、もう極真は盤石だったと思います。そして、こうした人たちが力を合わせれば、顔面ありを試合ルール化することも可能だったのでは、と思いますし、大山道場時代の何でもありを技術体系化し、道場組手で普遍化し得たのでは、とさえ思ってしまいます。

仮に組織内に不平分子が出たところで、上の六人の何れかにコロされますから(笑)。

 

そして、続く『第三世代』になるかと思いますが、極真空手も完全に市民権を得て、笹川良一亡き後、全世界のみならず全日本大会を日本武道館で開催し

 

極真の大会を

 

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NHKが報道する!

 

 

ああ、いやいや。日曜日のスポーツ番組でしょうね。

 

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え? まほりん、『NW9』でも取り上げる? ありがとうございます。

 

 

 

しかし、全ては儚き夢・・・・・・。

 

 

 

あ、オヤジの愚痴が先になっちゃった。

 

 

 

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あたしゃね、幼稚園の時にテレビで見た、仮面ライダー旧1号に憧れたんですよォ、そこのお父さん、分かるでしょ?

 

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バイクの免許まで取ったんだから。さすがにバイクをサイクロン号には改造はしなかったけれども。

 

んで、ライダー・パンチ、ライダー・チョップ、ライダー・キック

 

 

 

これって空手じゃね?

 

 

そんなことから私は「空手をやりたい、やりたい、やりたい」と両親に駄々をこねました。ところが父は「剣道をやれ」の一点張り。

ふてくされた私は何もせず。

ところが仮面ライダー旧1号に憧れ続けた私。

そして、中学2年から3年に進級する際の春休みに、こんな記事が新聞に。

それは

『女性、複数の男に暴行される 恋人男性逃げる』と言うもの。

それを読んだ私は何故か梶原一騎先生の『愛と誠』を思い出し

 

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「男は喧嘩に強くなきゃアカンのじゃあっ! 太賀誠の様に! 恋人を守れるくらいに喧嘩に強くなきゃアカンのじゃあっ!」と、さらに何故か関西弁で声を上げ

新聞を持って父の元へ行き、新聞記事を見せた。

「父ちゃん! 剣道はアカン。モノ持っちゃ、こうした場合に過剰防衛に成りかねないんだ。男なら素手で恋人を守れるくらいに強くならなきゃアカン!」

私のエセ関西弁が奏功したのかどうかよく判らないものの、晴れて空手を許された私。はい。学校のサッカー部をやめ、ベッケンバウアーやクライフになる道を捨てて、極真空手に入門。きんどーさんも誘い、二人で入門。

 

私が痛い痛い痛い苦しい苦しい苦しい、極真空手に入門した動機は、この二つ。

 

 

私は純粋だった・・・・・・。

 

 

まだ童貞だったからなァ・・・・。

 

 

女という生き物の狡さ・したたかさを知らなかった私。

 

 

対して、きんどーさんは、徹底して喧嘩の道具。ただでなくとも喧嘩がバカ強いきんどーさん。ナントカに刃物の様な気がしないでもなかったが。

 

ここから真面目に。いや、上も真面目なんだけど。

 

会社で働いてもらっている精神障がい等級3級の女性で昨年で36歳になった人がいます。

その女性は東京の有名大学に行き、二十歳(はたち)の時に、三名もの男に暴行されたそう。その際に、恋人男性と一緒だったものの、その男は逃げてしまったらしい。何でも、その女性はまだ性体験がなかったそうです。

その女性はPTSD、重いうつ病パニック障害を患い、精神障がい等級2級=就労不能になったそう。その女性は長く長く苦しんで、要約、数年前に障がい等級3級になるまで回復。先週はその女性、希望に沿った時間を(仕事)頑張ってくれました。ただ、仕事を終えた後で必ずカウンセラーさんに話を聞いてもらっていました。可愛そうです、余りにも。

 

2000年代の前半期に、そうした女性の悲劇的事件の報道がしばしばなされたものでした。今は「強制性交罪」になるのでしょうか。けど、それは親告罪なはず。同様な事件が表面化しないだけで、実は全国に被害女性がいるのではないのでしょうか。そんなことを暫く前の『クロ現+』の性暴力を見て、思いました。

 

話は変わりますが、ぶっちゃけ昔の極真空手の本質、真の実戦とは、街での予期せぬ戦いにあるのです。もっと言えば、愛する人を守る為に戦うことを目的に日々の鍛錬を行っていたもの。だから、試合でしか強くない空手など意味がない。故に、大山倍達芦原英幸も喧嘩を奨励していた。芦原英幸たるや「喧嘩は定期的にやっておけよ。でないと技がサビるけん」とまで言った。愛する人を守る為、と言う究極の実戦において勝てなかったら、その愛する人がとんでもない目に遭う。だから、そうした実戦においては何が何でも勝たなくてはならない。これこそが武道の本質。

 

確かに柔道は強い。

 

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レスリングもとんでもなく強い。

 

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しかし、組技系のそれらは一対一のタイマン勝負なら強いものの、敵が複数になったら戦闘能力が半分になる。また、敵が光り物(ナイフ)を手にしても戦闘能力が半分になる。柔道もレスリングも一対一しか想定しておらず、また、対武器も考慮されていない。これが、サンボやブラジリアン柔術も含めた組技系格闘技の限界。スポーツの限界。

 

今のしょーもない極真空手でも、入門初日から基本稽古・移動稽古を通して一対複数を想定させているし、道場にもよるだろうが対武器の指導をする。

 

話を戻して、私は神さんが危険な目に遭おうものならば、塀の中にぶち込まれることを覚悟の上で、相手を叩き潰すつもりでいる。

 

だが、残念ながら、そうした武道経験のない男の方が遙かに多い訳で、そうした場合、女性は

 

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「君の為なら死ねる」

 

と言う男以外と結婚は当然、付き合ってはいけません。

 

男なら愛する女性を必死で守れ! 死んでもいいから、守れ!

 

 

その前哨戦として

 

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痴漢撃退バッヂをつくった女性を放っておくな!

 

痴漢男が例えば35歳だったとして、55歳のオヤジ・3人が取り囲もうものならば、勝てやしねーんだからよォ。

 

常識で考えて、勇気を出せ! 男ども!

 

 

 

 

 

 

神さん・また空手の稽古を復活させるわ、俺・ラブ。