警察署における死闘・2007年秋

 

「むぎゃっ! じゃないですよ、キャア! ですよ」「いや、キャア! じゃなかった。そんな可愛らしい声じゃなかった。声にならない声だったよ」「では、むぎゃっ! ではないですよね」「う~ん、むぎゃっ! に近かった気がするなァ」「え~、私、そんな声、出しませんでしたよ、出しませんでしたよ」・・・・・・etc。

 

これは昨日、私が書いたブログを神さんがスマホで見て、彼女が痴漢に遭ったくだりでの、彼女が発した声を巡っての押し問答。どうでもいい内容。はっきり言って、どうでもいい内容。こんなどうでもいい押し問答を書いても、北朝鮮拉致問題が解決するはずもない。どうせ最後は決まってイチャつくだけなのだし。

 

いや、私、頭が壊れているのです。少々うつ気味な故。今年も残り僅かなのに、少々うつ気味になった理由は、昨日も書いた、痴漢撃退バッヂをつくった女性が余りにも不憫な為。

 

いやいや。私、性犯罪・性暴力にとてつもない拒否反応を示すのです。生理的に受け付けない。小学生の頃から。その理由は、多分

 

 

 

 

 

 

私は中身が女だから。

 

 

 

 

 

 

だから、中身が男の神さんと26年も夫婦でいられる、そうとしか考えられないんです、そこのお父さん。

 

ただ、昨日、上のどうでもいい押し問答の前に、神さんが私に訊いてきたのです。

 

「例えばですよ。仮に私が明日死んだとして、貴方が再婚したい女性は誰ですか? あ、既婚女性を除いてですよ」と。

「え? 玲ちゃん、俺と別れたいの?」

「いえ、違います。仮にそうなったとして、貴方が再婚をするなら誰を選ぶのかなと思って」と神さん。

 

私は「う~ん」となって

 

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「伊藤詩織さん」

と答えました。神さんは、きょとんとしました。彼女は「まほりん」と答えるとでも思ったのでしょう。

私は言いました。

「ほら、伊藤さんはやっと民事で勝った訳だけど、山口敬之の奴が控訴するとか言っているじゃない。そうなったら俺は伊藤さんを守りたいよ、支えたいよ。だから。

まァ君には前にも言った様に、俺は伊藤さんに不信感を持ったこともある。けど、ホテルのドアマンの供述まで出てきたからな。もっとも、このドアマンの供述を検察がウラを取っていなかったことが問題な訳で。

あの山口敬之の様なしょーもない奴が、TBSのトップリーグなのかな?

 

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トップリーグだから菅義偉に近いとされ、菅が検察を飼い慣らした可能性がある。

敵は国家権力だぞ。だから俺は伊藤さんを守りたいし、支えたい」

神さんは

 

(*・  ・*)

 

「ふ~ん」と私を感心した眼で見ました。

 

ただ、正直に言えば、伊藤さんにも問題が無くは無いのです。いくら自分の将来を踏まえて相談をしたいからと言って

 

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こんな奴に単独で相談などすべきでは無かった。見ただけで判るでしょ? しょーもないただのスケベ・オヤジでしかないことが。だから。伊藤さんも甘かったと言わざるを得ません。

 

これ続きで、こいつについても書いてしまいましょう。

 

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テレビ東京の鷲見玲奈。何やら不倫騒動がかしましいですが。

私は数年前にこいつを東京で、テレビ東京chで見た時に激しい嫌悪感を覚え、大嫌いです。首都圏に住む私の友人たちの間でも総スカン。曰く、「ただのパー」。曰く、「ただのヤリマン」。9月に私が行った『私の選ぶ(好きな)女子アナ・ベストテン』の結果、ものの見事に得票ゼロ大快挙

ただひとつ言わせてもらいます。鷲見玲奈バッシングが強いようですが

 

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増田和也・元アナ(何でもNHK某アナの夫らしく、びっくり)、こいつの方に落ち度がある。私としては先に誘ったのは鷲見だと思っているのですが、カラオケ・ボックス店内で、しかも同じ社員たちの前で、と言うのが本当であろうがなかろうが(眉唾臭い。そんなことしたら公衆猥褻罪で逮捕じゃん)、生き馬の目を抜くマスコミの世界にいて、分かりやすい不倫をすることが愚かであることを知らない、ただのアホ。

 

あーのー。私の首都圏の友人たち、神さんの友人たちの夫、大企業等で要職に就いていますが、皆が皆、15年くらい前から自分に課したのですよ。「社内不倫は絶対にしない」と。15年くらい前から、「オンナ」の角で足の引っ張り合いが激化したことから、分かりやすい社内不倫を厳禁としたのです。それが今の世の中。だから、分かりやすい社内不倫をしたが最後、私が6月頃までここで書いた様な泥沼離婚騒動が生じるのです。

あと、ついでに書いておけば、行きつけのクラブのおネーちゃんに敵対派閥の人間がカネを出し、誘惑させると言う手段にも出るようで、気軽に飲みにも行けない、と多くの者が嘆いています。

デキる人間は、もう本当に、本能ムスコとの強力な闘いを強いられているのです。

ワタシだってねェ、12/16の夜に、ド真ん中にどストライクなバリキャリから 、「今夜は一緒に過ごさせて下さい」と言われたものの、(家庭を壊してしまう)と思い、頑張って本能に打ち克ったのですから。

 

増田和也とやら、お前はとことんアホだ!

 

 

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やっと本題。

 

いや、私、女性を助けたのはいいのですが、警察に過剰防衛にされかねない危機があった過去があるのです。

 

時は2007年秋。私は出張でこのド田舎から東京の親会社に行き、そのついでに神奈川県某市に住む親戚宅に用事があり、用事を済ませて宿泊先のホテルに向かおうとしていたのです。

そうしたら、やけにガタイのいい金髪ツンツンのワルが路上で女性にちょっかいを出していたのです。女性はキレイどころだったのですが、イヤがっていました。私は

「アンちゃん、やめな。イヤがってんだろ」と言いました。すると、その金髪ツンツンのワルはキレイどころから手を離し、「あーっ! 何だ、オメー!」と。その刹那、手を離されたキレイどころは猛ダッシュで逃げました。そうしたら、その金髪ツンツンのワルは光り物(ナイフね)を抜き出したのです。

 

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刃渡りが丁度このくらいのもの。金髪ツンツンのワルがナイフを手にし、私めがけて突撃してきました。私はナイフを突き出した手首を内廻し受けの形で弾き、エンジン全開フルスロットル・マッハGoGoGoの下段廻し蹴り(ローキック)を金髪ツンツンのワルの左太腿にぶち込みました。スピード、タイミング、申し分なし。男は路上に崩れて痛さの余り大声を上げました。私は(肉離れを起こしたな)と思ったのです

 

 

背後から警官一名が来て、何と私に手錠をはめようとしたのです。「ちょ、ちょっと、何?」と私は警官の手を振り払いました。見ると、約20メートル先に交番が。

その場で私は警官に説明。金髪ツンツンのワルが女性にちょっかいを出していたこと、ナイフを持って私に突進してきたことを。納得した警官は金髪ツンツンのワルに手錠をはめました。私は(あ~、この警官、トイレとかに行ってたんだなァ)と思いました。ところが、その警官が「この者が肉離れをしているようなので、署まで同行願いたい」と。(ええ?!)となった私。

 

そして、所轄署の取調室にいるワタシ・・・・・・。

「あんた、昔、極真空手をやっていたことは分かったが、黒帯だろう? 3級なんて嘘だろう?」と刑事さん。この刑事、年は私よりかなり若いくせにアンタ呼ばわり。これが権力。「過剰防衛だな」とも。

私は、本気で下段廻し蹴りを入れねば、男が立ち上がって再度ナイフで襲ってくることを根拠に自分の正当性を主張。また、3級で極真を終えたことも重ねて主張。

大山倍達総裁死去後、大分裂をした極真。しかし、幸い、私が昔通っていた道場は健在で、当時、指導員だった人が支部長になっていました。その電話番号を運良く手帳に控えていました。

要約、刑事は、より若い刑事にその道場に電話をして確認するように命じました。

さらに運良く、支部長がいてくれ、しかも私のことを覚えていてくれ、3級であったことを話してくれたようです。

刑事は苦々しい表情で、「はい。帰って下さい」と言いました。

2時間と少々の死闘。

私は、万が一の際にも、近くに交番とかの権力の存在を確認すべきであることを、42歳で知りました。。。

 

 

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16:00:追記

カウンセラーさんから、山口敬之について、山口が近しいのは

 

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クレヨン晋ちゃんであることを聞き、ネットで調べたらどうやらその様。

だとするなら、尚のこと内閣官房長官菅義偉は山口敬之のことを守る為に、検察を飼い慣らすだけでなく、チーム山口とでも言うべきものをつくり、ボロッボロの山口の発言に整合性を持たせたことが推察されます。

2017年9月の検察審査会に至るまで、もう山口の発言の紆余曲折には酷いものがありましたから。Aと言ったかと思えば、次には、角度で言うと90度以上ガラリと変え、Bと言う有様。同審査会を終えるまでに、チーム山口に話の整合性を持たせたことが伺えます。

ところが、『私を訴えた伊藤詩織さんへ』 でまたボロを出す有様。大目玉を喰らったことでしょう。

はァ。クレヨン晋ちゃんが何故、山口敬之を重宝するのかが分かりませんが、クレヨン晋ちゃんが山口を不要とするまで、伊藤詩織氏の対国家権力の構図は崩れません。

あと、ついでに書いておきます。山口は大学で私の後輩に当たりますが、私は当時の慶應・経済学部の有力ゼミ全てのゼミ生の名前を残していますが、それらに「山口敬之」の名前は一切ありません。大方、勉強もすることなくオンナ遊び三昧だったのでしょう。

死ね。

 

 

 

 

神さん・危うく前科がつくとこだったよ・ラブ。