サンタクロースと白雪姫

 

昨日、朝からNPO社会福祉事業所に人の受け入れの最終調整で赴き、市役所に回ってきました。市役所は、やっと会社、厚労省経産省の認可が下りた為。

 

弊社を興すに当たって、その内容が珍しいものであるが故に、厚労省の許認可が必要になる、と去る6/29(金)に踏んだ私は、7/1(月)から3日間、神さんと市役所に行き、いろいろお話。そうしたら、県庁の方から7/8(月)に厚労省の許認可が必要とされ、翌、7/9に必要書類を携えて市役所に書面を提出。

 

私は

「普通、中央省庁の許認可に地方から書類を出したら半年は要するだろうけど、中央省庁としても年を越したくないだろうから、12月末までには認可が下りるよ」と神さんに話していました。

しかし、誤算は厚労省だけでなく、経産省の許認可までが必要になったこと。

 

実は、厚労省経産省の認可が下りないと会社をスタートさせられないのです

物凄いフライングを私と神さんは予め、やっていたのですもっとも、会社の本稼働は来年1/1付けなので、決して嘘ではないのですが

 

けれども、厚労省経産省の認可を受けるのに約半年も要する、と言うことが、戦後、とてつもない東京一極集中を招いた最大の理由

東京に本社機能を置いた企業の方が有利なんですよ。この場合、厚労省経産省に足を運んで説明をし、認可を受ければ良いのですから。反面、こうしたことがあるので、どうしても地方の企業は後回しにされてしまうので、不利。や、地方にいても関係省庁にアポを取って赴いて、説明をして認可を受けることも可能です。ですが、賢明な方ならもうお分かりの通り、その際には関係省庁に金一封を包むことが我が国の習わし。裏金、賄賂を渡すのが、我が国の習わし。私はそれがイヤだったことから、じっと我慢の子でいたのです。

まァ、私としては、こうした「金一封」を必要悪と見なしています。こうした「金一封」で稼ぐことができねば誰も官僚や果ては政治家にならないのですから。

だけどもね、官僚も政治家も「金一封」には節度が必要です。原発マネーに代表される様な巨大な利権はあきまへん。

 

とーにかーく認可がおーりた!

 

 

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そして、14:00過ぎに私が会社に戻ると。

卓球さん、合唱さん、剣道さんを中心に皆がワサワサしていました。

社長に訊くと、何でもサイバー攻撃防御システムと働く人たちのPC内のシステムがバッティングしてしまい、2つのオフィスの働く人たちのPC内のシステムの修復作業をしているとのこと。

 

あらら。

 

「んじゃ、私もやりますよ」と私も修復作業に加わりました。

 

17:00になって、私、卓球さん、合唱さん、剣道さんを除いて、社長他のみんなには帰宅してもらいました。

そうしたら卓球さんと合唱さんが泣きながら「申し訳ありません」と謝りました。けれども、みんなに父性本能を有している私は「気にしないで、気にしないで」と。

どんなに優秀な人だってミスはありますよ。ミスをするから人間なのであって。

 

夕食を4人で食べて、また修復作業。

 

そうしたら、2つめのオフィスでの作業の時に『NW9』の時間。

テレビをつけた

 

ら。

 

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が際だった桑子真帆キャスター。

 

(ど、どうしたの・・・・・)と私。卓球さん、合唱さん、剣道さんも(じぇじぇじぇ)と。

 

(*´  ▽`)

 

私たち4人は、こうなりました。

 

桑子キャスターから元気をもらった卓球さんと合唱さんは、青ざめた顔に血が通ったようで、パワー・アップ。私も剣道さんもパワー・アップ。はい、修復作業、頑張りました。

 

(思わぬサンタクロースの登場だったな)と思った私。まァ、作業中であったことから、ニュースはながら聴きになってしまいましたが。

 

ただ、責任感に覆われていて精神的にメゲている乙女たちを桑子真帆キャスターは救ったのです。(やはり、まほりんは偉大だ。さすが、ウルトラマン)と思った私は正しいでしょう。

 

そして、23:00過ぎに作業を完遂し、熱いコーヒーや冷たい麦茶で喉を潤した私たち。

『ニュースきょう一日』では白いブラウスを着た白雪姫が。

 

ここでも

 

(*´  ▽`)

 

こうなった私たち4人。

 

画像がないのがアレですが

 

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これは先週、金曜日の井上あさひアナ。

痴漢の報道がされましたが、何か (胸を強調する服って何よ。新妻の色香って何よ。そうした眼で見るだけで痴漢なのよ!)と言われたようで、困りました。

とは、見せる側にとっても、時として大きな罪になるのです。

 

それから痴漢バッジをつくった女性が、「誰も助けてくれなかった」旨、話していましたが、いつ、何時、社長が乙女勢に話したのか知らないのですけれども、3人の乙女勢から、私がさいたま市にいた頃、痴漢男を伸ばして駅員に身柄を預けた話を訊いてきました。

 

全部で6人でしたでしょうか。同じ車両に乗っている女性が「痴漢!」とか「キャア!」とか声を上げたことから、次の駅で、女性と痴漢男を降ろし、男に本当に痴漢をしたのかどうかを訊き、「した」と答えたものだから頭突きを喰らわせ(一人は下突きだったな)、動けなくして、駅員に預けたことがありました。

 

「でもね、それは2003年か04年までだったから、私もさっさと次の電車で出勤できたんだけど、今なら私も傷害罪で警察行きだろうなァ。いや、100%起訴はされないが。でも、せちがらい世の中になっちまったなァ」

と私が言った

 

 

剣道さんが

 

「そうなんですよね。私に痴漢をしてきた男を駅で引きずりおろし、膝蹴りで伸ばしたら、私、警察に行かされ、調書を取られましたから」と。

 

アイタタタタ。剣道さん、寸止め空手ながら剛柔流の二段だっけ。

 

 

PS:昼休みに剣道さんと話をしたら、痴漢をしてきて伸ばした男、3人だそうです。後の2人の際には警察当局も苦笑をし、調書を取らなかったそうです。

 

 

 

神さん・せちがらい世の中だね、90年代末までが懐かしいよ・ラブ。