桑子真帆アナこそが音楽史上、稀有の天才ギタリストのジミー・ペイジ!

 

今、弊ブログを読んだと言う、きんどーさんから電話をもらいました。

 

「12/11に書いた『確実性以上に重要なことがあるはずです』について、キチンと説明をしておいた方がいいぞ。どうせ、1955年生まれ以降、アホばっかで理解できねーんだろうからさァ」

 

と言われましたので、その様に致します。(しかし、口が悪い)

 

 

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ロック史上、否、音楽史上、稀有の天才ギタリストであるジミー・ペイジ

英米の音楽誌やYouTubeでの『ベスト・ギタリスト選』で、常に上位に選ばれています。1位はお約束のジミ・ヘンドリックスですが、英米の雑誌やYouTubeでの選者によってはジミー・ペイジが2位だったりします。

 

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我が国では「ヘタクソ!」呼ばわりされるジミー・ペイジ。ですが、エレキ・ギターの本場である英米では何故、とんでもなく高い評価を得ているのでしょうか。エリック・クラプトンのみならず、「あの」ジェフ・ベックを押さえて、またジョン・マクラフリンパット・メセニーと言った超弩級のジャズ・ギタリストたちを押さえて、はたまたラリー・カールトン他の腕達者なフュージョン・ギタリストたちを押さえて。

 

以下は、スタジオ盤ではなく、ライブにおける話です。

 

確かに、その全盛時代、1972年か1973年までにおいて、同時代の名手たちに比べると『確実性』の面において劣っていました。ギター・ソロにおいて、つっかえたり、ミス・ピッキング出しまくりでした。

そもそも上の写真を見て下さい。レスポールを腰より低く構えたら、普通、弾けませんから。その全盛時代においても『確実性』が劣っていた大きな要因がそれ。

 

この人(ジミー・ペイジ)、『確実性』よりもビジュアルを重視しちゃったんですね。

 

しかし、ジミー・ペイジには

 

第一に、誰も編み出せない強力無比なギター・リフがあり、バッキングでの細かい妙がズバ抜けており

 

第二に、ギター・ソロに入ればウラを取るのが上手いだけでなく、オモテも巧く組み合わせて縦横無尽に弾きまくる

 

と言うのがあります。ボーカルのロバート・プラントの存在を完全にシカトして(笑)。

 

このウラとオモテの組み合わせの妙は、エリック・クラプトンだけでなく、「あの」ジェフ・ベック以上に上手いとさえ言えます。しかも、全てアドリブ弾き。

 

第三に、『ノー・クオーター』がライブに取り入れられた1973年USツアーから顕著になったことですが、ジミー・ペイジは同曲の長尺なギター・ソロにおいて、ペンタにオルタードやミクソリディアン他のスケールを縦横無尽に織り交ぜて弾きまくるのですけれども、そうしたことが滅茶苦茶に上手いのです。

 

第四に、1977年のUSツアーからそれまで以上に顕著になったこと、それはギター・ソロに入った時に、勝手に変拍子を加えまくって、シンコペーションを強調させ、さらに曲全体にポリリズムを与えてしまうのです。

 

第五に、調子に乗ったジミー・ペイジは恐ろしい。調子のいい時のジミー・ペイジのパワーたるや尋常ではなく、そのパワーで匹敵するのは唯一、ジミ・ヘンドリックスだけなのです。

 

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これらは全てジミー・ペイジが曲のプロデューサーだから成し得る達人芸です。

プロデューサー型の天才ギタリストなんですね。

こんなギタリスト、他にいません。

だから、ジミー・ペイジを一方的に嫌っている、オレ様のエリック・クラプトンをしてジミー・ペイジのことを「ヘタクソ」とは言えないんですね。だって、エリックには全く出来ないことばかりをジミーはやってのけるのですから。

 

こうした『確実性以上に重要なことをする』からジミー・ペイジ英米で、押しも押されぬ天才ギタリストの評価を勝ち取っているのです。

 

 

 

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さて、こうした点を踏まえて、アナウンサー/ニュース・キャスターを捉えてみましょう。

なるほど、『確実性』は重要です。

でも、私や私の周囲の人たちは考えるのです。『確実性』以上に大切なものがあるのではないのか、と言うことを。私たちは、あくまでも視聴者です。視聴者の視点で話を進めます。

 

ニュース・キャスターの場合、その仕事の大きなものに当然、視聴者にニュースを伝える、と言うことがあります。この点において、私たち視聴者が重視することは何か。

 

それは、ニュースを読む・報道するキャスターの言葉・声に人間味や人肌感の温もりがあるかどうか、です。

ニュースを読む・報道するキャスターの言葉・声に人間味や人肌感の温もりがないと、視聴者にはニュースが上手く伝わらないのです。

 

だから、私たち視聴者は『確実性』以上に、上記のことを重視します

 

 

例えば、こんなの。

 

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言葉・声に人間味も人肌感の温もりも要しない奴がニュースを報道しても、内容がまるで上手く伝わらないのです。こんな奴の代わりにAIを搭載したロボットが報道したとして、全く同じなのです。

 

しかし、私の周囲で、今最も、言葉と声に人間味と人肌感の温もりを要し、上手くニュースを伝えられる女性キャスターは誰か、となると決まってNO1になるのがこの人

 

 

 

 

 

 

 

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お約束ですみませんが、まほりんこと桑子真帆キャスターなのです。

 

確かに、桑子キャスターは時々、言い間違えをしますが(むしろ、それがあるから桑子アナを身近に感じられる、と言う側面もありますが)、それを補って余りあるほどに桑子キャスターの言葉・声には人間味が溢れ、人肌感の温もりがあるのですコメントも含めて。アドリブが多いからでしょうが。

 

桑子キャスターは、少々『確実性』が伴わなくても、それ以上にニュース・キャスターとして大切なものを有していることを声高に言わせて頂きます。

 

 

え? 何? お前得意の井上あさひアナは?

無論、井上あさひキャスターも言葉・声に人間味と人肌感の温もりを有しています。

ただ、あさひたんについてまで語ろうものならば、少々ややこしくなりますので、今日のところはご勘弁を。

 

それはともかく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解ってんだろうなァ! NHKのお偉いさん方よォッ!

 

こうした人たちにリッチー・ブラックモア大好き人間が多かったらダメな気がする。

 

ともかく、ニュース報道において、たーだ確実性のみに注意を払うが為に、人間味のない、声に血の通っていない、言葉に生命力を宿していない女子アナがいますので、それを一言、申し添えておきます。

 

 

PS:12/16追記。じみーちゃん@東京です。

   12/13(金)『NW9』、スポーツ・コーナーでMLBの選手が取り上げられ、彼のニックネームが「ジョンジー」と紹介された時に、有馬さん、(ジョン・ポール・ジョーンズのニックネームも「ジョンジー」だったよね)と言いかけたような気がするのですが、気のせいですかね?

 

 

 

神さん・みなさまのNHKって言うくせに、これを上層部が眼にしてもシカトされそう・ラブ。