京都人のいけずっ!/ミーハーに展開

 

昨日は定時退社できたので、『ニュース7』を見られました。上原光紀アナの「緑」のドレス風(?)ワンピースの服、よくお似合いでした。

 

あ、そうそう。先日、神さんが見つけた11/10「即位パレード」特番での

 

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上原アナです。もうヘア&メイクに2時間を要したような素敵ぶり。最高です。

 

そして、その後で

 

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『日本人のおなまえっ!』が放送され、見ました。

「あ、玲ちゃん、これだ、これ!」と私は神さんに、赤木野々花アナが司会を務めるバラエティ番組であることを伝えました。NHKのバラエティ番組については後に記すとして、テレビはニュース番組主体である私たちは、バラエティ番組の間に家事をしたり、その他モロモロをします。でも昨夜は、「赤木野々花アナ、何のバラエティ番組に出てたんだっけ?」と話していたことから、それを突き止めたので見ました。

そうしたら、京都と京都人と「いけず」を中心に番組が展開。私たちは(・・・・・・)となりました。

その前に、ニュース・キャスターとしても非凡な赤木アナが古舘伊知郎やゲストにいじられた際に、それに対応する姿がとても素敵。

 

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さて、私たちが(・・・・・・)となった理由ですが、2008年に私と神さんは二泊三日で京都に行きました。その際のことです。京都は「一見さん、お断り」のお店が多いと言うことは知っていましたが、二晩の夕食に美味しいものを食べようと、それぞれ高級な料理店に行きました。予約無しだったのですが。そうしたら、二晩とも玉砕。二晩で計10軒のお店に行ったと思います。それで何軒ものお店、他にお客がいないのに、「あいにく、満席でして」などと言われたのです。最初の夜は仕方なく、宿泊先のホテルで夕食、次の夜はラーメン屋さんでラーメンと餃子を食べました。

二晩目に神さんが

(><。)

「私が在日とのハーフであることが判って、差別されてるんです~。きっと、そうです~。父方の祖父母が終戦直後に帰化しても、私の半分には日本にタカることしか知らない醜い韓国の血が流れていることを見抜いているんです~。貴方だけで美味しいものを食べてきて下さい~」

と言いながら、シクシクと泣き出す始末。

番組を見ながら私は、(いくら心を入れ替えて次は丁重にもてなすと言う意味があるからと言って、こんな東北の片田舎からそうそう京都に行けるか)と思いました。

でも、料理店とはお客を入れて、回転率を上げねばつぶれるものですが、つぶれない。二度目以降のお客をしっかりとつかまえているんでしょうね。

番組を見ても、私はしっくり来ませんでした。

京都人の方が東北人より保守的なんですね。いくら伝統を守ろうと言っても。

 

 

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本当は今日は某女優のMDMA所持逮捕の件から、少々重い内容のことを書きたかったのですが、方向転換。ミーハーに展開します。

 

その後で『オシばん』。

(あ、『オシばん』って、金曜日だけじゃなかったんだ。そう言えば月曜日にも見たことがある)と思った私。

 

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いや、首都圏の連中が『首都圏ネットワーク』で活躍している中山果奈アナを大絶賛しているのです。

(中山アナを『オシばん』以外でも全国デビューさせろっ! 首都圏在住だけの者を幸福にするんじゃねーっ!)と思いました。

 

やはり、『ごごナマ』、ただのおしゃべりオバちゃんに終始している美保純をクビにして、局女子アナ起用の枠をつくらないと。

 

でもって、『NW9』。

黄色の服に白いスカートがたいへんお似合いな桑子真帆アナ。最高です。

 

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(こんな感じ)

 

上が黄色で下が白が似合う若い女性って意外と少ないんですよね、ババくさくなって。私が高校生の頃までは、上・黄色、下・白が似合う若い女性は素敵女性の代表格とされていました。

 

昨夜の『NW9』を見て・聴いて、私はハッとしました。まほりん特有の、桑子キャスターだけの魅力で書き忘れていたことがありました。

 

それは桑子アナは怒る時は怒った表情で報道をし、楽しい報道の時には楽しそうな表情で報道をし、真面目な報道の時には真面目な表情になりますが、それらの表情の振幅が極自然なのです。極めて自然。こうした自らの感情を表しても様になることも、桑子アナのみだけが持つ、大きな特徴と言えます。

これも、まほりん人気を決定づける大きな理由ではないかと思います。本当に稀有な存在。

 

あと

 

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昨夜は「ケーキ」絡みのリポートで星麻琴アナが、(食べたい!)という女子力全開の笑顔で登場し、笑いましたが、私、麻琴の『麻』「真」と誤って記していました。お許し下さい。ところで、星アナは、消費税増税前に買いだめしておきたいものに「ビール」を挙げていましたが、全部、飲んじゃったのでしょうか。

 

そして入浴した私。合原明子アナ、すみません。

 

はい。『ニュースきょう一日』。

 

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(真剣な表情がまた素敵)

 

癒されました、あさひ様。

 

いや、麻薬だわ、井上アナと桑子アナは。

桑子アナがアッパー系で、元気をもらうとすれば、井上アナはダウナー系で、癒されると言う。健全で健康的な依存症と言えるでしょう。桑子アナの夏休み中には星アナが見事な代打を務めて、井上アナの夏休み中には牛田茉友アナが代打を務めましたが、いや、禁断症状に苦しみました。アサヒストとマホリストは茨の道を歩むのです。

 

 

 

 

神さん・星アナの場合、美味しいものが絡んでくると、どのアナよりも笑顔になるよね・ラブ。