どうでる? まほりん!

 

本当は台風19号被害のボランティアに行きたかったのですが、神さんの社長業としての作業が遅れていることから休日出勤。敢えて社長に試練を与えて、「う~ん、う~ん」と唸らせながら作業をさせています。何、私が的確なアドバイスをしますので。

 

 

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月曜日から昨日まで、8名の女子に仕事をしてもらいながらフリー・トーキングをしてもらっていましたが、こういう狙いがあったのです。

それは、フリー・トーキングを通して、各々のモノの考え方、指向性、あとは個性を把握することです。「女性が活躍できる会社を」と私と神さんは考えて立ち上げたのですが、こうして女子8名が揃うと、先のことを予め把握しておかねば後々、大変なことになりかねません。『女子が中心の職場』。分かりますよね。それを防ぐ為です。

ですが、8名の各々が、例えば反対意見を話す際には、相手をキチンと立てた上で、自分の意見を述べていました。この相手をキチンと立てて、と言う行為が重要。小さな職場であることから、尚のこと重要。それを皆さん、分かっていたのです。だから、キチンと相手を立てていました。

極めて理性的であり、この理性が高度な知性の基盤となっていました。

 

「相手をキチンと立てる」。これは私が嘗てA社に新入社員で入社した時には至極、当然のことでした。まぁ新人で右も左も分からない人間であることから、何事につけて相手をキチンと立てるのが普通であり、当然でした。また、組織の中の個人、と言う点からも当然でしょう。大っぴらに平然と喧嘩をできるのは課長になってからでした。

 

でも、いつしか、その「相手をキチンと立てる」、特に先輩には、と言う観念が壊れてしまいました。多分、1975~1979年生まれの人々から、その観念が強力に薄らいだ様に思われます。

 

私は前に

 

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(これ、カメラマン、ぐっど・じょぶ)

 

井上あさひアナをして「極めて常識人」と記しましたが、それは以下の事柄からです。

何でも井上アナは『おはよう日本』を見て、三宅民夫アナから元気をもらい、「今日も一日、頑張ろう」と思ったそうです、高校生の頃。その時、三宅民夫アナとコンビを組んでいた武内陶子アナからも元気をもらっていたのでしょう。井上アナが或るところで、アナウンサーになることに憧れを抱いたのは「先輩アナウンサーの武内陶子さんに憧れたのがきっかけ」「武内さんがニコニコして素敵だな、今日も一日頑張ろうと思いました」と語っていました。また、『歴史秘話ヒストリア』を担当することになった時には、「先輩アナの渡邊あゆみさん~云々」と語っていました。

どうですか、この気配り! これを1981年生まれの井上あさひアナが行ったのですよ。

 

こうした気配りが、ひいては「相手を立てる」ことにつながるのです。

 

だから、井上あさひアナは「極めて常識人」なのです。

 

話を戻して、個の力よりもチームワークで勝負することを得意とする日本人。「相手をキチンと立てる」ことがチームワークの要になります。

それ故に、そうした要素を8名の女子、全員が持っていたことを殊の外に嬉しく思ったのです。

 

 

 

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ただ、昨日の15:00過ぎくらいに、女子たちのフリートーキングがGSOMIA、90年代半ばの「自社さ連立政権」、2009~2012年の民主党政権を経て、或る話になりました。

 

事の発端はエアロスミスさん。口をモゴモゴさせながら、「不確かな情報で、またブラフを噛まされているものもあると思うのですが」と口火を切りました。

私は、(え? 今の20代女子がブラフなんて言葉を使うの?)と驚きました。

 

そして、彼女が記憶にあるだけの情報の出所を言いながら

 

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桑子真帆アナの来春の動きを気にし出しました。

私と神さんは同時に作業の手を休めて、エアロスミスさんの話を聞きました。

 

その前に。

先に私は、私の友人たちや神さんの友人たちの夫が、人脈を駆使し、『状況証拠』をそろえた旨、記しましたが、まぁそれは、その時点で、8割方が一致していました。

それで『物的証拠』まで押さえてやる、と息巻いていた私の友人たちが、情報において混乱し出したのです。やれ、あれはあーではなかった、これはこーではなかった、と。

私はそうなるものと踏んでいました。仮にNHK内部の人から情報を得ようとしても、その人が、例えば局内の人間関係においてそう簡単には本当のことを話すはずがないのです。部外者には、そう簡単に本当のことを話すはずがないのです。

(こいつらバカだな)と私は何度、スマホを耳に当てて思ったことか。

まぁ、そう言うことがあります。すみませんねー、バカが多くて。

 

話を戻して。

それまで女子たちのフリートーキングにおいて、私と神さんは、それぞれが意見を求められた時にだけ、わざと短く答えていました。

ですが、私の方から初めて能動的に口を開きました。

 

「確かにさ、昨年の紅白の終わりで桑子アナが間違えたことを言いましたが、それを気にとめる方はいますか?」と。

「いえ、全く気になりません」という言葉が多数。

そして、カウンセラーさんが

「なるほど、桑子アナは言い間違えを時々しますが、それが彼女にとってマイナスに働くことが一切ないんですよ。むしろ、大きな魅力に変えてしまう稀有な人なんです。本当に稀有な人ですし、また視聴者としては桑子アナに大きな親近感を覚える要因だと思います」と言いました。大きく頷く女子たち。

また、Mさんが

「桑子アナは私より11歳下なのですが、何か桑子アナには大きな母性を感じるんですよね。あ、変な話ですみません」と言い、大きく頷く女子たち。

私は両手を叩いて

「それです、それなんです。何ひとつ変ではありませんよ。桑子アナの大らかさに力強い母性があるんですよ。井上あさひアナが名前の通り、太陽のような母性の持ち主だとすれば、桑子真帆アナは大海原のような母性の持ち主なんです。それに視聴者は大きな安心感を覚えるんです」と言いました。

カウンセラーさんが、「まさにそうですね」と言ってくれました。

続けて私は言いました。

エアロスミスさんが言った通り、今年の紅白、女性総合司会を外されたことは桑子アナにとって大ショックだったかと思います。現に、10/28と29日の『NW9』、のっけから桑子アナの様子がおかしかった。上層部との折り合いの問題は、まぁ本人のみぞ知るでしょう。何とも言えません。問題は『NW9』の女性キャスターの座です。桑子アナは今年で3年目。嘗て、井上アナが4年間務めた実績がありますが、和久田麻由子アナが『おは日』の平日キャスターを務めて5年目。これがキーになりそうな気がします。上層部としては和久田アナを女子アナの中軸に据えたい一心から、来春から和久田アナが『NW9』の女性キャスターの座に座る可能性も高い。内示はかなり早く出るでしょうが、そうなったら桑子アナとて乙女の意地があるので、退局、フリーになってもおかしくないんです」

暗い表情で頷いた女子たち。

「だから、エアロスミスさんが言った様に、もう水面下で桑子アナは退局、フリーを視野に入れて動いていても何ら、おかしくないですよね」

 

エアロスミスさんが言いました。

「だから、私には本当に分からないんですよ。あの『フライデー』の写真の意味が」

 

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(「フライデー」さま、お許し下さい)

 

「両雄並び立たずじゃないですか。なのに。鈴木菜穂子アナ宅への訪問なら和久田アナ個人のみで済むはずなのに、何故、二人で?」と言葉を続けました。

 

私は神さんと無言で眼を合わせました。この写真が意味することについて、3つの情報が入ってきてはいるものの、それらを裏付ける確かな証拠がありません。私は腕組みをしたまま無言で天を仰ぎました。

 

「桑子アナがフリーになって、例えば『NEWS23』を担当したら、副社長はどうするんですか?」とバレーボールさん。

「そりゃ、桑子アナを追っかけて『NEWS23』を見るよ。だって、それがだもの」

と私が言ったら

「えー? 副社長、井上あさひさんだけじゃないんですかー?」「気が多いんですねー」「社長、いいんですかー?」と笑顔で冷やかされました。

私は

「いや、今のはギャグ、ギャグ。だって『NEWS23』って『きょう一日』の裏番組じゃない。多分、来春も井上アナは続投だろうから『きょう一日』を見ます。はい。

NEWS23』はコケて、『NEWS ZERO』も苦戦しているようだけど、ここはNHKの戦略勝ちだな。多くのサラリーマンが帰宅して、23時台に延々としたニュースなんて見たくないよ。ダイジェストの方がいい。それでこの春から『きょう一日』で、しかも井上あさひアナな訳だ。ここはNHK、頭が良かった。

報道ステーション』だっけ? それなら、ほぼ22時台だからね。追っかける。それこそで」

また冷やかされた私。

 

ともかく、どうするにしてもフリーになるのであれば桑子アナには、良い意味でしたたかに動いてほしく願います。

 

あ、そうそう。女子8名の会話に即位パレードの際に

 

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岩田明子記者の「即位パレード延期の話は阿倍総理の意向でなされた」と言う話に非難囂々。女子8名も私も神さんもNHKの2つの番組名を忘れたものの、NHK「即位パレード延期は、天皇皇后両陛下のご意向」という報道がなされていたのですよ。後者を信じる私たち計10名。視聴者はバカばかりではないのですよ。

 

 

 

 

神さん・まほりん大丈夫かな・ラブ。