市役所等の非正規雇用労働者の割合、3割について思う

 

いやいや。NPO社会福祉事業所の方で、元ひきこもりや精神障がい等級3級の人々で、私たちの会社で仕事をしてみたい人を募って、あらかじめ就労可能な人々を選んでおいてくれています。ありがたいことです。昨日はその件でほぼ丸一日、働いていました。昨日はFXのトレード・チャンスもなかったし。

 

ただ、NPO社会福祉事業所、それぞれのスタッフが

 

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私たちの会社に大きな期待を寄せて下さっていることから、それがプレッシャー。いや、頑張ります。むん。

 

あとは、来週にカウンセラーさんと保健師さんを伴ってNPO社会福祉事業所を訪問し、希望者、個別に面接をします。

 

 

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それで、昨日、丁度昼休みの時間に差し掛かる頃、一旦、会社に戻って神さん、卓球さん、合唱さんと共に、近くの中華飯店からの出前のラーメンを食べました。

その昼食時に、合唱さんを皮切りに好きな男性アナ/ニュースキャスターの話題になりました。案の定、最も人気を集めたのは

 

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NHK、『NW9』の有馬嘉男キャスター。

ただ、一昨夜に私と神さんが『NW9』を見ていて、(え?)と思ったことがあり、それを卓球さんと合唱さんも目にとめており気にかけていました。

それは、桑子真帆キャスターが気象情報に移る際に離席をし、気象予報士の元へ歩み寄る時のことです。テレビ・カメラが両手の指で眼の淵を押さえている有馬キャスターの姿を捉えており、有馬キャスターから「疲れています」オーラが出ていました。

また、先刻、卓球さんと合唱さんも話したのですが、昨夜は有馬キャスターにしては珍しい言葉の言い間違えをし、桑子キャスターに訂正されると言うことがありました。そして、同様に、桑子キャスターが気象予報士の元に歩む際に、とても疲れているような有馬キャスターの姿をテレビ・カメラが捉えました。この場合の「とらえる」と言う漢字は「捉える」でいいんだっけ? 「捕らえる」じゃないよね? あれ?

 

私は、昨日の昼食時も今朝も

「有馬キャスターは以前は報道局副部長の職にあり、その後で、報道局記者主幹の職に就いた訳で、そっちの管理職を務めながら『NW9』のキャスターも務めているはずだよ、確か。相当な激務だろうなぁ。俺と同い年な訳で、だから俺は54歳での体力の衰えが分かるんだけれども、有馬さん、相当、体力的にキツイんじゃないのかなぁ。本当は本職である記者の方での仕事に特化したいんだろうけど、人気が出た上に有馬さん以上の男性キャスターがいないと言うことがツライ理由だと思う」

と言いました。

私は『NHK働き方改革』が激務の管理職者にまで行われるように願います。

 

追記

 

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前にも書きましたが、男女のニュース・キャスター・コンビは、嘗ての松平定知アナ&久能木(現・渡邊)あゆみアナから数えて、有馬さん&桑子アナが歴代最強だと思います。数年前までは、大越さん&井上あさひアナが最強だと思っていましたが、そのお二人を上回ります。 幼児虐待やその裁判のニュースでは目を閉じ、耳をふさぎたくなりますが、その後のニュースを冷静に見て・聴けるのは、有馬さん&桑子アナのお陰です。

 

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さて、一昨夜の『クロ現+』、入浴の都合上、冒頭しか見なかったのですが、非正規雇用で市役所(だったと思う)に勤めながら、夜にパチンコ店のトイレ掃除をしている中年女性が出てきました。

そして、風呂から上がって、『ニュースきょう一日』で井上あさひキャスターが全国の市町村の市役所等での非正規雇用労働者が約3割になることを報道していました。

それを見て・聴いて、深いため息をついた私と神さん。

卑近な話ですが、どうしようもないド田舎のしょーもないこの市役所のことを伝えます。

 

何でも友人のKくんによると、そもそも自治体(県庁や各市役所等)が非正規雇用労働者を募集したのは、1998年(橋本失政の為に大きな▲GDPが生じた年)で、民間企業からの求人が余りにも少ないことから、自治体が『臨時緊急雇用措置』として募集をしたことが発端だったそうです。

 

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されど、21世紀に入っても民間企業からの求人が少ない状況が続き、自治体の『臨時緊急雇用措置』は長年、継続したままだったそうです。

そして、いつしか自治体からの非正規雇用での臨時の職員募集において『臨時緊急雇用措置』の名目が外されてしまったらしいのです。

私が帰郷した2006年6月末には、もう既に自治体の非正規雇用労働者の募集が常態化しており、その名目は無かったように思います。

オーディオ愛好家の友人で市役所でそれなりに偉くなっている者の話によれば、今年3月末の時点で市役所の非正規雇用労働者の割合(障がい者雇用を除く)は31.6%だそうです。

 

この様になってしまった背景には、自治体の財源不足も当然ありますが、何と言ってもこのド田舎では事業所(民間企業)の数が余りにも少ないことから、折からの不況、派遣労働者の台頭、「いざなみ景気」と呼ばれはしたものの圧倒的低成長下(デフレ継続)にあって、民間企業からの求人が極端に少なすぎると言うことがありました。

 

それを、2008年のリーマン・ショック、2011年の東日本大震災が追い打ちをかけました。政府の対策次第では、先の台風19号も追い打ちをかける可能性も出てきます。

 

今年3月末の市役所の非正規雇用労働者の割合31.6%の原因を、自治体の財源不足を①

とするなら、民間企業からの極度の求人不足を②とし、続く③が見逃せないのです。

 

それは、県庁や各市役所が、「非正規雇用労働者への甘えを覚えてしまったこと」。

 

これは、あくまでも我が市の市役所の話ですが、未曾有の高齢化社会が到来した今、長寿福祉課とされるお年寄り絡みの職場で、また介護保険後期高齢者医療保険等々の職場でも、行政需要が伸びてきています、極度に。

こうした職場には、主に(あくまでも主に、です)人事異動により正規職員を増やしています。責任重大ですから、正規職員でないとマズイ側面があります。

しかし、人事異動でそれらの職場に人を出した職場の穴埋めは? 補充は? となります。なるほど、財源不足からそう簡単に正規職員募集をかけられない側面はあります。増加での。

ですが、それ以上に、人を出した各職場では正規雇用労働者への甘えを覚えてしまったことから、各窓口業務や事務的な作業を非正規雇用労働者に頼り過ぎる、と言う構図が出来上がってしまったのです。窓口業務の多くは、苦情処理業務でもあります。それを正規職員が放棄してしまったのです。

 

こうしたことを自治体が行っていたなら、どうなるでしょうか? 民間企業の派遣労働者の甘えの構図と同じです。

そうです。知識・技能の下の世代への継承が滞ってしまうのです。

 

この民間企業の知識・技能の下の世代への継承の滞りが、2010年代に一気に急加速した産業・企業の国際競争力の低下をもたらしたことは言うまでもありません。

 

では、自治体の場合には?

 

はい。台風15号台風19号、また昨年の西日本豪雨が証明しましたが、緊急事態への備えは言うまでもなく、その後の被害対策への一定期間のしどろもどろ状態に表れてしまいます。

 

じゃあ、それを解消させる為にはどうすればいいんじゃい、と誰もが思いますよね。

それは、財政再建を超長期にした上で、有効需要を喚起するものへの大型財政政策で、内需拡大を促すことになります。外需依存体質(政策)は、もういい加減にしろ! と大きな怒りを覚えます。この内需拡大政策を行わない限り、貧困層を救済することも不可能。

 

 

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あと私、年金、健康保険の問題以外に大事なことを書き忘れていました。

 

それは、介護保険

今、何やら介護保険の負担割合を1割から2割に上げることが議題に上がっているようですが、そんなの今行ったら大きな▲GDPになるっつーの。橋本失政から何も学んでいないようだな。

 

 

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ところで、11/5の深夜(11/6の未明)に

 

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井上あさひアナに何かあったのかな? 11/6からの井上アナ、大きく変わられました。

 

 

 

 

 

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