私、失敗しちゃいました

 

昨日書いた記事にも大きな反響があり、gメールを見たら何と89名(男性43名、女性46名)もの方からメールを頂きました。因みに昨日の朝までにメールをお寄せ下さった方々44名とは一人もダブッておりません。

 

それでお寄せ頂いたメールで興味深かったものは女性からのもので、それは、昨日、私は秀でた女性、三者がいた場合のことを記しましたが、たまたま自分が性悪女に懐柔されてしまい、穏健派な『良い人』を攻撃してしまったことを悔恨の意を表しながら記してきたものです。これの数が多かったのです。

 

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あと女性からのメールで、(そうなんだよな~)と思ったものは、穏健派な『良い人』に性悪女が頭を下げても、それは計算ずくでなされたもので、後で性悪女からとんでもない逆襲を受けた、と言うもの。

 

まぁ男性陣にしてみれば、勤務先が大企業であれば、「何だ、会社、あるあるじゃないか」となるでしょうが、それは男の視点から見ればそうなるでしょう。けど、まぁ女性間のいざこざとは、当事者たる女性でないと解らないドロドロしたものが少なくないのです。

 

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それで、掲題の『私、失敗しちゃいました』ですが。

私、このブログでその性悪女を「よいしょ」しちゃったことです。

理由は、或る番組を見ていて

(誰がこのブログを見ているのかが分かったもんじゃない。アクセス数、最低で約4,000/日、だぞ。バズッた日にゃ16,000人は行くぞ。やべぇ)

と思い、神さんにそれとなく話したら

「そうですねぇ、仕方ないですから、(その人を)よいしょしておくのが一番ですね」

と言われたことから、二人で『意図的に』よいしょしました。

 

けれども、その者が▲▲の総合司会になり、天下を取った気分でいる様は、どうにも不快極まりない。ああ、それよりも愚息がそのテレビ局にテロを仕掛けるのを防がねば!

 

まぁ、ともかく、私が(神さんもですが)意図的ながらその者をよいしょしてしまったことが、何とはなしに、『私、失敗しちゃいました』、と言うことで。

 

皆様、一部、嘘を書いちゃいました。誠に申し訳ございません。

 

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話は変わりますが、我が家のリビングの土間近くに、まだ、従兄の妻君弁護士さんやその友人弁護士さんからの資料が段ボール箱に入ったままあるのです。

 

神さんは

 

(*・  ・*) 「そんなにおぞましいなら、資源ゴミに出せばいいんですよ」

 

と、あっさり言いますが、これは東京人ならのなせる言葉。

 

(¬ ¬;) (でも、職員さんに纏めさせたんだろうけど、その職員さんの労力と時間を考えると・・・・・・)

 

となる私は、グズでドンでバカな東北人

 

んでもって、この前の土曜日に私がトップセールスで上京している間に、神さんが、私がもうその余りのおぞましさ故に全く眼を通せていない資料の一部を読んだようで、日曜日に私が帰宅をしたら、一つの資料がテーブルの上に。私はそれを夜に読んでみました。

 

そうしたら、或る独身女性が、某有名企業で野心をもって、物凄く抜きん出て仕事ができる上で女を武器に、主任、課長とかなり早い段階で頭角を現していくものでした。虜にした相手は、最初は当然のこと課長。

 

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まぁ、ここまでなら俗に言うピカレスク小説もどき展開。それこそ巷では「あるある」かと思います。

 

その後、その女性は有力支店の支店長や有力グループ企業の取締役部長を虜にし、自らの課長としての手腕も確かであったことから、支店長やグループ企業の取締役部長を経由して、自分のところの取締役部長とも男女の仲になったようです。(しかし、やるななぁ・・・・・・)

 

ところが、その取締役部長が古典的な人で、「結婚をしていないと一人前とは言えない」という考えがあったようで、その部長が紹介してくれた有力取引先企業の将来性のある取締役部長と結婚。

 

それから、その女性は会社の有力支店の支店長の座へ。

 

しかし、功を焦ったその女性は、何と会社のメイン・バンクの常務と深い仲に。

 

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そうしたら、その女性は、そのメイン・バンクの常務の子を身籠もってしまったらしいのです。

加えて夫が、将来性のある人物であることから、妻であるその女性に猜疑心を抱き興信所の人間を張り付かせたことから、中絶の為に産婦人科病院に行く妻の姿までをもキャッチ。

 

はい。このピカレスク・ストーリーはここまで。

 

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なーんか惜しいなぁ! と思った私。

 

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上野千鶴子バアさまの、この春、東大での祝辞が大きな話題になりましたが、一般企業で女性がのし上がって行くことは、余りにも余りにも困難なのですから。

 

いや、私、B社の海外戦略室室長時代に、仕事が抜群に出来て、後輩の指導能力も高く、人望も厚い女性(主任だった)を、東欧担当課長に推しに推したのです。部長と喧嘩をしてまで。けれども、部長がその上のお偉いさんまでをも引っ張ってきて反対し、私は悔し涙を飲みました。あ、今、思い出したけれども、本当に悔しい。ふん。その時の部長など50歳で関連会社の社長に飛ばされて終わり。だけど、むかつく。

 

ただ神さんがこの資料を置いたのは、男もですが女性も、いつ、何時、何で梯子を外されるか分からない、と言う意味だと思うのです。野心をもって階段を上っていても、また、今、栄華を誇っていても、いつ、何時、何で梯子を外されるか分からない、と言う意味だと思うのです。神さんに訊いても、くすっと笑うだけですが。

 

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松田優作主演の『甦る金狼』だって、最後はコケた訳で。

 

ん? 栄華? 私のサラリーマン生活でそんなの無かったぞ。ぐやじい。

 

 

 

 

神さん・セガレの暴挙を阻止しなきゃ・ラブ。