大きな波紋を呼んだ写真

 

じみーちゃん@オフィスです。各事務スタッフさん&営業さんが必要とするであろう表計算をほぼつくり終えました。あとは早ければ明日に社長ハローワークに行って、各事務スタッフさん&営業さん、人員募集の求人を出してきます。

 

土曜日のトップセールスは14:45というビミョーな時間から行われましたが、大勝利。気分が良いです。けど、前の会社とかもそうですが、土曜日というと普通、お偉いさんたちは休日でしょうが、そうした方々が弊社の商品・案件等々に大きな関心を寄せて下さっていることに心からありがたく思っています。

 

それで土曜日はホテルに行って、ラグビーWC、イングランドVSニュージーランドを途中から見ました。

そして、その後で、そのホテルが某高級ホテルであったことから、娘が来て、レストランで食事。愚息は用事があって来られないとのこと。

 

まぁ娘は、私自身が財布であることから遠慮なしに美味しいものをたらふく食べて、高級ワインを飲む・飲む。

 

ただ、娘が言いました。職場の先輩男子勢の多くが結婚を意識した恋愛をしても、実はその相手女性が

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20191028102351j:plain

 

であり、素顔がどうしても好きになれず、儚く別れてしまうそうな。

 

私(たち)は幸せな青春時代を過ごせて良かったと思います。

当時の女子大学生たるや、メイクをしても極めて薄いメイクで、また、微かなルージュを塗っただけであとはすっぴんで登校していたものでした。そもそも詐欺メイクが無い時代でした。だから、美人は美人(可愛い・含む)、普通は普通、ブスはブス、と極めて明確でした。ここで侮れなかったのは普通の女性。清楚で気だてが良ければ、大いにモテました。前にも書きましたが、私(たち)世代の有名大学は美女率が高かったのですが、これも前に書いたように、『リザーブくん』を抱えながら本命男子にそれとなくアタックする、けしからん美女たちもいました。されど、私の友人たち(他の大学を含む)は生真面目な美女と出会い、ゴールインした者が多く、また、私が知る生真面目な美女たち、並びに清楚で気だてが良い普通の女性はナイスな男性を伴侶にして、幸福でいるそうです。

ただ、結婚することが女性の幸せなのかと言うと決してそうではなく、生真面目な美女でありながら独身を貫き通し、キャリア・ウーマンとして生きている女性もいます。

私たち世代から顕著になったのですよ、女性にとって『結婚』が幸福を意味しないことを。結婚することなく、キャリア・ウーマンとして生きる女性が、その下の団塊ジュニア女性からさらに上昇し、その後、いっそう多く増えていると言う現実。

 

あれ? 何の話だっけ?

 

 

***************************************

 

 

それで昨日帰宅した私は、金曜日の一件もあり疲労困憊だったのですが、今までのトップセールスの成果も踏まえて、名経営者であるきんどーさんに来てもらい、Excelでの計算・グラフ等々を見てもらった上で、各管理者、カウンセラーさん、保健師さんの給与・賞与を考えてもらいました。あと、働く元ひきこもりや精神障がい等級3級の人々の時給を。

 

そうしたら、今まで確定した要素のみを各々の給与とし、確定した要素から波及した成果をベースアップにもっていくとした上で、時給は1,050円スタートでOK、各管理者の給与は40万円スタートOK、技能職であるカウンセラーさんと保健師さんの給与は50万円スタートOK、賞与は年6ヶ月でOKとなりました!

 

やった! やった! やった! このド田舎の最低賃金は800円にも満たないことから1,050円で運営できることが嬉しい! しかも東京と神奈川の最低賃金を僅差ながら上回ったことが嬉しい! また、各管理者とカウンセラーさん、保健師さんを中間所得層にしてあげられることも嬉しい! 社長の神さんの報酬は20万円のまま、私の給与は7万円で、賞与もなしですが、いいのです。

 

そして喜んだ私と神さんは、南アフリカVSウエールズを見ながら早い夕食を食べ、美味しいシャンパンを2本飲み、激しいセックスをして寝ました。愛は地球を救う。

 

 

***************************************

 

 

ところで、9月末に私がこのブログに『私が選ぶ(好きな)女子アナ・ベスト10』の集計結果を載せた直後に、私と神さんの友人夫妻たちから、多数の「投票やり直し!」の電話が殺到したのです。

元々は或る写真週刊誌に載った写真(以下、これをAとします)を多くの人が見たのですが、そこまでは良いとして、多くの人がネット上で或る写真(以下、これをBとします)を見たからなのです。その写真(B)を私と神さんもたまたま見たのです。(何じゃ、こりゃ)と私たちは思ったのですが、同様なことを多くの私と神さんの友人夫妻も思ったのです。

 

敢えて(A)と(B)の写真を載せません。あしからず。

 

写真(A)は、某テレビ局の看板アナ二名が或る用事を一緒に済ませてきた何の変哲もない、極ありふれた写真。

 

しかし、写真(B)は、その二名の内の一名が、カメラに向かって無邪気に笑顔を向けている写真でした。

 

この写真(B)を見た人は、普通の感覚を有しているのであれば、大きな違和感を覚えるはず。

 

仮に(A)をカメラマンが先に遠くから撮った(背景のボケ加減から、相応な距離があったことが推察されます)として、その後で(B)を撮ったのであれば被写体の女性アナは怒っていて当然なはずです。プライバシーも何も無いのですから。ですが、満面の笑顔を見せているのです。

そして(B)を唐突に先に撮って、(A)を後に撮る、と言うことは普通ならあり得ません。撮らせないでしょう、普通、怒って。

こうした場合、(A)が先で(B)を後に撮った、と考えるのが自然でしょう。ですが、例え「相応な距離」であってもカメラのシャッター音が聞こえなかったと言うのは考えにくい。その上で(B)を? あり得ないです、普通。怒って。しかも、笑顔。

あと、もう一つ考えられることは、カメラマンが二人いて、(A)と(B)を同時に撮ったこと。けれども、そうした場合には(B)の写真にはもう一名の看板アナの腕とかがちらっと写っていなくてはならない。これは、単純に一人のカメラマンが(A)を先に撮って(B)を後に撮った場合でも、もう一名の看板アナの腕とかがちらっと写っていても何らおかしくないと思います。

この(B)写真では、被写体の女性が某テレビ局の看板アナだから、サービスをした?

しかし、この様なことまでカメラマンに張り込まれていたなら、てっぺんに来るのが普通でしょう。プライバシーも何もあったものではないのですから。それ故に、サービス説も不自然。

 

こうなると一番自然な答えは、(B)被写体の女性アナとカメラマンの間で、写真を撮ると言う合意があらかじめなされていた、と言うこと。

 

この(B)写真が大きな波紋を呼びました。

 

それからと言うもの、私の友人たち、神さんの友人たちの夫で、その某テレビ局内の人物、或いは近しい人物に、個別に情報収集にかかりました。

 

私と神さんは、結果を

 

(」><)」   (聞きたくない!)

 

と思っていました。

 

が。

 

皆が親切に教えてくれるんですよ~。

調査結果は相当同じでした。

その内容は敢えて記しません。

 

ただ、その写真(B)に笑顔で写っている女性アナの支持率は一気にダウン。再度、『ベスト10』のアンケートを採ろうものならば、その女性アナは圏外になるであろうほどの凋落ぶり。否、多くの人が嫌いな女子アナに理由を記してしこたま推してくることが明白。

 

この話を土曜日にレストランで娘に切り出そうとしたら、「ああ、あの写真のことね。私の周りでも話題になっているわ。元々、腹黒さを強く感じていたけれど、やはりね。聞かせて」、と言う有様。

 

けれども、こうしたことを見抜く賢者は社会の少数派。その女性アナは多数派の愚者に支持され続けるんだろうな~。

 

 

 

神さん・あのアナが出ている番組はもう見ないようにしよう・ラブ。