Achilles Last Stand

じみーちゃん@東京。某場所でモバイルPCでキーボードをポクポク。

 

いや、昨日はドラマチック(?)に大きな展開をしました。

 

私がNPOと某社会福祉法人からオフィスに戻った15:20には雨が異常に強くなっており、台風19号の最大の教訓もはや「絶対に安心」はあり得ないと言うことを思い浮かべた私は、社長に全員(と言っても4名)帰宅を申し出て、了解を得ました。

 

私と神さんが帰宅をすると我が家の周辺の雨量は明らかに、10/12~10/13を上回っていたのです。この『我が家の周辺』ということが大事。市の降雨量を量っている箇所は主に市役所付近だったりします。最高気温の測定とほぼ同じ。但し、これは我が市の場合です、あくまでも。それで、ド田舎の我が市、いや、ド田舎だからこそか、市全体がけっこう広いので、市役所が量る降雨量が少々当てにならない側面があります。それ故に、『我が家の周辺』に気を配る必要があるのです。

 

それで『我が家の周辺』の場合、注意すべき河川は、10/12に神さんと手伝いに行ったグループ・ホームの直ぐ近くに流れる河。小さな河なのですが、『バックウォーター現象』を起こし、10/12~10/13以上の降雨量になろうものならば、氾濫をした途方もない濁流が我が家まで押し寄せてきても何ら不思議はないのです。あと侮れないのが側溝水。側溝水も『バックウォーター現象』を起こそうものならば、とんでもない量の水が地上を襲います。

 

ここで幸いしたのが友人のKくん。彼も雨の異常を感じ取って従業員全員に帰宅を命じ、自分も帰宅していたのです。Kくんは上手い具合に時代遅れのRV車を2台有していたことから、1台を借り、我が家の周辺のお年寄り世帯のお年寄りを避難所となっている中学校の体育館まで、何往復もして、連れ出すことができました。

 

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我が家は私の両親が1987年に新築した際に、水害対策として、相当な土盛りをして、その上に家を建てました。けれども、その家を築30年である2017年に売却をし、その隣に夫婦二人住まいに適した家を建てて引越をしましたが、その家(今の家)も両親の教えに従って、前の家ほどではありませんが、水害に備えて土盛りをし、家を建てたのです。

嘗て、私はさいたま市に家を建てた際にも土盛りをし、その上に家を建てました。あと、私は首都圏や西日本の友人が家を建てる際に水害対策として、土盛りをしてその上に家を建てるように助言をしていました。だから、昨日も千葉県の友人たちに電話をしたら、彼等と家族は土盛りのお陰で水害の難から逃れることができたようです。昨年の西日本の豪雨でも難を逃れた友人たちがいました。

 

だが、しかーし。

 

土盛りをしてその上に建てた家は、地震に弱い。

 

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(写真は3.11の仙台の家の画像)

 

東日本大震災宮城県仙台市では、土盛りをした上に建てた家屋が多数、倒壊をしたことが話題になりました。

私が当時住んでいた家も、倒壊はしなかったものの、二階は「震度7以上あったんじゃねーの?」と思うほど大被害を受けました。オーディオ・ルーム崩壊。オーディオ・システムも大破損。オーディオ・ルームとオーディオの復興に1,500万円超えを要しましたぁぁぁぁぁ。

 

あちらが立てばこちらが立たず、なんですね。

 

最後のお年寄り世帯のご夫婦を体育館に連れ終えたのが、確かほぼ19:30。

体育館にはKくん夫婦のみならず、きんどーさんとそのご家族、またマイナス5キロあと10キロ減量しますいややめろ死ぬぞあと5キロにしておけあぁ何だ俺はジミー・ペイジになるんだ?勝手にしろのS(長いので以下、S)もいました。

 

それで、余りに暇なことから神さんとKくん夫婦ときんどーさんのイギリス人の奥様とお子様3人が「人生ゲーム」を始めたことを尻目に、私ときんどーさん、Sの3人で体育館の入り口側で蛍族になっていました。

さらにいっそう雨が強くなってきました。

中学校の校庭がほぼ海と言って良い状態になっていました。こういうあり得ない状況なのに避難勧告をしない市役所。むかつきました。

とんでもない降雨量でした。少なくとも我が家の周辺は、明らかに10/12~10/13を上回っていたのです。

 

それから裏ルートからカップヌードルの類を多数買い込んできていたKくん。そのカップヌードルを食べた私たち。

 

「雨、どうなるのかなぁ」ときんどーさんの長女が心配そうに言いましたが

「神様が助けてくれるよ。神様を信じていれば、神様が助けてくれるんだよ」と私が言いました。

 

体育館にはテレビがあり、NHKを映していたのですが、『NW9』になり

桑子真帆アナが(テレビから少々遠くよく聞こえなかったのですが)

 

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(手頃な画像がありませんでした)

 

冒頭で

「厳重にご注意下さい」

(グズでドンでバカな東北民をあんまイジメんじゃねーよ、強力な雨雲!)

怒った眼で言いました。

 

その約4分後に雨が急速に弱まったのです! そして、何とPM9:40には雨がやんだのです。

雨が急速に弱まった時点で、私ときんどーさんとKくん、Sの間で桑子真帆アナを何のにするのか大議論を展開。

「やっぱ『アキレス・ラスト・スタンド』から、アキレスにしてーなー」「だけど、アキレスは弱点の踵を弓で射られて負けたんだろ?」「なら、あれか? クリームの『ユリシーズ』か?」「ユリシーズって、どっかの小説家が書いた名前でオデュッセアってのが正しい名前だった気がするな」「オデュッセアにしたら、エリック・クラプトンジミー・ペイジより上にした形になるから、却下、却下」・・・・・etc。

 

桑子真帆アナにとってはどうでもいいオヤジの議論

 

出た結論は、やはりジミー・ペイジにはエリック・クラプトンより上位にいてもらわないと困る点から

 

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桑子アナは弱点の踵を克服した現代のアキレス

となりました。無敵の軍神。

 

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NHKってすごい。ゼウスはいるわ、アフロディーテアポロンも、そしてアキレスまでもがいるのだから。

 

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え? こいつの総資産額2億9,000万円しかなかったの? どーでもいいけど。

 

こいつ阿倍晋三「おもてなし」をして、何年も前にきんどーさんの長女が

 

せんすい

れていたって

きとうに

がしたままで

らんかお

 

と小学1年生か2年生の頃に詠みましたが、五七五七七、最後が七になっていないものの、お見事!

滝川クリトリスなんぞ神でもなく何でもなく、ただのスベタ!

 

つーことで、トップ・セールスに行ってきます。

 

 

 

 

神さん・新たな神に助けられたね・ラブ。