この『サライ』のコラム記事、ホントかよ!(大笑)

 

今、Yahoo!のコラムに目を通したらサライの記事として、沢木文なる人物が

 

【『最後の恋』10年前にリストラをした、20歳年下の女性部下とのロマンス・・・定年退職の日の特別な出来事】

 

なるものを書いていた。

 

それはリストラを上手く遂行したことを評価され役員になった男性(1957年・昭和32年生まれの様)が、定年退職の日に、10年前にリストラをした女性と肌を合わせたと言うもの。

 

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それはいい。

 

だけど、役員の退職日って、定年退職日なのか?!

 

あのさ、私も常務でB社の関連会社を辞めた訳だが、取締役権をもつ役員の退職日って6月下旬の株主総会の日だろうがよ!!

 

これは会社法(旧商法)上の決まり事だぞ! 役員の退職日とは定年退職日ではない! こんなことをしようものならば、会社法違反法に触れる行為になるのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大嘘、書いてんじゃねぇ! 沢木文! サライ』!

 

 

 

 

んで、何? 早稲田大学なんだろうが、「同大学に進学する為に上京。それからずっと東京都練馬区内に住んでいた」

 

とした上で、途中で

 

「大学時代からずっと住んでいた西早稲田近辺から(練馬区に)引越をした時にはさみしさを感じたものだ」

 

変化している(大笑)

 

 

あと、さらに

 

「当時は『家がないとカミさんが来ない』と言われていて、家を買ったんだよね」

 

としている。

 

私の従兄には1957(昭和32)年生まれの人がいるし、そこに近い年に生まれた従兄もいる。しかし、例え東京大学を出ていても、結婚するまではアパート住まいや社宅を借りて住んでいた人ばかり! 早稲田大学卒、然りなんだよ! バカ!

 

理由は簡単。結婚をして新居を決める際には妻の意見も考慮する必要があるから。これ、大事。夫婦円満の秘訣。

 

 

 

 

沢木文って結婚に無縁な、と言うか、まるで男に相手にされないブスなんだろうなぁ。バカなだけじゃなく。

 

 

加えて「当時の練馬は田舎で」として、家を買ったのが29歳、すなわち1986(昭和61)年となっている。

当時、私は大学生で練馬区内の親戚宅や友人宅や友人のアパートに行ったものだが、とんもない過密住宅街で田舎の面影ゼロ!(笑)

 

沢木文の大嘘つき大嘘を載せる『サライに言っておくが、練馬区が田舎と言って差し支えがなかったのはいいとこ1970年代の半ば。否、70年代に入ってから住宅街として加速化していたから、厳密には60年代の終わりか?

 

 

あと、その男性とやらは退職後に千葉県に引越をし、62歳ながら優雅な老後(?)を送っているようだ。

 

世の中をまるで知らない沢木文サライに教えておくが、大企業で役員になり、仮に60歳で退職したとしても、役員クラスのその後は良ければ関連会社の社長、悪くて関連会社の取締役部長の椅子に座り、前に勤めていた親会社にイジメられて汗をかいているものなんだよ!

 

 

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弊ブログをお読みの皆さん、この様に、Yahoo!掲載の男女のコラムなんて嘘で塗り固められたものばかりなんですからね! 本気で読んじゃダメですよ。

 

 

 

 

神さん・超高度情報化社会における暗黒の側面だね・ラブ。