台風19号・顛末記

 

いやいや。昨日の午後からほぼ豪雨に近い状態になったけれども、我が家の周辺には河川も山もないので安心していたのです。また、家は土盛りをした上に建っているので、側溝からの水の床下浸水にも動じる必要がありません

 

が。

 

徒歩、約20分くらいの認知症対応のグループ・ホームの直ぐ近くに小さな河川があることを夕食時に思い出し

 

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「玲ちゃん、あのグループ・ホームの1階、浸水してもおかしくないぞ」と私が言い、そのグループ・ホームに行ってみようと思いました。私の母が入居している別なグループ・ホームは安心。

 

ところが神さん

 

0(`― ´)0 「私も行きます」と。

 

私は家にいるように諭したのですが、行くと言って聞かない神さん。

私は(1階のお年寄りたちを2階に上げることになれば、必要なのは人足か)と思い、神さんを伴って、そのグループ・ホームに向かいました。

 

そうしたら小さな河川ながら、今にも溢れんばかりの水量。

グループ・ホームに行くと、休みの職員さんも出てきて、1階のお年寄りたちを2階に運ぼうとしているところでした。

神さんは痩身ながらけっこうパワーがあります。だから、車椅子のお年寄り、脚の動きが悪いお年寄りとかを2階に連れて行く際には大いに役立ちました。

多数の土嚢が積まれていたのですが、職員さんと私たちが1階の全てのお年寄りを皆、2階に運び終えた直後に小さな河川から大量の水が流れ出し、見る見る、グループ・ホームめがけて流れてきました。

 

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「後で聞いたところ」床上浸水したらしく、私と神さんは安堵しました。

「後で聞いたところ」と言うのは、こうしたことから。

このグループ・ホームは或る総合病院が中心となって、幾つものグループ・ホームを運営しているのですが(グループ化ですね)、何と小さいながらも河川沿いに建っているグループ・ホームが他に2軒あるらしく、私と神さんはその2軒を回って、同様な作業をしました。

いやいや、その2軒も間一髪。1階のお年寄りたちを皆、2階に運んだら河から水が強力に溢れだしてきたのですから。ただ、その2軒のグループ・ホームは幸い浸水しなかたのですが。

 

小さいながらも河川敷に、或る総合病院がグループ・ホームを建てたのは地価が安いから。土地を借りていたとしても、河川沿いなら安く借りられるから。

今まで台風が来ても河川氾濫の心配が無かったことから、総合病院でも安心していたのでしょう。けれども、今回の台風19号は違いました。

 

私たちが帰宅をしたのは今朝の4:10。私と神さんは軽いものを食べ、シャワーを浴び(あ、別々にです/汗)、ポテッと仮眠を取りました。

 

私が8:20に目覚めると、神さんが既に起きていて朝食を用意してくれていました。8:40頃にテレビをつけたら関東・甲信越・東北でも嘗て無い被害の報道が。

(マジかよ)と言うのが正直。

 

ところで

 

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君は休日出勤をして頑張って仕事をしたんだね。誉めてあげるよ。

 

それで9:00になったら、凛とした美しい顔が。

 

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えっ! え~っ! 『日曜討論』って収録番組じゃなくて、ライブ番組だったの~?

 

小郷知子アナも大変です、まだお子様が小さいのに。でも、早くに帰られるのであれば夜番組よりはいいのかな?

 

何か、幕末最強の女性剣士のイメージには小郷アナがぴったり。

 

 

 

神さん・やっぱ小郷アナは本当に素敵だね・ラブ。