東日本大震災・何故か報道されない事実

 

超大型の台風がやってきます。我が県は何だかんだで農業県。だから農家の方々のことが心配。果樹被害が大変なので。

 

それで9月頭の台風・千葉県直撃で、私や神さん、それぞれの友人(親戚も)たち、また救援物資を運んだ友人の友人たちも、皆、奇跡的に家屋が無事でした。

んでもって、頭が下がるのは、岩手県宮城県福島県、期せずして東日本大震災・被災三県ですが、そこを出身地とする千葉県に住む人で家屋が無事だった人は、家の居住人員に問題がなかったら、他の市・町の人で家屋が被害を被った人に間借りをさせている人が少なくないらしいのです。立派です。

 

 

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それで、ふと思い出したのですが、東日本大震災に遭って、何故かマスコミ(地元の新聞社等を含む)が取り上げない事実を記します。

 

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先ず、役所の人々や消防団員の人が多数の人を大津波から逃げ出させることで、自らが大津波に飲み込まれてしまったことは多くのマスコミが取り上げました。

 

ですが、こうした人たちは一般の人にも多かったのです。一般の人が自分の近隣住民を大津波から避難をさせたのだけれども、自分が間に合わず、大津波に飲み込まれてしまったと言う人もけっこういるのです。

 

 

次に、お年寄り。

 

津波警報のサイレンが鳴った後で、息子さんの妻とかが身内のお年寄りと逃げようとしても

 

「いや、オレ(←おバアちゃんでも一人称をオレと言う人が多い)はこの年まで充分に生きた。オレはここで死ぬ。こんな年寄りが避難しても足手まといになるだけだ。オメは子どもたちの為にも逃げて、生きろ。いいな、子どもたちの為にも生きろ。オレのことは気にすんな。今は自分と子どもたちのことだけを考えて、逃げろ。いいな」

 

こういう展開があり、いわば自死を遂げたようなお年寄りも多かった。

 

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私は3.11の後、会社(B社の関連会社)も極めて多忙になりながらも、当時、常務の職にあったことから、役員会等に出席をすれば時間をつくればつくることが可能であったので、その様にして、沿岸部に何度も足を運んだ。

 

それで避難所で多数の行方不明者の張り紙を見た後で、憔悴しきった女性たちからその話をいくつも聞いた。

不幸中の幸いは、そうした女性たちの場合、子どもたちや夫が無事で、再会できたこと。

 

 

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ここで話が一気に関西電力に切り替わる。

 

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こう書いてしまうと何なのだが、原発立地帯の有力者と電力会社上層部のカネの贈賄を含む癒着など、全国どこでも日常茶飯事。

今回の関電の問題は、周到なマネー・ローンダリングが無かったことから、有力者の死に伴う国税局の査察により表沙汰になっただけ。

資金環流も杜撰だった。

国税局員には『原子力ムラ』有力者による暴力団を使った脅しに負けることなく、職務を務めて欲しい。

 

ただ、関電不祥事報道を見ると、どうしてもこいつを思い出してしまう私。

 

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福島県知事だった佐藤栄佐久

 

東京電力から原発マネー」をしこたま貰うだけ貰っときながらプルサーマルに反対していたものだから、経産省が怒って、原発マネーの流れを調べさせたら

 

弟の水谷建設を経由していただけ・・・・・・。

 

経産省幹部は「アホか」と呆れたに違いない。

 

 

 

 

神さん・オラが東大を出ていようものならば悪いことをしてバレて、泣いていただろうね・ラブ。