またまた奇跡が生じました!

昨日は私と神さん、それぞれが親戚の四十九日の法要。神さんは日帰りで急いで東京から帰ってきました。

 

いや、会社の総務・労務・もう一つの事業管理者について、ハローワークに求人を出していたのです。それで、私、先に社内IT管理者及び事業IT管理者の給与を25万円と記していましたが、30万円の誤りです。誤りを教えてくれたのは、きんどーさん。

 

それで、このド田舎では(現時点では賞与の保証ができなくても)給与30万円とは高給に属します。求人票では、『元ひきこもりの人々及び精神障がい等級3級の人々の就労支援』としっかり謳っているのですが、給与30万円だけが目当てで応募してくる人たちばかり。神さんと面接でふるい落としていたのです。

総務と言うと法務が絡んできますし、また、社会福祉法人的な要素を持っていることから、雑多な知識が必要。労務なら労働基準法は当然、労働安全衛生法等々多数の知識が必要。けれども、面接をすると、その辺、アジャパー。男女を問わず。

管理者なのですから、その辺の知識をしっかりと有し、また、私たちの趣旨に賛同してくれる人でないと行き詰まります。

 

だから、私と神さんは頭を痛めていました。

 

ところが。

 

先に社内IT管理者と事業IT管理者を名乗り出てくれた優秀な女子二名から、先週・水曜日に

「総務・労務・もう一つの事業管理者として、是非、紹介したい人がいる」

と言う話を頂き、その三名と昨夜、夕食を共にしながら会うことになっていたのです。

 

すると三名とも

 

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それぞれが私たちの趣旨に心から賛同してくれており、また、それぞれが各々の分野の知識に申し分がなく、給与30万円スタートでもOKと言うことから、その場で即決となりました。

 

いや、世の中、何が起こるか分かりません、良い意味で。人の縁、ですね。

 

そもそも娘の高校の先輩女子との飲み会から、社内IT管理者と事業IT管理者が

 

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決まったから、その縁で今回の奇跡が生じました。娘に感謝しなくてはなりません。

 

その三名とも、出身は宮城県(実家もそこ)で、専修大学卒、明治大学卒、日本大学卒で、それぞれが東京の有名企業で実務経験を積んできました。

世の中、「給与よりもやり甲斐優先」という人がいてくれることに驚くと同時に、その三名に心から感謝しました。

 

 

これで会社をスタートできる!

 

 

と私たちが喜んだことは言うまでもありません。

 

あとは、各管理者の下に事務員を一名ずつ配置すれば良いのですが、そこはハローワークに求人を別に出して、実直な人であればOK。あ、営業管理者の下には営業担当者三名ですが。ノルマはあって無いようなものですが、交渉力に長けた人であることが重要かな。

 

ともかく一安心をして秋彼岸の墓参りツアーに行ってきます。

 

 

 

 

神さん・ホント奇跡だよ・ラブ。