東電・旧経営陣三人に無罪判決

今日は秋彼岸入りでしたから神さんとトト様のお墓掃除をし、花を供え線香を上げ拝んできました。帰宅後にシャワーを浴びて(あ、別々にです/汗)昼食を食べてオフィスに。

この弊ブログ、アクセス数、少ない日で約4,500くらいなことから、神さんにブログを書くように命じられました。はい、社長

 

 

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昨日、原発事故を巡る訴訟で、東電の旧経営陣三人に無罪判決が下されました。

 

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予想通りでした。

 

それでNHKも無罪判決を予想していたから昨夜、『クロ現+』で、「原発事故を巡る新事実」を放送できたのでしょう。

 

司法(裁判官)までもが「原子力ムラ」の一部であるが為に、国の原子力原発)政策に不利にならないよう無罪判決が下されることは明白でした。

 

ただ、『クロ現+』を神さんと見ていて、二人で(?)となったことがありました。

 

それは2008年に福島原発で仕事に従事する側(だったと思う)から上層部に、高さ15メートルの防波堤を建設するよう打診があったのに対して、経営トップから

「コスト・ダウンの為に防波堤の建設はしない」

と言う明確な意思表示があったことを某新聞社がスクープしていたのですが。2011年か12年に。

どうなんだろ?

 

それはともかく、まぁ悔しい。結果が判っていたとは言え、やはり悔しい。

 

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3.11の折りに、福島第一原発3号機が水素爆発を起こした際には、何でも西日本の人々がネット(ツイッター?)で避難をしない福島県中通り地方の人たちをして

福島県の人間は鈍い」などと言ったそうですが、自主避難をしなかった中通り地方の人たちの多くが

 

「死ぬときは死ぬ」、或いは「なるようになる」

 

と思っていたのです。「なるようになる」と言うのも、換言すれば「死ぬときは死ぬ」なのですが。要は、ジタバタせずに死ぬときは潔く死ぬ、と考えた人がほとんどだったのです。

自主避難をしなかった人たちには、自主避難をしたくても出来ない理由があったのです。だから、3号機爆発後の本当にヤバイ時には大なり小なり死を覚悟をした、と。

 

これが福島県民の特性です。

 

古くは幕末に

 

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会津藩松平容保が、藩を窮地に追い込もうとも京都守護職の任を引き受け、戊辰戦争の折りには(恭順の意思表示をしたものの)賊軍の汚名を着せられることを恥じとし、勝てるはずのない薩長土肥連合軍を相手に滅びることを覚悟の上で戦った、と言う歴史がありますが、こうした愚直さや潔さが後の福島県民の特性となりました。

 

そう。福島県民とは潔いのです。ジタバタしない。宮城県仙台市となると少々趣が変わりますが、それでも宮城県民も、また岩手県民、青森県民、秋田県民、山形県民も他のブロックの人々と比べるとやたらと潔いのです。また愚直。言い換えれば、バカ(言い過ぎか)。

 

まぁ、そう言うことなんですよ、そこのお父さん。

 

だから

 

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会津美里町出身の男性を伴侶に選んでくれた和久田麻由子アナには、福島県民だけでなく、東北人が、「ありがとう!」と言っているのです。

 

何か支離滅裂になりましたが、和久田麻由子アナのおかげでやっと東北人は陽の光を浴びることが出来た、そんな感じなのです。

 

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何でも今、『あまちゃんの再放送をしているとか? 『八重の桜』の再放送もしてほしいものです。

 

 

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ところで、昨日、神さんがこの画像2つを見つけました。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・。意外です。私はぬいぐるみになりたひ・・・・・・・・・・。

 

 

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これ、メイク、薄いですよね。

 

 

 

 

 

神さん・裁判、控訴するのかな? するように後押ししようか・ラブ。