レッド・ツェッペリンの未発表ライブ音源が出ない

昨年、ジミー・ペイジが自信満々でレッド・ツェッペリンの未発表ライブ音源のリリースについて語った。

 

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ジェイスン・ボーナムのバンド名である『LED ZEPPELIN'S EXPERIENCE』(だっけ?)をジミー・ペイジが(だっけ?)譲ってもらい、ジェイスンが怒りながらも承諾をしたと言う経緯がありました。

 

こうしたことから、ジミー・ペイジとしてはZEPの未発表ライブ音源リリースについてかなり実現に向けて動き出したことと思われます。

 

そして、多分ですが1975年アールズコート・ライブまでの音源についてはロバート・プラントの了解も得ていたのでしょう。

 

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キング・クリムゾンロバート・フリップのバンドであるように、レッド・ツェッペリンとはジミー・ペイジのバンドでした。だから、本来、ロバート・フリップの様にジミー・ペイジが独断で、この場合、ZEPの未発表ライブ音源のリリースを行えるはずなのです。

 

が、しかし。

 

少なくとも2003年の『LED ZEPPELIN DVD』と『HTWWW』のリリースから、そうしたもののリリースにおいては民主合議制になってしまいました。

 

その様ななか、多分、75年までの音源の選別までロバートも許可をしたのではないでしょうか。だから、ジミー・ペイジは強気で(?)ジェイスンのバンド名を気に入り譲ってもらった、と。

 

それでライブ音源はストリーミング配信されるものとされていました。ストリーミング配信には、ジミー・ペイジたち側にもメリットもあります。

 

しかし、9/3になっても一向にリリースされない。

 

やはり、私が前に書いた様に、フォーマットを巡ってジミー・ペイジロバート・プラントの間で軋轢が生じ、頓挫したのではないでしょうか。

 

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ストリーミング配信はイヤでもPCやスマホを経由せねばなりませんが、耳や頭の悪い人には理解できないでしょうが、PCやスマホってノイズの塊なんですよ。だから、音が悪い。

 

多分、ストリーミングの音を実際に聴いたジミー・ペイジ

「なんじゃ! この音の悪さは?!」となったのではないでしょうか。

ジミー・ペイジと言えばリマスター音源作製・販売において、スーパー・デラックスBOXセットにおいてはレコードまでつけると言う御仁。

だから、耳と頭が良いジミー・ペイジにとっては自分が人生と才能の全てを注ぎ込んだZEPの音源をストリーミング配信することをイヤがり、ロバートとの間で喧嘩になり、リリース計画が頓挫したことが想像されます。

 

もう、ロバート・プラント、早く死なないかなぁ。ロバートが死ねば、ジミー・ペイジは誰に気兼ねすることなく、しかも『追悼・ロバート・プラント』として未発表ライブ音源のリリースを行えますから。

 

 

 

神さん・ZEPの未発表ライブ音源を聴きたい・ラブ。