「人間」について思う

昨夜は仕事を切り上げた後で、小デブ・マイナス5キロ・あと10キロ頑張りますのSを呼び出し、神さんも交えて3人で食べて、飲みました。飲んだ場所はSの行きつけのハイソなスナック。

 

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それで私たち夫婦は、小デブ・マイナス5キロ・あと10キロ頑張りますのSがマイナー・コードを少々用いながらも明るいキャッチーな曲を歌ったのにもかかわらず、そのキーボード奏者の女が、「音楽性が合わない」と言いバンドを組めないとし、立ち去ったことを22日に聞いていましたが、彼が帰る時に店のマスターとバイトの女性が彼のことを(あ~あ)と言う表情で見ていたことが気になったそうです。当初、小デブ・マイナス5キロ・あと10キロ頑張りますのSは、バンド・メンバーを断られたことを不憫に思い、そう言う表情をしていたのだろうと気になり、24日に店に行き、マスターとバイト女性に訊いたそうです。

 

そうしたら。

 

何と、そのキーボード奏者の女はバイト女性に

 

メンバー募集に「50代のオヤジです」と書いてあったのに、47、48歳くらいの人じゃない! アタシは54歳。年下でしかも嘘を書くあの人を信用できない!

 

そう言って帰ったらしいのです。

 

それで小デブ・マイナス5キロ・あと10キロ頑張りますのSはマスターとバイト女性に言ったそうです。

「あの、俺、今、53歳でもうすぐ54歳になるオヤジで嘘を書いたりしていませんよ」

 

そうしたらマスターとバイト女性も彼のことを47、48歳くらいと思っていたらしく

 

(/゜□゜;)/

 

と驚かれたらしい。だから私も47、48歳に思われていて、神さんに至っては38歳と思われていたそうです。神さんだけほんのり喜んだ訳です、そこのお父さん。

 

(*´▽`*)

 

 

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若く見えることは良いことだと思いますが、時としてイヤな思いもするものです。きんどーさんもKくんも若く見える。市役所勤務のオーディオ愛好家の友人2名も若く見える。

 

それで3人でスナックで飲みながら、それぞれの交友関係において若く見える人間の共通事項を挙げてみました。

 

男の場合は第一に頭髪が豊富であること、第二に顔に皺がないこと。

これはあっさり決まりましたね。

女性の場合は第一に顔に皺がないこと、第二に見事なボディラインを維持していること

これもあっさり決まりましたね。

 

問題は第三男女共通でした

 

それは生まれ・育ちが良く、その上で大卒であること

 

私たち3人の誰もが、その三番目を初めて知りました。今まで意識したことがなかった。

 

その上で、第四に男ならお金があり、女性ならお金がある男の配偶者か正規雇用のキャリア・ウーマン

 

そのスナックの場から私がきんどーさんとKくんに電話をし、どういう男女が若く見えるか、その理由を訊きました。2人とも結果は同じ。

 

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私はB社の関連会社に取締役経理部長として赴任してから、その会社を高卒の優秀な人たちが引っ張っているのを見ていたことから、眼が曇っていたのでしょうか。

 

そもそも、その会社、約800人規模の会社なのですが、その会社に入社できるのはこの地元でも少数派でいわばエリート的存在。給与は成果主義が導入される前には、高卒でも10年選手になったら年収500万円でしたから。銀行や証券会社には負けますが。

だから、高卒でも「一部のエリート層」が勤務する会社に私がいたことから、私の眼が曇っていました。高卒だって頭の良い優秀な人のみを見ていた訳で。

 

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そして、これは前からウスウス感じていたことですが、この地元の受験番号と名前を書けば誰でも入れる「大学屋」出身の女子でも、一般的な高卒女子よりはレベルが高い。一般的な高卒女子でレベルが高いのは、まともな会社に勤務している少数派の独身女性(結婚し、出産をしたら崩れたボディラインを矯正しない女が多い)。

 

けれども東京に行くと話は異なる。前に書いた「2体の仏陀だって大学生。カフェや人が集まる場所で大学生とおぼしき女子勢を眼にするともう(アホか)とうんざりするのが多数。

 

だから私は前からウスウス思っていたのです。「勉強ができない子どもを首都圏の大学屋に行かせるんじゃなくて、地元の大学に入れろ」と。地元の大学なら大学屋でも地元に正規雇用での就職口は狭き門ながらあるのですから。逆に、首都圏の大学屋に奨学金を借りてまで子どもを行かせようものならば、子どもは非正規雇用か、ブラック企業に入ったりして勤まらず、結局は非正規雇用従事者になるのだから。

 

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まぁ東京はさておき、このド田舎において特に女性は例え地元の大学屋卒でもレベルが高いことから、地方公務員や銀行員の妻になれ、生活に困らない人が多いものです。

 

 

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人生において勝った・負けたはおおよそ50歳くらいで決まるものですが、私に言わせれば、人生の勝者とは、健康を維持した人です。メンタルも含めて健康を維持していれば例え四十路であっても巻き返しが可能なのですから。

 

子どもをそうする為には、勉強ができなかったら、それでも大学に進学したい・させたい、と言う願望があるのなら首都圏の大学屋に進学させるのではなく、地元や地元近くの100万人都市にある大学屋に進学する・させるべきです。その方が正規雇用での就職口、狭き門ながらあるのですから。

 

 

 

神さん・すみません、これからトップセールスの準備に入ります・ラブ。