理事長にとどめを刺す! 正義の使者、現る!

一昨夜に私はこのブログを書きながら、或ることを考えていました。

その日に、NPOで私は理事長に厳しい視線を浴びせられたのですが、私には分かるのです。

それは、そのNPO不登校児童の居場所の提供、勉強、そしてひきこもりを主とした活動をしている訳ですが、だからなのか、男女を問わず職員さんが「優しい人」たちばかりで、押し出しが弱い。理事長に対し、言うべき時に言えない人たちばかり。だから、NPO内でボランティアの人々の過重労働なんてあり得ないことが生じてしまったのです。

 

(あの理事長に釘を刺しておかんといかんな)と私は思いました。それで私は、或る女性のことを頭に浮かべました。

神さんがジャズ・ピアノ講師の仕事から帰ってきて話をすると、神さんも同じ女性のことを思い浮かべ、私と同じことを考えていたとのこと。

 

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その女性は今年で47歳になる地元の国立大学の教授。旦那様も。元々は東京生まれ、東京育ちの人で、日本女子大学の教授を務めていました。旦那様は都の西北大教授。それで、ご夫婦共々、私のこの地元の国立大学に教授職を乞われて引き受け、このド田舎にやってきたと言う経緯があります。

 

私と神さんが、その女性と知り合ったのは別々。

私は2014年にレッド・ツェッペリンのリマスター盤デラックス・ボックス(レコード付き)をレコード屋さん(CDショップって言うのかな?)に予約して、発売日に買いに行った際に、その女性も同じものを予約していて、レジ前で、「ZEPファンなんですね」「レコードって音が良いですよね」と言う会話を交わしたのが発端。

 

その女性は旦那様と

 

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JBLの4350をお使いらしく(低域にマッキントッシュのMC60、中高域に同275を使用)、それも嬉しかったです。

 

そして、その女性は何と極真カラテの女子部の黒帯(初段)とのこと。

小学1年生の時に極真を始め、中学生の時から池袋の本部(当時)で研鑽を積み

 

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故・大山倍達総裁から薫陶を受けた経験があるらしい。

 

「痴漢などする奴は、人間のクズだ!

 

殺してしまいないさい!!」

 

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大山総裁の伝説に、女子部の稽古に顔を出した時には、稽古終了後に、その様に言ったというものがありますが、その女性も言われたとのこと。(大笑) いやいやいやいや。(笑)

 

神さんはその女性と2016年に地元の輸入レコード屋さん(本物のレコード)で知り合ったらしいのです。

 

それで昨日の午前中に私と神さんはお土産を手にし、そのご夫婦宅を訪問。家は私の家と同じ学区(小・中学校の)。旦那様はご不在でしたが、その女性に、そのNPOの出来事を話したら、6/17(月)に私がボランティア募集のちらし配りをしたのを知っており、私が貼った貼り紙を見たらしいのです。そうしたら、私たちがお願いする前に

 

「私もボランティアに参加したいです」と。

 

私はNPOの男性職員から昨日も理事長が来る日だと言うことを聞いていたことから、直ぐに電話でアポを取りました。

 

そして、午後に、その女性を伴ってNPOを訪問し、追加でのボランティア応募としました。旧制二期校ながら仮にも国立大学教授がボランティアを志願して来たのですから、NPO内はちょっとした騒ぎに。

そんでもって、理事長面接も通過し、その女性はボランティアとしてそのNPOに加わったのですから

 

もしも理事長が再度、ボランティアの人々に理不尽なことをさせようものならば

 

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牛殺しの大山倍達直伝の正拳突きを喰らう運命にあります。

その理事長、履歴書の「特技」欄の極真空手・初段を見て、また極真空手が何であるかを知っていたのでしょう顔が敗北感に満ちていました。(大笑)

 

いやいや。その女性、言うべき時には必ず言う人ですから、もう理事長はおかしな真似は出来ないでしょう。

 

正義の使者が現れ、理事長にとどめを刺した、昨日の午後でした。

 

気分爽快。

 

 

 

神さん・ラブ。