ひきこもり対応NPOのボランティアを増やさせます!

いやいや。昨日、ブログを書いた直後に

(あ?  ああ? ああっ!!)と気がついた私です。

 

それは件(くだん)の理事長。この人のせいでNPO内がブラック化したのです。人望がない人が理事長になったから、NPO内がおかしくなった、と言うこと。

 

その初老の女性は、『平成の大合併』で「郡」が「市」になった(田舎でしょう/笑)街で、まぁ役場が市役所になった訳ですが、その市役所の福祉方面で主任になった経緯があります。それで、その人が、NPO法人内で理事歴が最も長く、また最年長であったことから理事長になれたのですが、まぁ理事長解任など私にできる道理がありませんから、それはしゃーないと。

ド田舎のさらにド田舎(ドドド田舎)の市役所職員である以上、世の中を知らないし、主任では人の動かし方も知らない。これが、ボランティアで携わっている人たちの悲劇(職員もだろうなぁ)。

 

そんなことから、何のことはない、新規にボランティアを多数、募れば良いのです。

昨日書いた女性も生真面目なんですよ。生真面目であるが故に、自己暗示と言うか自己催眠状態に陥り、頑張っている。解る気がしました。

 

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そして友人のKくん(従姉の息子のKくんではなく、私ときんどーさんにレッド・ツェッペリンを教えてくれ、過日、本物の59年レスポールを買った人)に午後に来てもらい、相談。戦略家な彼。さらに戦略家なきんどーさんは用事があってダメ。

 

それでKくん曰く「小規模事業所あるある」だそうな。

新規にボランティアの募集をしていないことは、昨日書いた女性の話から火を見るよりも明らか。私の作戦は、地元の旧制二期校と私大の大学屋の学生たち相手にボランティアを募ること、急募で。今はそんなことないのですが、90年代前半から2000年頃までは大学生にボランティア経験がある方が就活において有利でした。地元の私大の大学屋の学生にはボランティア経験があった方が今でも就活において有利。旧制二期校の学生は、仮にも国立大であることから高望みをするので、ボランティア経験を売り物にします。それを利用するのです。あと、市役所の或る支所の学習センターには、旦那はどういう職業? と思う有閑マダムが集うのですが、ダメ元でその学習センターでも募集。

 

Kくんは「うまい」と言い、ITが得意な奥さんに電話をして、ボランティア急募の張り紙&ちらしをつくってくれるように依頼をしました。

 

ただ、これらを私たちが独断専行で行おうものならば、理事長も理事も職員も不愉快であろうことが問題。

 

そこでKくんが出した戦略は、ダメ元で神さんとKくんの奥さんがボランティアを申し出て(理事長がいる日に行く)、理事長にボランティアの必要性を訴え、募集を行うことを伝えます。伝えるだけでOK。どうせ、苦々しく思いながら了解するはずですし、また、そうなるように神さんとKくんの奥さんがもっていくのです。

 

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神さん、降臨。

神さんは神さんで、もしもボランティアOKとなれば、ボランティア、やる気満々。

でも、神さんも理事長の女性に嫌われているのです。

2015年と16年に、私たち夫婦が街にいる時にその人に偶然に会ったことがあるのですが

 

垢抜けていて、いなせな美女である神さんを一目で嫌いました。

 

女とは年を取っても嫉妬深い生き物です。

 

今日は従姉の家の農作業の手伝いを休みました。今日の午後に理事長が来る日であることを昨日書いた女性から聞きました。そうしたことから、今日の14:00に神さんとKくんの奥さんが訪問、と言う展開になり、今、私の前で神さんが話の内容をあれこれ思案しています。

ボランティア急募の張り紙&ちらしはKくんの奥さんが、昨日の夕方にはこれ以上ない完璧なものをつくって持ってきてくれました。Kくんの奥さんも闘志満々。

 

あ、神さんが話の内容を纏めたとのこと。これから、私もそれを見て考えます。

 

池田屋討ち入り、何としてでも勝たなくてはなりません。

 

 

 

神さん・ラブ。