頭、疲れちゃった

 

(O ― _ ― O) うーん・・・・・・・・・・。

 

一昨日の夜から考えることがあり、昨日、農作業の手伝いをしながらKくんと社会問題を話していたら、また考えることが増え、『わたし、定時で帰ります』を見たら、男女問題も含めて考えることがまたさらに増えて、頭が疲れてしまいました。

 

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ただ、昨夜、『わた定』を見て、「残業インフルエンサー」が部長であることが日本社会の悲劇なんだよなーと思いました。

 

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私が海外戦略室長になり、暫くが経ってから皆がほぼ定時で帰られる職場になった時に、部長が私に何度も何度も何度も

 

「俺たちの若い頃はなー!!」

 

と時代錯誤も甚だしい言葉を浴びせてきました。私は言い返すときには言い返して、「時代と人が変わった」ことを言い、黙っている時には頭のなかで舌を出していました。

その部長、昨夜の『わた定』での福永のように、各課長や若手社員に懐柔策に打って出ましたが、若手は従いませんでしたし、各課長も疲れた身体と心を癒す為には早く帰るのが一番と言うことから、部長に頭のなかで舌を出していたのでしょう。

 

でも、当時、海外戦略室の仕事は増加していたのです。それを私を含めて皆でリカバーしあい、さらなる効率化を施しました。各課長たちも部下に無駄な仕事は出しませんでした。

 

ベタですが、チームワーク、それが大事なんだなぁと思いました。

 

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しかし、私がB社の関連会社に移り、ポストの削減を狙いとした組織の統廃合がB社で行われ、旧海外戦略室も室長的な人が旧態依然のアタマであったことから、「ほぼ定時」は崩れ去りました。

 

まぁ、企業というものは、そのトップや多数のお偉いさんたちの考えが変わらない限り、ダメなのでしょう。

 

ただ、私の場合、ぶっちゃけ書くと、神さんの笑顔を早く見たいから、と言うのが早く帰りたかった一番の理由。そして、神さんとラブラブしたいから、と言うのがありました。神さんは神さんで、そんな私を喜んで受け入れてくれました

 

けど、昨夜の『わた定』、結衣の婚約者の巧が「結婚できない」と話すところで終わりましたが、向井理を結衣の元婚約者にして上司という設定であったことから、想定内。

 

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でも、巧が同僚の既婚者女性とHしちゃったから? と考えちゃいました。

 

ただ、これはドラマへのツッコミになってしまうのですが、先週放送ぶんで結婚披露宴を巡って、結衣と巧の間に価値観の相違が現れた訳ですが、こうした些細な価値観の相違というのも今の若い世代なら後々になって出てくるものなのでしょうか? 同棲しているくらいですから、本来、お互いの価値観の違いに早くに気づいて、また、その価値観の違いが許容範囲内になっているのが普通じゃないのかな、と思ってしまいます。

 

でも巧くん、酔った結衣をおんぶしたのが晃太郎だと思い、その果てに同僚の既婚女性とHしちゃったのなら、それは結衣のことを信じていないと言うことだよ。

 

このドスケベな私ですらさえが、社内・社外の颯爽としたキャリア・ウーマンたちに「今夜は、このまま帰りたくないです」

 

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と異口同音に言われたものの、神さん・ラブであったことから、理性で本能という名の大洪水を押しとどめていたのだよ。

 

あと私は、その誘いの言葉を断って電車で帰途につきながら

 

(玲ちゃん、処女だったからなぁ)と思ったものです。

 

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このスケベのサヨナラ満塁ホームランの私が(サラリーマン時代は)妻一筋になるのですから、やはり処女には夫の不倫防止という大きな付加価値がついてくるのです。

 

私の首都圏在住の友人たちだってスケベですが、学生時代からの処女だった女性と、社会人になってからつき合った処女の女性とゴールインしている者が多いから、多少の火遊びはしても直ぐに妻の下に戻っており、家庭円満なのです。

 

まぁ巧くんが結衣と結婚できない理由は、最終回の来週ではっきりしますが、ドラマ上とは言いながら、あそこまで結衣を信じてやってきたのに、掌を翻すようじゃ男失格になります。

 

 

 

神さん・ラブ。