『お友だち親子』関係がビッチをつくる

えっと、私の農作業のお手伝いが本格化したら、毎日、ブログを書くことができなくなりますし、大事なことに私たち夫婦が気づいたことから、本日、2度目の投稿として記しておきます。

 

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その前に、この女性弁護士さんにかかると慰謝料が高い、と思う人もおられると思います。今日の朝に書いた女性の場合、その悪質性も相当加算されたことが考えられます。ネットで調べられる慰謝料の相場は、あくまでも参考値であって、そこにいろいろ加えられますから。あと相場は150~200万円とありますが、300~400万円が今の相場と考えておいた方が無難です。

次に、例えば、夫が不倫をしたが為に離婚をし、子どもの親権を母親が手にした場合には慰謝料と子どもの養育費を請求することが可能です。元妻が会社勤めをしていても、養育費の請求が可能です。

それで、妻が不倫をして離婚して、子どもの親権を夫が手にした場合、慰謝料に養育費ぶんを合算して請求することも可能なのです。例えば、子どもが9歳の時に離婚をしたとして、子どもが大学まで行った場合、13年間もの養育費を要します。子どもがもう1人いたら、さらに養育費が必要。相当な金額になります。それをなにがしかの計算で纏めて、養育費ぶんとして慰謝料に乗せます。実は、この方が、トータルで見てリーズナブルなんですよ。むしろ、元妻にとって有利とも言えるのです。但し、元妻に支払い能力がない場合が多い。ここで弁護士の違いが現れます。弁護士によっては妻の両親が健在な時には、親の資産を概算で調べ、親に支払わせる方法できます。子どもが成人・社会人であれば、親には免責が生じます。しかし、私もその方法を知らないのですが、でも親に支払わせる弁護士がいます。

怖いですよね。自分の不貞行為が親にまで及ぶ場合が出てくるのですから。

私はこうしたケースをこの地元で見たことがあります。

 

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それで私はふと思ったのですが、私の48人いるいとこの内、私が親しくしているいとこの娘でまだ独身の人たち、6人がいますが、全員が処女。あと私は姉とは絶縁関係にありますが、その娘、姪ですが、姪とは仲良くしています。この姪はノーベル賞受賞者を出した薬学部を看板にしている大学の薬学部を出て、東京の有名病院で病院薬剤師をしていますが、26歳でも処女。

これら計7人は処女であっても一切動じることなく、ゴーイングマイ・ウェイ。堂々としています。7人ともルックスも頭も良く、気立ても良いし、真面目。

 

ここで私は気づいたのです。彼女たちは親、特に母親の絶対的支配下にあって育ったことを。

私たち夫婦の娘も処女ですが、娘は神さんの絶対的支配下で育ちました。

ここで言う『絶対的支配下』とは、母親が厳しい躾を施して育て、ハッキリとした親子関係が築かれていることを意味します。

 

私と同世代の人たちなら納得する人も多いのではないでしょうか。良くも悪くもですが、私たち世代では親の支配下にあって少年・少女期を過ごした人が多いものです。私もそうですし、地元の、また首都圏の友人たちもそうでした。団塊ジュニア世代ながら、神さんもそうでした。東京とかの神さんの友人女性たちも、また然り。

 

そうした世代では母親から厳しく躾られて育った為か、メディアに煽らされることなく、高校・大学卒業になっても処女であった女性が多かったものです。ロスト・バージンを経験した恋愛を経ても、相当に真剣な恋愛の末にでした。そうした女性は前に書いた「処女性」を保ちながら、素敵な伴侶に出会い、今でも幸福に過ごしています。

 

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ところが、昭和30(1955)年以降に生まれ母親になった女性には

「私はお母さんに理不尽に厳しく育てられた。だから、子どもは理解をもって育てよう」

と言う人が出てきました。

『物わかりがよい母親』。ところが、それが『お友だち親子』につながって行ってしまいました。

『物わかりがよい母親』→『お友だち親子』→『母権の崩壊』となり、それが私たち世代、団塊ジュニア世代と右肩上がりで進行しました。

それが、娘であれば90年代半ば過ぎの援助交際ブームを呼び、「処女は恥ずかしいもの」と言う風潮をつくり、性の低年齢化を呼び起こし、21世紀に入ったら中学生で脱処女が当然という社会になりました。

前にも書きましたが、勉強ができない中学生・高校生は性のテロリスト状態。学校が『性の牧場(まきば)』、『性なる館』になりました。大学だって行っても仕方のない旧制二期校の学部や私大の大学屋は、もう動物園。

『物わかりがよい母親』→『お友だち親子』→『母権の崩壊』がビッチを生み出し、何年も前に話題になった1980(昭和55)年生まれ以降の若年離婚の増加に大きく寄与した側面があります。

 

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男は男で、スケベな私の青春時代が何て清らかな! となるほどですから。

こんな男女がくっついても離婚する夫婦が多数現れるだけであり、それはもう必然と言えるでしょう。母親が悪かったんですね。父親もですが。

 

一方で、それとは逆に、子どもを、娘を、母親が厳しく躾て育てるケースもあり、そうした娘が成長しても、周囲やメディアに流されることなく、恋愛等々においてゴーイングマイ・ウェイで行く女性がけっこういることも確か。

神さんの東京とかの友人女性は、そのほとんどが厳しく娘を育てたから、やはり処女ばかり。

 

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私の親しいいとこの娘で既婚者は、初めての男性、もしくは二人目くらいの男性で、人間力がある真のハイスペック男性と結婚をしていることから、先の7人と神さんの友人女性たちの娘さんたち、清らかな彼女たちには素敵な未来が待っていることでしょう。

やはり、処女と「処女性」が尊いのです。

 

何にしても、『お友だち親子』関係がビッチをつくるのです。

神さんは、こののどかな田舎住まいですから穏健派になりましたが、東京とかの友人女性たちは

「男性遍歴が3人もあったなら、もうビッチ!」と言っているとのこと。

そして、(3人かどうかはともかく)そう言う女性が結婚をしても夫とレスになったら、顔が並み以上なら身体がうずき、不倫に走るのでしょう。また、それは貧困層への第一歩なのです。

 

 

 

 

 

神さん・ラブ。