ビッチの末路(2)

(・ω・) ・・・・・・  ←私

(・・) ・・・・・・・  ←神さん

 

(・ω・)  ・・・・・・

(・・)    ・・・・・・・

 

昨日は雨の為に外出する気力が私たちにはなく、そうしたことからテーブル越しに向かい合って、いろいろお話し。まぁ昨日の一件から若い世代の夫婦問題を中心に話が展開されました。

 

それで、もう1つの書類を見てみようとなりました、勇気を出して。そして、今度は夫に問題があって離婚となった事例を知りたいと思いました。ところが、私たちのどちらにも、「書類を見て選ぶ」度胸がない。そうしたことから、私はクジ運がメッチャ悪いことから、神さんに「えい! やっ!」と書類を1つだけ引っ張り出してもらうことにしました。けれども、まぁ神さんもクジ運があまり良くない。けど、やってもらうしかない。ので、神さんにやってもらいました。

 

そうしたら残念なことに、また妻の不倫・・・・・・。

 

ですが、いろいろなケースがあります。

 

夫は一橋大学の経済学部を出ていて、某有名企業で将来を嘱望されている人物。

ただ、高校時代には東大を目指して勉強を頑張り、大学ではハードなゼミに入ったことから、素人童貞。大学時代に数度、社会人になってから数度、ソープランドでスッキリしただけ。書類には『昭和のイケメン』と書かれていました。私が「昭和ね・・・・・」と言ったら、神さんが「貴方もですよ」と。いいのですが。

 

その夫、妻となる女性とは合コンで意気投合したらしいのです。

その女性に対し夫曰く、「彼女のことを激しく愛した」らしいのです。私は(初めての女だから、盲目的に愛しちゃったんじゃないの? 肌が合っただけなんじゃないの?)と思いながら読み進めました。

そして結婚。結婚して最初の3年はラブラブで一児をもうけたとのこと。

ところが結婚生活4年目に入ったら、夫は急に妻に対する熱い想いを失ったと言う。(あるあるじゃないのよ)と私は思いました。そして、夫は気にもせず、仕事に邁進。

そして、その後、夫は妻に「もう1人、子どもをつくろう」と切り出したら、妻は拒否。妻は結婚後も仕事を続けていたことから、夫は「自分のキャリア・プランもあるのだろうから」と思い、承諾したとのこと。

 

しかし、事態は違った。

 

或る日、夫は一人で紀伊国屋に本を買いに行ったら、そこで妻の大学時代の友人で結婚披露宴にも来てくれた女性とバッタリ会ったらしい。その女性が青い表情で、夫をお茶に誘ったとのこと。そのお茶の場で、その女性が妻が会社の妻子持ちの男性と不倫をしていることを告げたらしい。また、その女性は、遊び人の妻のことを余り好きではなかったと言い、夫が訊いたら、何とまあ、させ子ちゃんだったらしく、その女性が知っているだけでも二股は当然、四股もあったらしく、しかも何と男に貢がせてブランド品を買ったりしていたらしい。大学時代の男は優に15人は下らず、会社にも『枕』で入社したとのこと。因みに大学には推薦で入ったらしい(成▲大学)のだが、高校時代から男に派手だったことを自慢げに話したそうな。

 

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ただ、その夫は思うところがあったのか、(やはりな)と納得したそうな。そして夫は興信所を使い、不倫の場を押さえたらしい。

そして、お互いが夏休みを取った時に、夫は妻の密会の写真を出して離婚を切り出そうとしたところ、妻は用事があって外出すると言い出し、夫が妻の後をつけたら、行き先は産婦人科病院。

さすがに夫はキレて、その病院の待合室にさり気なく入り、妻が処置室に入ったところを急襲して、妻に誰の子かを問いただしたらしい。

 

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夫が妻と離婚に踏み切り、慰謝料を妻にだけでなく、相手の男性にも請求したら、当然のこと相手の妻にもバレ、相手の妻からも慰謝料請求。

 

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夫・相手の妻からの慰謝料、合計1,300万円なり。死ぬわな・・・・・・。チーン。

 

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しかし、私が不思議に思うのは、昨日書いた男性もだが、経験豊富(男性遍歴3人以上とする)な女性か、そうでない女性かを今の若い男は見抜けないのかな?

一般的(あくまでも一般的、例外あり)に経験が浅い女性の身体のラインは骨ばっていて、身体全体に堅さがあり、経験豊富な女性の身体のラインはまぁセクシー。

あと、ベッドを共にしたら、普通、よりいっそう、それらを見抜けるものだが・・・・・。

 

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それから私は高校時代の友人で、都の西北大学政経学部を出て、某新聞社に勤める者に電話。彼から、出版部で数年前に『貧困女子』を扱う書籍を出すことを目的に後輩たちが取材をしているという話を聞いていたから。

 

彼、曰く

「いやぁ、貧困に陥った原因が余りにも雑多すぎてさぁ。え? ビッチな女? そりゃあ多数いたみたいだよ。今の若い世代は性に奔放だけど、結婚すると夫の方が何故か保守的になって、離婚するケースが多く、また、その原因は妻の不倫。そうそう。慰謝料の為に、一気に貧困層。そう言う女はキャバ嬢は当然、クラブでも歳が行っているから、そんなとこで身を立てることも不可能。場末のスナック勤めがいいとこだな。

ただ、すごい人がいてな

 

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大卒なんだけれど、ソープ嬢になって、そこから身を立て直して、神奈川県でいくつもの風俗店を立ち上げて女経営者として大成した強者もいるんだよ。文字通り、裸一貫で頑張ったんだな。

でも、そういう人は本当に少数派。慰謝料がもとで貧困層に陥って、まぁメンタルも患って、立ち直れない貧困女子が多いみたいだよ。

まぁ、性に奔放なのはいいけれども、女の場合には後でそれがカウンターで返ってくることも考慮すべきだろうな」

 

YAHOO! 掲載の「恋愛コラム」とかを眺めている女性は、もうその予備軍でしょう。

 

 

 

神さん・ラブ。