素敵なカリスマ女子のお話(2)

昨日は私と神さんがRUF・BTRで、娘と息子がミニクーパーSでドライブと別行動。

神さん、RUFを運転するとヒール・アンド・トゥをばっちり決めながら走る。

 

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ところが帰りにグループ・ホームの母の元に寄ったら、娘と息子も母に会いに来ていた。えらいぞ。

 

それから家での夕食時に昨日書いたKさんの話をちらっとした後で、息子に

「お前の職場にKさんの様な素敵なカリスマ女子はいないのか?」と訊いたら、「いるよ」と言う返答。

「いるも何も、新人だった俺の指導係だった人。3月末で俺が1年目を終えたから指導係を外れたけれど」と息子。私たちはもっと早く言え、と息子に言った。

それで息子がご飯の途中でスマホを出し、写真を見せた。そこには息子と美女のツーショット

 

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そう。この女性を日本人にして

 

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こういう感じ。

「仕事できます、オーラ満載ね」と神さん。

息子は民間企業でありながら、研究所が主であるところに勤務しているのだが、入社して3年間で与えられた課題に成果を出せなければ『おはらい部屋』に回され、そして退職する、と言う過酷な仕事。

しかし、3年間で成果を出せば「合格」を出され、年俸が上がる。

そう言う職場で生き残っているのだから、優秀な女性であることは間違いない。その女性を以下、Hさんとする。

 

「いや、Hさん、とんでもなく厳しいんだよ。当たり前だけれど。でも、仕事を終えればいい姐さんになって、飲みに連れて行ってくれたりするの。Hさん、歳は32歳なんだけれど、30代ではベスト5に入るような優秀な研究者なんだ。それこそカリスマ。職場は勿論、所長はじめお偉いさんからの人望も厚いんだ。職場は何となくHさんともう1人、優秀な女性のTさん、この2人を中心に動いている、そんな感じ」

と息子。

 

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「優秀であれば女性も活躍できる職場なんていいわよね。HさんとTさんは結婚してないの?」と神さん。

「Tさんは37歳の美人で既婚者。子どももいる、1人だけどね。でも育休を取ったらしいけれど、キャリアの『育休リセット』なんてなかったみたい。Hさんはまだ独身。

 

HさんもTさんもレッド・ツェッペリンの大ファンだよ。

 

あと2人ともジャズとクラシックが好きだな。Hさんに飲みに連れて行かれた時にはツェッペリンやジャズの話で盛り上がるよ。あとクラシックはアルゲリッチかな」

 

そうか、そうかと笑顔で頷いた私。すると娘が

「あ、忘れてた。

 

Kさんもロックならレッド・ツェッペリンジェフ・ベックエリック・クラプトンが好き。

 

この前のクラプトンの来日公演にもKさんは行ったわ」

 

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私が、そう言う大事な話を早くしろと言ったことは言うまでもない

 

「それでHさんはオーディオも好きで、まぁ女性だから、けど、JBLのS3100MKⅡをマッキントッシュのMA7000で鳴らしているって」と息子。

 

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私がにこやかに頷いたことは言うまでもない。神さんもニコニコ。

 

「あと、Hさんの凄い趣味は、先ず91年のアルファロメオ・スパイダー、ヴェローチェSr.4に乗っているのはいいとして

 

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34GT-Rをチューニングして380馬力にし、夜の首都高を爆走することなんだ」

 

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「何て素晴らしい女性だ!」

 

と私は言った。神さんも「えらいわねー」と感心。

「ところで、そのHさんに恋人とかはいないの?」と娘が訊いた。

「俺が入る前から浮いた話はないみたいなんだ。去年の初夏に、Hさんは戸籍年齢=彼氏いない歴、と言う話も聞いたんだけれど、飲みに連れて行ってくれた時に、大学時代に彼氏はいたような話をしたんだ。でも、あれくらいの人だから、釣り合う男がそうそういないよ」

と息子。私は(そうだろうなぁ)と思った。

 

でも私は昨日のKさんも今日のHさんも、硬派でカッコイイ女性だと思う。中央線の車内で彼氏とキスをするブス女とは出来が違う。ツクリが違う。

私は言った。

「Kさんにしても、Hさんにしても、そう言う硬派な女性は人間力がある、と言う意味での真のハイスペック男子と結ばれるから見ててご覧。間違いないよ。神様、仏様がそう導くものなんだよ」と。

 

私は3月下旬から泥沼不倫とかの書類を見ていたから、真のハイスペック女子、素敵なカリスマ女子の話を聞けて嬉しかった。

 

 

神さん・ラブ。