若い男性(夫)は出産後の女性に注意をして下さい

昨夜は神さんとラブラブと美味しいものを食べに行きました。

それで、そのお店の女将さんに「いつも仲が良くて」と言われ、食べて・飲みながら、私たちはラブラブな理由を微笑みながら話し合っていました。

ところが神さんが或ることを話した際に、私たちは

(・・・・・・・・・・しまったぁ!)となったのです。

去る2月に神さんが『長年ラブラブ夫婦でいられる理由』というレクチャーをしましたが、そこに大きな理由の1つを忘れていたのに気づいたからです。

 

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4/3の記事で私は昨今の若い世代の離婚事由として

『結婚までは、否、結婚をして子どもができるまではラブラブ夫婦だったのが、妻が子どもを出産してから、夫が使ったコーヒー・カップでコーヒーを飲めない(コーヒー・カップを洗っても)、夫が洗顔に使ったタオルを使えない、と言った現象が生じ、そうなるともうセックスレスになることは必然で、その為に離婚、と言うものがあります。

従兄の妻君の弁護士さんは、妻に心療内科医に行かせてみたり、カウンセリングをさせてみたり、と努力をしたのですが、その妻はだめだったようです。因みにその妻、他の男性とのセックスは何ら問題なくできたそうです』

と言うことを記しましたが、これが大きな意味を持っています。

 

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女性というものは、子どもを出産した後に2~3ヶ月間は心身共に非常に不安定な状態にあります。

心の面では、「産後うつ」と言う状態になる女性が現れる様に、また、母性を生まれた子どもに一身に注ぐことは勿論、子どもの将来等々も含めて、ごちゃごちゃになる人が多いものです。

身体の面では、子宮が元通りになるまで、やはり一定期間を要しますし、ホルモンが回復するまで等々、身体が万全になるのには2~3ヶ月を要します。

 

ここで問題なのは、産後1ヶ月健診時で子宮や傷口等に問題がなく、医師から性交をしても良いと言う話が出ても、女性の心身はまだ上記の様なことで、海の上の小舟の様な状況にあります。

だから、夫は「医師から性交の許可が出た」からと言って、妻にがっつくことはNG。

仮に妻が性交に応じたとしても、それはかなり仕方なくの側面があり、傷口がまだ痛むことから性交を耐えて行っている場合が多いのです。

けれども妻がそうではなく、性交を完全に拒否している状態であるのにもかかわらず、強引に性交を行おうものならば、それはセックスレスになる一里塚です。性交というものは心身の双方が万事整っていないと、女性の場合はダメなのです。男性の場合はぴゅっぴゅっで済みますが。妻がまだ性交を拒否している状況下で、無理に口説いて(?)性交を行っても、妻はただ苦痛なだけ。人間、苦痛には耐えられません。だから、セックスレスになってしまいます。

 

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あと、気をつけたいことは、例え産後2~3ヶ月が経って、女性の心身が整っても、最初の2回の性交には傷口が痛む女性がいることに注意。

妻を充分にアイドリングしてから性交をして下さい。

 

そして、セックスレスになってしまった場合、妻は、夫に生理的拒否感を覚え、4/3に書いたものとは逆に、生理的拒否感があるが故に、夫が使ったコーヒー・カップを洗ってもそれで自分がコーヒーを飲むことは不可能、夫が洗顔後に使ったタオルを自分が使うことは不可能、という事態に陥り『離婚』となるケースがしばしばあるようです。

 

 

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私や私の友人たちでラブラブ夫婦でいる人たちの大きな理由は、産後の妻に対する接し方が正しかったからです。

私の場合、上記の知識があったから、神さんが放つオーラを感じることで、(あ、まだダメなのね)と神さんの状態を理解していました。

 

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男女の生理の違いについては誰もが経験しているでしょうが、まぁ全てではありませんが、妻の出産後に男女の生理の大きな違いが出てくるケースがあります。

 

こうしたケースに遭遇しても、この出産後の妻の状態を察して上手く乗り越えた夫婦はラブラブ夫婦でいられると思います。

 

 

神さん、ラブ。