え? じみーちゃん、農作業をする?!/池袋の車、暴走事故に思う

母方の従姉夫婦で果樹農業を営んでいる人がおり、息子さんが後継者として頑張っている。それで、そこでは人を一名雇って農業を行っているのだが(従姉は高齢の為に引退)、その雇っていた人が辞めて、後任が見つからず困っているとのこと。

今は亡き伯母には母も私もたいへんお世話になり、従姉夫婦にも、母も私も神さんもたいへん良くしてもらった。

そんなことから、私がその果樹農業を手伝うことになるかも知れない、と言う展開が昨日、生じた。農業はたいへんだから確定ではないが。

けれども、母の介護生活を終え、FXトレーダーとして生計を立てられたのはいいが

(農業をしたい)という欲求が私のなかに常にあった。農業のたいへんさを知った上で。私の場合、FXは欧州・米国が夏時間なら15:00からロンドン市場オープンの16:00台が勝負時で、トレード・チャンスが来たなら1時間の試行錯誤を経てストップとリミットを仕掛け、PCを閉じて、結果を待つという具合。もしも農作業を手伝うことになっても、朝の6:00~12:00までが仕事であろうから、主収入のFXには支障を来さないので、今回の展開、良きことと思う。

 

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しかし、大きな壁、大きな問題がある。

それは、夏の暑さだ。昨年の様な猛暑になったら、2016年の様な日本がブラジル化した異様な暑さにまたもや襲われたら、私の体力がもつのか、と言うこと。

昨年も2016年も夏に農家の人同士が挨拶代わりに、「いや~、体重が3キロ減った」という会話を交わしていた。農家の人は、農業高校、または大学の農学部を出て、若い内から農業に励み、仕事を覚えるだけでなく、体力も培う。そうしたことを鑑みれば、53歳の私は夏に相当苦労をするものと思う。

夏に私がバタッとなったら、従姉の息子に「使えねぇオヤジだなぁ」と言われるだろうから、熟慮が必要。

 

もう1つ、困った問題が昨日生じた。それは神さん。神さんも従姉夫婦に可愛がってもらったことから

 

(^▽^)/ 「私も農業をしたいです」

 

と言い出したこと。

されど・・・・・・。相当に広い農園を有する場合には畑にトイレを設置している農家もあるが、その従姉夫婦の農園は相当に広いのにもかかわらず、トイレがない。

私は神さんに言った。

 

「あのね、玲ちゃん、君、野糞をできる?」

 

(*・ ・*)  「・・・・・・」

 

とは言え、それで簡単に諦める性格ではない、彼女は。従姉の家の帰りにホームセンターで、非常用の簡易トイレを探して見た神さん。

 

ともかく私は熟慮をしよう。

 

 

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昨日、池袋で87歳の老人が運転する車が暴走し、多数の死傷者を出したが、(またか・・・・・・)と誰もが思ったことと思う。

もう、一体、何十何件目なんだ。病院内の廊下を車で走ったなんてのもあったし。

 

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もう、絶対に認知症なのだ。私の母も87歳なのだが。「人生100年」とは裏を返せば認知症の老人が増加すると言うことでもある。私の周りを見たって、きんどーさん、Kくん他多数の友人の親が認知症になっている。

 

だが、私自身が認知症になることを恐れているのだが、私が住むド田舎は東京と違い、車がないと生活が成り立たない状況にある。

もっとも私は70~75歳の間に癌とかで死ぬであろうから、余り深刻に考える必要がないのかも知れない。

それでも70歳未満で認知症の兆候が現れたなら? それに備えて私たち夫婦はマニュアル車を運転している。もっとも私も神さんも車好きなことから、今までマニュアル車しか買ったことがないのだが。オートマ車とは『車に乗せられる』ことを意味している。だから、認知症の老人でも『車に乗せられて』、走ることができる。だが、マニュアル車なら、90度に曲がる必要がある際にセカンドに落とすことなく、5速、或いは4速のまま曲がったら、車が「ガガガッ!」となり、(いよいよ俺にも破滅の時が来たか!)となると思う。まぁ、頭のスイッチが入っていればそれまでだが。

 

何れにせよ、高齢者の免許更新には免許センターで厳しいテストを課すべきだと思う。