女性は処女性を大切にして下さい

えっと、お昼休み時間だったことから、従兄の妻君弁護士と、私が先刻書いたブログを読んだ東京の友人から電話がありました。

それで従兄の妻君弁護士に少々尋ねたことがあり、また東京の友人は『処女性』について話をしました。

 

妻君弁護士には妻に問題があって離婚となった場合、妻の過去の男性遍歴を知っている範囲内で訊いたら

「う~ん、今の若い世代なら7割が犬猫状態ね」とのこと。

東京の友人は或る大企業のお偉いさんになっており、多方面に顔が広く、多くの若い世代を見ていますが

「幸せな結婚生活を送っている若い世代の夫婦で共通していることは、妻に処女性があったことだよ」とのこと。

 

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『処女性』。私が中1~高2くらいに使われた言葉であるが、まさかこの歳で使用することになるなど、夢にも思わなかった。

 

このブログ、最近なら【年度末の惨劇】でバズって、最近、何かでバズったが、それでも少ない日で3,000人からのアクセスになっている。

女性読者が果たして何割いるのか見当がつかないが、1割もいないと思われる。

何故なら、このブログはYAHOO! 掲載の恋愛・男女のコラムとは違い、私が好き放題に『真実』のみを語っているからだ。故に、女性には拒否される要素がある。

物事は何においても、『真実』は小声で語られる。だが、私は『真実』を声高に謳っているから、嫌われても仕方がない。

だが、時々ながら弊ブログに目を通されている女性がおられるのであれば、貴女は優秀な女性です。嘘で塗り固められたネットのコラムに辟易していて、その上で秀でたバランス感覚をお持ちなのでしょうから。

 

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『処女性』とは何か? その定義は? 私が中1~高2くらいに使われた意味を記します。

 

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例えロスト・バージンを経験した恋愛を経ても、本当に自分が愛し、自分を愛してくれる男性とのみ、一途な恋愛をすることを言います。また、例え、今カレが3人目であったとしても、純粋な恋心をもち・もたれ、一途な愛を育んでいるのであれば、充分に『処女性』を持ち合わせているのです。

少々抽象的ですが、いわば精神上のことなのです、『処女性』とは。これが何よりも大事なことです。

 

そして、その『処女性』を有した女性こそが、人間力があるという意味での真のハイスペック男子と結婚をし、素敵な夫婦関係を築けるものなのです。

 

今まで、私も(神さんも)この地元の若い世代や又聞きながら首都圏とかの若い世代のうまく行っている夫婦に共通しているものが漠然としていましたが、午前中に私がたまたま『処女性』という懐かしい言葉を用いて記したら、その共通事項が女性の『処女性』であることに、私たち夫婦は気がつきました。

 

ですが、90年代半ばから今日にかけて、その処女性を失っている女性が多いことは言うまでもありません。

けれども、弊ブログはそうした女性を糾弾(は言い過ぎか)していますから、弊ブログを時々でもご覧になる貴女は立派な処女性をおもちのことと思います。

 

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どうか、その清らかな心を慈しんで下さい。

 

そうすれば貴女には素敵な未来が待っています。

 

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夫が50歳を過ぎても「ラブ」と言わせましょう。