Mさんの夫は器量が大きい男性でした

昨日はお昼を食べた後で、神さんとラブラブと手をつないで散歩に行きました。

 

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春風が優しく吹くなかの散歩は本当に素敵です。

ただ、まだ近所内でのことですが、近所のお婆さんに

 

「まぁ、相変わらず本当に仲が良いですねぇ。

 

まもなく3人目のお子さんができそうですねぇ!」

 

と言われ、神さんは

 

(*^―^) だったものの、(この人、今年で48歳だぞ。もう無理だ)と私は思いました。

 

でも、お散歩、気持ちが良かったです。

 

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そして帰宅してから私のスマホの電話が鳴りました。スマホを手にしたら、過日記した神さんの友だちのSさん(Mさんの不倫を目撃し、神さんに電話をしてきた女性)でした。Sさんとは、まだ私たちが東京、さいたまにいる頃に、私も何度も会い、帰郷してからは何度か遊びに来てくれていることから、私も親しくさせて頂き、電話番号やLINEを交換しています。Sさんはホント、頭脳明晰、容姿端麗、性格円満、品行方正な素晴らしい女性。旦那様ともラブラブで、二人のお子様がいます。神さんとは幼稚園、小中学校と一緒で、神さんの小中学校時代の友だちでは最も親しくしている人。都の西北大学で司法試験に一発で合格し、司法修習生を経て弁護士になったものの、結婚をしたら、旦那様の仕事が余りにもハードだったことから専業主婦になりました。今は弁護士事務所で弁護士ではなく、業務サポートの仕事をされています。あ、私たちの結婚披露宴で神さんの友人代表でスピーチをしてくれたのもSさんでした。

 

そのSさんからの電話内容は他愛のないもので、今日の午後にSさん、このド田舎に遊びに来るのですが、温泉旅館に私も泊まらないか、と言うもの。

 

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普段は淑女のSさんですが、アルコールが入ると神さんと弾けて、もう凄まじいガールズトークが展開されますから、私は遠慮する旨、伝えました。

 

ただ、電話でSさんがMさんの話をして、何でも神さんが泣きながら2度、Mさんにビンタを張り、目を覚ますように諭した後で、Mさんに不倫をしたことを夫に洗いざらい話すように言ったらしいのです。

 

私は電話を切った後で神さんに

「玲ちゃん、そうだったの?」と訊きました。

すると神さんは、もじもじしながら「言い忘れていました。ゴメンなさい」と。

ですが、私には解ります。神さんは敢えて言わなかったのです。

理由は、同性である私がMさんの夫にしてみれば、知らぬが仏の方が良いとジャッジするのではないか、と思ったからです。う~ん、どうなんだろう?

 

それはともかく、何でもMさんは不倫をしていたことを夫に洗いざらい話したそうです。離婚されることを覚悟の上で

ところが、Mさんの夫は、仕事にかまけてMさんのことを顧みなかった自分にも非がある、と考え、Mさんのことを許したのだそうです。そして、雨降って地固まる、でラブラブ夫婦になったと

 

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Mさんの夫は器量が大きい男性でした。

 

こういう事例もあるんですね。

 

 

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あと昨日、3/31に東京で試奏して気に入った59テレキャスター、ホワイト・ブロンズ(ローズウッド指板&アッシュ・ボディ)が届きました。友人のSが買ったホワイト・ブロンズよりネックが太い(楽器店のオーダー発注品の為)のですが、ゴリゴリ鳴って最高です。

 

さて、Sさんが来る準備に入ります。

 

神さん・ラブ。