One of them なのでしょうが・・・・・・

昨日で従兄の妻君弁護士から送られてきた離婚相談・調停・場合によっては裁判の書類の全てに目を通した。

 

それで離婚について、夫に問題があったものと、妻に問題があったものを仕分けした。

そうしたら夫に問題・約30%、妻に問題・約70%。

これはあくまでも、その妻君弁護士に依頼した人たちだけだから、One of them と見る必要がある。それこそ十把一絡げにしてはいけない。

ただ、それでも21世紀に入ってから益々女性が強い時代になり、妻の不倫(または独身女性の不倫)の増加が取り沙汰されているが、何か怖くなった。女性である神さんもが「怖い」と言った。

 

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夫・妻の双方をひっくるめて、大方に共通しているのは配偶者とのセックスレス

妻に問題があったものを結婚後も仕事を続けていたか、専業主婦(パートも含む)か、で仕分けをしたら、結婚後も仕事を継続が約60%、専業主婦(パートも含む)が約40%。

 

神さんと昨夜、午前様になるまで話し合ったが、何か漠然とした感が否めなかった。

 

だが、この2つは明確になった。

それは、夫に問題があったもの、やはり不倫が多いのだが、妻は夫の一度や二度の不倫は我慢をするが、妻に問題があったもの、やはり不倫が多いが、妻の不倫の場合、一度限りでも離婚になると言うこと。

次に、不倫に走った妻のほとんどが、結婚前に相応な、或いは派手な男性遍歴を経ているということ。

 

これらは1980(昭和55)年以降に生まれた若年世代の離婚についてなのだが、やはり良くも悪くも女性が強くなったから、としか言いようがない。

 

ただ、今日はそれらの書類の事例とかには触れない。何か漠然としているから。

 

それで、去る2/14に神さんの東京にいる友人で、のっぴきならぬ事態が生じ、神さんがドドドッ! と上京し、その友人と会ったのだが、その女性のことについて書く。

 

その女性(以下、Mさん)は、結婚をし、長女を出産をした後で勤務先の会社を辞めて専業主婦でいた。その後、下の長男が小学校に上がってから、家計を助ける意味もあり、英語が堪能なことから英会話の講師になった。かなり順調な生活を送った。

 

ところが2年前の秋に、Mさんは英会話を教えている大学生に恋心を抱いてしまった。相当に年が離れているが、大学生の男子もMさんに想いを寄せていたようだ。そして、その二人はクリスマス頃に急接近。

 

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男女の仲になってしまった。

当初は仕事に頑張っている夫に大きな罪の意識をMさんは覚えたが

 

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夫とはもう長い間、セックスレス(因みにMさんは、かなりの美女)だった。Mさんは夫と出会う前に二人の男性と交際経験があり、それぞれと性交渉をもっていた。

そんなMさん、年が明けてから、大学生との関係を続けている内に、初めて本当の絶頂を経験したと言う。その様な絶頂は2名の嘗ての男性も、また夫も、もたらせてくれなかったらしい。

そうなると泥沼の不倫になる。Mさんは、その大学生が初めて女の歓びを与えてくれたのだから。

 

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夫には不倫をしていることがバレることなく、月日を経た。

ところが、今年の2月の頭に、Mさんと神さんの共通の友人でSさんと言う人が、街で肩を寄せ合いながら歩くMさんと大学生を目撃し、SさんはMさんを呼び出して問いつめた。その結果が上記のこと。Sさんは悩んだ果てに神さんに電話をしてきて、神さんが上京し、Sさんと共にMさんと会った。

何でも神さんは人気のないところでMさんにビンタを張り、大学生と別れる様に諭したと言う。

神さんのビンタが効いたのか、Mさんは我に返り、大学生との関係を清算し、語学校も辞め、今は別の語学校で英会話を教えている。

幸い、旦那さんには不倫がバレることなく、元の鞘に収まっている。

 

 

妻の不倫の場合、例え1回でも離婚につながるケースが多い以上、Mさんはギリギリ助かったと言える。

また、神さんの話によると、Mさん、夫への罪の意識から、自らが夜に夫を誘うことでセックスレスを解消したそうな。

 

ただ私はMさんの夫の写真を神さんに見せてもらったが、実直さを感じるもののセックスは下手そうだし、どちらかと言えば草食系。

 

こうしたケースもありますから、妻、恋人には正しい絶頂を経験させましょう、殿方の皆さん!

 

 

神さん・ラブ。