愛ゆえに

 

『愛ゆえに』

 

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10CCのアルバム・タイトル(邦題)にあったなぁ。

 

私は一昨日にジミー・ペイジを酷く貶めることを書いてしまったが、ジミー・ペイジへの「愛ゆえに」そう書いたことを昨日のお昼に気がついた。

 

2016年にマーチンが本体価格300万円のOOO-45を出した際に

 

エリック・クラプトン、ぼったくり!」

「エリック、お前、いい死に方しねぇぞ!」

 

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と怒りの言葉を連呼したのは他でもない、エリック・クラプトン大好き人間だった。エリック・クラプトンを愛するが故に、彼等はそう言ったのだ。

 

私もジミー・ペイジを愛するが故に、一昨日のようなことを書いてしまった。衝動的に。

 

『愛ゆえに』

 

深い。深い言葉だ。

その深さは日本海溝よりも深く、もはや深海魚もいなく、プランクトンのようなものだけが静かに漂っている深さなのかも知れない。

 

それで離婚問題の書類に目を通していて、或る一定のものは配偶者への「愛ゆえに」夫婦間に亀裂が入ったことを知った。

極めてシンプルであるが、愛する夫が不倫に走った場合、夫を愛するが故に夫婦間に亀裂が入る。分かる気がした。

先に1980(昭和55)年以降に生まれた世代の離婚増加の理由の1つに

「妻が処女じゃなかったから」

と言う事例があり、それが増えていることを記したが、それは夫が妻を愛するが故に過去の男を許せず、そうなってしまうこともあるのだろう。

 

繰り返すが男とは

 

女々しく、しょーもない生き物

 

身勝手な生き物

 

なのだ。もしも女性の方がこれをご覧になったら、是非とも念頭に置いて頂きたい。

 

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これは書いていいことなのかどうか判断しかねないでいたのだが、神さんに相談したら

 

「書いていいと思いますよ」とあっさり言われたので書く。

 

娘が言った。娘は25歳の今でも処女なのだが、娘の周囲の女友だちには大学卒業時になっても処女でいる女性がけっこういたそうだ(他の大学含む)。また、勤務先の会社にも処女の女性がけっこういるらしい。

その処女の女性たちに共通しているものは、身持ちの良い女性、と言うこと。頭も良い、と言うこと。美女率も高いらしい。

そうした女性たちは、男性への理想が高いからではなく、また、白馬の王子を待っている訳でもないらしい。あらゆる競争に打ち克って生きてきたことから、また、実社会で競争にもまれていることから、処女であると言う。もっとも身持ちが良ければ、男にそう簡単に身体を許すはずがないのだが。

 

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あと、書いておきたいことがある。

 

『処女は重い』

とは

メディアや流言がつくり上げたデッチアゲだ!

 

神さんは全然重くないし、その前の(少々同時進行したが)恋人だったSと言う女性も、そのまた前の、あ~何だ、とにかく重いなんてことはなかった。

 

いや、なかには重い女性もいるであろう。しかし、経験豊富な女性でもマジで男に惚れた場合、『重い女』になる事例がある。

 

それはともかく、『愛ゆえに』。深い言葉だ。

私はジミー・ペイジに教わった気がする。

 

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神さん・ラブ。