稀代の詐欺師・ジミー・ペイジ&詐欺会社Fender

何でも1996年頃に、Gibsonジミー・ペイジ・モデルのレスポールをつくって、販売したと言う。日本での販売価格を私は知らないし、きんどーさんも「覚えていない」と言う。

 

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恥を忍んで書くが、私はこれを2015年に中古で購入した。そうしたら

 

余りにも酷い音!

 

ジミー・ペイジのNO2レスポールのサーキットが搭載されているが、取説がないとさっぱり解らない。

中古価格は確か、30万円を切っていた。

Gibson CSではなく、ただのGibson USAが製産したものなのだろう。

とにかく2015年においては、従来のヒスコレ59レスポールに比べると、もう何と形容して良いか分からないほどに酷い音で、私は、直ぐに手放した。

 

その後で直ぐに知ったことだが、何でもジミー・ペイジ

 

「あれは、俺のギターじゃない!」と激怒したそうな。

 

そうだろう、そうだろう。

 

その後、Gibson CSは2004年にジミー・ペイジのNO1レスポールを製造し、日本での販売価格は100万円と少しであったらしい。2010年にはNO2の「クローン・モデル」を製造・販売し、ジミー・ペイジのサインがないもので日本での販売価格は約200万円(?)。

 

まぁ、レスポールストラトテレキャスより遙かに製造原価が高いことから、また、ジミー・ペイジの名を冠しながら、NO1・100万円少々(これはバーゲン・セールかも知れない)、NO2・約200万円(?)は妥当だと思う。ただ、双方の試奏経験があるきんどーさんは「NO1は、かなり製造コストを抑えた感が否めない。NO2は、いい出来だったな。買わなかったけれど」と言う。

 

しかし

 

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こんなメキシコ製の粗悪品をして、ジミー・ペイジ

 

「あれは、俺のギターじゃない!」と言わないのか?!

 

こんなもの学生が高校や大学の入学祝いに親に買ってもらうもの、または、高校生や大学生がアルバイトをして買うようなものでしかない。

だが、このメキシコ製の粗悪なテレキャスターも、ジミー・ペイジの名を冠しているから、ジミー・ペイジの財布に金が入ることは確かだ。

 

ジミー・ペイジ

 

「あれは、俺のギターじゃない!」と言わないのか?!

 

言わないのであれば、詐欺だ!

ジミー・ペイジFenderも。

 

そして

 

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【600万円】というのが本当であったなら

 

ジミー・ペイジは稀代の詐欺師であり、Fenderは最悪な詐欺会社だ!

 

【重要指名手配】

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ジミー・ペイジ、75歳。詐欺)

 

 

 

本来であれば、ジミー・ペイジFenderは、こうすべきであった。

 

エリック・クラプトン・モデルにもジェフ・ベック・モデルにもマスター・ビルダー監修のものと、そうでないものがCSから発売されているが、そうでないものの日本での販売価格は約60万円台である。そうでないものには、当たり・外れがでる。それは仕方がない。

 

ジミー・ペイジのドラゴン・テレもミラード・テレも、『監修なし』のFender CS製造品として出すべきだったのだ。ジミー・ペイジ監修&ポール・ウォーラー監修のものとは別に。

そうしたら、当たりのモデルは相当に素晴らしいものになったに相違ない。

そして、普通の社会人なら誰でも買え、満足が行くものになった。

 

まぁ、いつの日かFenderGibson同様に色気を出して、会社がコケるだろうな。

いや、これらのジミー・ペイジテレキャスターが引き金になって、Fenderにコケてほしい。

 

再度、言う。

 

【600万円】というのが本当であったなら

 

ジミー・ペイジは稀代の詐欺師であり、Fenderは最悪な詐欺会社だ!

 

【重要指名手配】

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ジミー・ペイジ、75歳。詐欺)