Creamの「Crossroads」にチャレンジ! また、カッティング!

久々のギター・ネタ。

昨日はギターのレッスン日で、きんどーさんから「バグス・グルーブ」と「スイート・ホーム・シカゴ」にOKを出されました。

それで次の課題曲はエタ・ジェームス・バージョンの「アイド・ラザー・ゴー・ブラインド」とエルモア・ジェイムズの「ダスト・マイ・ブルーム」。とうとう出ました。スライド・ギター。

 

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頑張ります!

 

そして、何と、きんどーさんから、課題曲と並行してクリームの「クロスロード」、耳コピでの完コピに励むように言われました。この「クロスロード」はとんでもなく達者なOくんもまだダメであったことから、共に頑張るように言われました。既存のスコアを参考書にしながら耳コピで励むように言われました。

 

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うわぁ。こんなに早く「クロスロード」が来るとか思っていなかった。2019年の今日でもS級ランク。

きんどーさん曰く、「先ず、今以上に良い耳を鍛えること。次に、相対音感向上を目的にしたもの」だそうです。但し、「早くて1年かもな」と言われました。一応、間違えだらけではあっても既存のスコアを参考書に、と言うことから、確かに早くて1年は要しそう。

でも、頑張ります!

 

他に、私もOくんもカッティングの練習を命じられました。

 

カッティングの名手の日本人ギタリストとしてはCharもいますが、何と言ってもこの人

 

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山下達郎。ギタリストとしても偉大です。

 

ただ、きんどーさんが

「いきなり山下達郎をやっても、待っているのは挫折だから

 

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鈴木茂が参加した荒井由美時代のユーミンの曲のカッティングから始めろ」

と言われました。

 

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ゲゲッ! それでも大変そう。

 

「まぁ、Charも山下達郎鈴木茂も、あのカッティングはソウルから来ているんだが、いきなりソウル・ミュージックのカッティングは大変なのよ。だから、どうも上手く行かない、と思った時には

 

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ボブ・マーリィーの曲をなんちゃってレゲエでやればいい」

 

私は思わず膝を叩いた。ボブ・マーリィーの曲をなんちゃってレゲエで。カッティング、入りやすい。

 

それからOくんを自宅に招いて荒井由美の曲で、鈴木茂が参加している曲をCD-Rに焼いて上げた。

 

私は、(ついにスライド・ギターに「クロスロード」にカッティングか)とほくそ笑みました。

 

でも、山下達郎のカッティングは達人芸。カミさんの竹内まりや様の「駅」だって、あのギターが生きているから感動に拍車をかける。

 

そうそう、まりや様と言えば

 

www.youtube.com

 

時代を感じさせるまりや様であるが、マンネリに陥った夫婦は是非、この曲を聴いて頂きたい。

あ、私たちの世代の離婚率がまだ低いのは、この曲を聴いたからか? と思いました。

 

神さん&まりや様、ラブ。