ボヤキになりつつあるな、このブログ

このブログ、ジミー・ペイジLED ZEPPELINネタじゃないとしょーもないことばかり書いている気がしてきた。いや、気がしたではなく本当にしょーもない。だが、私の今のギターの力量では、そうそうジミー・ペイジを語ることができない。

 

 

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それで昨日知ったのだが、『宇宙戦艦ヤマト2202』という映画が近々公開らしい。90年代前半のいつ頃か忘れたが、レンタル・ビデオ全盛の当時、ヤマトについて1978年の『さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち』以降、多数、リメイクが施されていたのを知り驚いたことも、思い出した。それで今では

 

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こんなに変貌していた・・・・・・・。なんかなぁ・・・・・・・。

どうです? 同世代のそこの貴方。1978年『さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち』で最後に古代進が森雪の亡骸とともに敵に特攻して終わり、沢田研二の歌が流れ、感動の余り大泣きした者としては、違和感をぬぐえません。

 

ただ、私、森雪って嫌いなんですよ、実は。走る姿他、何かとしなをつくってばかりいて、終いにはしなをつくりながら島大介の前で

 

「だって、古代くんが死んじゃう!」

 

の迷言。どうも好かないのです。

 

私は

 

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ですよ、やっぱ。

 

嗚呼、青春の門

 

 

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次に、去る2/23に外出先で、神さんがスマホで検索する為にYAHOO!を見たら、YAHOO!にはずらーっ! と下の方まで訳の分からない情報が並んでいることを発見しました。私たち夫婦は「インターネットはPCで」という派でしたから、今までYAHOO!の下に訳の分からない情報が羅列されていることを知りませんでした。はい、私たちはジジ・ババ予備軍です。

それで、帰宅してから、その訳の分からない情報をPCで見たのです。すると、芸能人情報はいいとして、男女に係わること、恋愛に係わることの情報が多いことに気がつき、私たちは何となく、男女・恋愛情報を見ていました。

 

すると、いつだったか私たちは忘れてしまいましたが、こんな記事が。

 

『男性は(女性に)元カレと比較されたくない

 

女性は(男性に)元カノと比較されたい』

 

(― ―;) ←私

 

(― ―メ) ←神さん

 

 

女性は(男性に)元カノと比較されたい

 

んなわきゃねーだろっ! バカ!

 

どこに元カノと比較されて喜ぶ女性がいるんだ! そりゃあ、今カノが全てにおいて元カノより勝っていて

「君は俺の元カノより全てにおいて最高だよ、ハニー」となれば問題はなかろう。

だけど

「君は俺の元カノと比べたら、アレはいいんだけれど、コレとソレは全然ダメだね」などと言ってみろ。

 

グーで殴られることは必至だぞ!!

 

あと、これほど酷くはないが、女性心理・男性心理の最大公約数に合致しない記事もいくつかあった。

 

それで神さんが言った。

「これらのサイト、どういう収入源があるのか分からないのですが、記事の書き手はクラウド・ワ×ク×で募集した人たちですよ、多分。それで書き手の女性たちは収入欲しさに正当なネタが無くなったら、もう思いつくままに書いているだけなんですよ。あと、サイトとしては読まれていくらなんでしょうね、読ませることを目的に過激というか、人目を引く記事にさせているだけだと思います」

 

弊ブログをお読みの皆様は、私があれだけ好き放題に書いても、お読み下さっていることから、優秀な頭脳をお持ちのことこと思いますが、YAHOO!に載っている男女・恋愛情報に惑わされないで下さいね。老婆心ながら。

 

 

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あと、一昨年だった記憶があるが、さだまさし

 

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なんて言う本を出していたが、私はアホだなと思った。

その全盛時代(グレープ~ソロ・1981年まで)において、歌に出てくる男女が童貞と処女のような人畜無害なフォークばかり歌っていたから、さだまさしは分かっていない。

私は中学1年の時に、ルー・リードからワイルドサイドの歩き方を教わり、さらにはドアーズのジム・モリスンに水晶の船でまぼろしの世界につれて行かれストレンジ・デイズを過ごしたのだ。

すなわち、私や私たち正しいロック少年・少女であった人間は、もうすでに『やばいオヤジ・オバチャン』なのだ。無論、そうした人たちは『やばい老人』予備軍だ。

『やばいオヤジ・オバチャン』の定義、『やばい老人』の定義だが、それはこの人

 

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ジェフ・ベックだ。

1999年に『Who Eles!』でカムバックし、東京国際フォーラムでライブを行ったジェフ・ベック、当時、55歳。現役バリバリの音楽スタイルをひっさげた上で、もう誰もが完コピ不可能なプレイの連続攻撃。「やばいオヤジ」だった。

 

そのジェフ・ベックタル・ウィルケンフェルド

 

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をベーシストに起用後、高度なテクニックを有したおねーちゃんを起用。歳をとってから色に目覚めたら手の施しようがない、と言われるが

 

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プリンスのバック・バンドにいたロンダ・スミスを起用し、『ラウド・ヘイラー』では奇妙なおねーちゃんをボーカルに、ギターの下手なおねーちゃんをサポート・ギタリストにしてツアーを行う有様。

だが、これでいい。ジェフ・ベックは「やばい老人」だ。

 

さだまさしなんてちんかすを蹴り飛ばして、「やばい老人」になりましょう。