夢による激しい消耗

えっと・・・・・・。この「はてなブログ」の仕組み、何となく解ってきた。

コメントを記して下さる方もおられるのだが、「コメント非公開で」という要望があり(なんでかな?)と思ったら、コメントを下さる方々は「はてなブログ」でブログを書かれており、コメントを公開したらID経由でその方のブログに行き着く場合がある。私のようにITに弱い方々は、IDそのものがブログのタイトルになっている。これは、「はてなブログ」の望ましくない一面だ。

そうか、そうか・・・・・・。

それで「コメント非公開で」コメントをお寄せ下さった方、1名は

「Sさんっていう女性、素敵ですね。そのSさんという方とは家族ぐるみのお付き合いをされているらしいですが、Hもされているのでしょうか」

と言う大谷翔平の160キロ剛速球を投げてこられた。いや、いいのです。気になる方もいますよね。その内、記します。

他に2名の方は、私の神さんのことをもっと教えて欲しい、という内容。分かりました。その内、記します。神さんの了解をとって。

3人とも女性。

 

 

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ただなぁ・・・・・・。うつ病地獄を抜け出して、海外戦略室長になっていた時期に、社内不倫(無論、キャリア・ウーマン)とか、友人たちのコネクションを駆使し他社のキャリア・ウーマンと不倫をしておけば良かったなぁ、と後悔。

だが、私は独身時代には先に記したA社で「社内恋愛は絶対にしない」と心に決めて、そうしていたし、B社で海外戦略室長になった時には朝に家を出てから仕事人間に切り替わっていた。だから、例えば社内のキャリア・ウーマンとの不倫などなかった。(本当)

社外のキャリア・ウーマン。上に書いたように朝に家を出てからは仕事人間に切り替わったし、退社すれば佳き家庭人に戻っていた。だから、社外のキャリア・ウーマンともあんなこともこんなこともなかった。(本当だぞ)

けれども、それこそ何度となく社内のキャリア・ウーマンにそれとなく近寄られ、淡いオーラを出されたことがあるし、社外のキャリア・ウーマンにもそういう女性が何人もいた。しかし私は上手くかわしてきた。(本当だってば)

 

 

その挙げ句が、このド田舎だ。

 

 

(><。) え~ん、え~ん、え~ん。

 

 

 

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それで、今日は2月最終日だと言うのに私は朝からとんでもなく消耗している。

あの『チンポコ・マグニチュードに遭遇した翌、2/8の朝だって、こんなに消耗していなかった。

 

それは私が見た夢のせい。朝、目覚めて、神さんに「お早う」と言ってキスをしたら、神さんは

「どうしたんですか? 悪い夢でも見たのですか? 酷くうなされていましたよ」

と言った。

私は軽い錯乱状態に陥った。本当に軽いながらも錯乱状態に陥った。

洗顔をして、神さんがつくった朝食を食べ、コーヒーを飲んで、ようやく頭が整った。

 

悪夢。ナイトメア。フロイト博士なら、どういう夢判断をしただろうか。まるでピンク・フロイドと1974年までのキング・クリムゾンの世界をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせたような悪夢。ナイトメア。

 

 

それはこんな夢だった。

 

 

オールカラー天然色なのは勿論、有機ELを用いた高画質で鮮明な夢だった。

しかもCGはおろか、現代のSFXの技術を結集させたかのような夢。

 

 

 

14歳の私。地球はガミラス星人の攻撃により、人類が皆、地球の地下深くに逃げ込んでいた。そして、地球上にある全ての原発が破壊された結果、地球の表層部が放射能で人が住めない状態になった。

そして、ガミラス星人を倒し、放射能除去装置をイスカンダル星に取りに行く、宇宙戦艦ヤマトの乗り組み員になった私

 

 

どこにでもある夢だと思う。どこにでもある夢だと思う。そこの同世代の貴方なら、これまでの人生のどこかで見たであろう、極ありふれた平凡な夢だ。

 

 

 

だが、銀河の彼方どころか、まだ太陽系のなかでガミラス星人の艦隊と激しい戦闘を繰り広げたヤマトと私たち。いや~、このリアルな戦闘シーンを記す筆力が私にはありません。

 

 

そして、ヤマトが劣勢なのは沖田十三が不在だからであることに気がついた14歳の私。

だが、古代進の姿もない。森雪の姿も。司令官やヤマトの主役が不在だからヤマトが劣勢なのだと、さらに気づいた14歳の童貞の私。

 

 

 

私はヤマト艦内で必死に古代進を探した。必死に。

通路内では、息絶えた真田志郎の姿があったり、ぐしゃぐしゃに壊れたアナライザーの姿があった。

 

 

14歳の清らかな童貞の私は、必死で古代進を探した。

 

 

 

 

 

主人公が登場しないのではガミラス星人に勝てるわけがない。

 

 

 

 

 

なんて無責任な主人公なんだ。

 

 

 

 

 

 

すると、14歳の清らかな童貞の私は一室で古代進を見つけた

 

 

 

 

 

 

 

のだが

 

 

 

 

 

 

 

古代進と森雪が激しいセックスをしていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「古代くん、どっちが激しい獣になれるか競争よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雪、ぼくは負けそうだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森雪が古代の上になり69をしていて、古代の頭部と森雪の局部の位置が私の眼の前に。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、森雪の局部がリアルに見えた!!

 

 

 

 

 

 

 

何故、14歳の童貞である私が、そんな女性の局部をリアルに知っているのかが、先ずはおかしい。

そこで悩む私、夢のなかで・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方がない。主人公が役に立たないのであれば私が戦うしかない。

 

この時、コスモタイガーは全滅していた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、14歳の私が波動砲を撃ったり

 

 

 

 

 

 

頑張って戦ったのだが、ヤマトは大爆発をして、負けた。

 

 

 

 

 

 

そして、人類は滅亡した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあたりで目が覚めた。

 

こんな夢を見てみぃ。もう、ゲロゲロだから。最悪。神さんは朝食を食べながらクスクス笑っていたが、夢のなかとは言え、私の力が及ばなかったから、人類が滅亡しちゃったんですよ。

 

いや~、ダメだ。具合が悪い。ロンドン・タイム・オープンまで心身の調子を整えねば。

 

神さんに甘えたいところだが、彼女は娘の高校のママ友のお父さんが亡くなったことから、葬儀でさっき外出。1人で踏ん張ります。