何故、日本人ロック・ギタリストはしょーもないのか

私が日本人ロック・ギタリストにおいて、何故、Char(竹中尚人)ばかり褒めて、他をバカにしているのか、その理由を知りたい人もいるであろう。

 

その理由について記したい。

 

ただ、何年か前に、私は好きなギタリストとしてChabo(仲井戸麗市)さんをも挙げている。はい、Chaboさんも大好きです。

 

んでは、本題。

 

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松本孝弘

ラリー・カールトンと共演したアルバム、『Take Your Pick』があったが、私はこれを聴いた時に、ラリー・カールトンがウラをとって弾くのに対して、松本がオモテばかりから入っているのを聴いて、ワザとそうしているのか、ギャグをかましているものだとばかり思っていた。

ところが、B'zのアルバムを数枚聴いたら、松本はウラをとれないギタリストであることを知って、びっくり仰天!

はあっ!? と、なった。

それで2015年9月にラリー・カールトン大西順子、日野皓正等々がジョイントしたライブがあり(ラリー・カールトン大西順子をリスペクトしているのはつとに有名)、終演後に私の師匠が楽屋を訪れ、ラリー・カールトンと話をする機会に恵まれ、Tak Matsumotoとの共演のことを訊いたら、何とラリー・カールトン

Tak Matsumoto?  誰だい? それ?」、とのこと・・・・・・。

ラリー・カールトンは、松本孝弘を全く相手にしていなかった、とのこと。

要は、業界がジャパニーズ・マネーを出し、松本とラリー・カールトンの共演を実現させただけであり、また、ジャパニーズ・マネーでグラミー賞も買った次第。このことは業界人の友人も認めていた。

また、Gibson本社にもジャパニーズ・マネーを出し、Tak Matsumoto 59レスポール・リイシューを作らせたとのこと・・・・・・。

 

しかし、ウラをとれないプロ・ギタリストなんて・・・・・・。

 

因みに、業界人の友人の話によると、松本は、自分がしょーもないギタリストであることを自覚しているらしい。故に、音にこだわり、エフェクターでゴテゴテ加工音の騒音・・・・・・。

 

業界ぐるみで松本孝弘という虚構のギタリストを創っているだけの話。

 

そう言う意味ではコイツ

 

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も同じ。SUGIZO松本孝弘同様のゴミ。

 

他に、ラルク・アン・シェル、GLAYイエモン、多数のギタリストも無能。

 

そこへ行くと、Charは、ウラをとるのが非常に上手いし、ウラもオモテも自由自在に操り、フレーズを組み立てる。

クラプトンもジェフもペイジもそう。

 

では、何故、ウラをとるのが重要かと言うと、例えばウラをとって、それをキープして弾くならば、自ずとシンコペーションを刻み、ノリノリとなる。そこに、ドラムとベースもシンコペーションを重層的に重ねるものならば、聴いている方はさらにノリノリ。楽しいのである。

レッド・ツェッペリンなんて、これの塊なんだから、楽しくて仕方がない。ノリノリで。

 

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あ、レッド・ツェッペリンで思い出した。

 

筆者は、ZEPのトリバン、MR・JIMMYのライブに一昨日、神さんと行った

 

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が、ジミー桜井ってホント、ウラをとるのが下手くそ! 全然、『Listen to This,Eddie』ではなかった・・・・・・。

場内は盛り上がっていたが、ギターも楽器も音楽も知らねー、知恵足らずの総決起集会でしかなかった・・・・・・。

早く我が師匠に健康を回復して頂いて、ジミー・ペイジしてほしいものだ。

 

え? 何? あ~、何で下手くそギタリストがプロなのかって?

在日チョンばかりだからだよ。

本当に巧い日本人は、スタジオ・ミュージシャン・・・・・・・。

ジャズ・ギタリストは違うけれどもね。渡辺香津美さんは純粋な日本人。業界人の友人が言ってた。