エリック・クラプトン信者のジジイ、オヤジ、うぜーんだよ!

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私は、エリック・クラプトンの大ファンです。

小学6年生の3学期、2月にクリームの「クロスロード」とデレクの「レイラ」、「ベルボトム・ブルース」聴いて、ぶっ飛んでしまい、大ファンになりました。

 

そして、私はエレキ・ギター(アコギもですが)の修行中ですが、エレキ・ギター練習の為の最良の模範となるギタリストを1人挙げろ、と言われたなら迷わずエリック・クラプトンの名前を挙げます。

ロックをやろうが、ブルースをやろうが、はたまたジャズ・ギターに向かおうが、先ず、クラプトンを押さえないと上達しないと思います。はい。

ジャズ・ギターだって、ペンタトニック・スケールをしっかりとモノにしないと、そこから先に進めません故、ブルースに忠実なクラプトンは押さえるべきだと思っています。

 

だが、しかーし。

 

エリック・クラプトン信者のジジイやオヤジでギターをやっている奴がうぜーんだよ。

 

先のBEATLESの稿と重なるが、大好きなバンドにBEATLESを挙げて、大好きなギタリストにクラプトンを挙げるジジイ、オヤジは最悪。

しかも、そこに、イーグルスが流れ込んだなら、The End。

 

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私は、ズートルビ原理主義者、エリック・クラプトン万歳オヤジ&イーグルス大好きオヤジを、「へたれ魔のしょーもなオヤジ、トライアングル」、と呼んでいる。

 

そういう奴等が出して欲しくない固有名詞が2つ、ある。

 

それは、「レッド・ツェッペリン」と「ジミー・ペイジ」。

 

レッド・ツェッペリン」の名前を出して欲しくない理由は、先のBEATLESの稿で述べた。

 

では、そういう輩は何故、「ジミー・ペイジ」の名前を出して欲しくないのか、だが。

 

その前に。

 

皆さんは、本当に巧いギタリストの定義付けをしろ、と言われたなら、何と答えますか?

私は、『ギターを自由に歌わせられるギタリスト』、とします。

そうなると、『ギターを自由に歌わせられるギタリスト』って、誰じゃい、となるでしょう?

ジャズ・ギタリスト、ブルース・ギタリストまで含めると人数が多すぎますので、ロック・ギタリストのみに的を絞ります。

 

先ず

 

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で、当然

 

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こうなる訳ですよ。この2人のフレーズには、生命力が宿っていますから。

 

そして

 

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こうなります。ヘンドリックスとジェフは別格ですが、クラプトン、外せません。

 

日本代表も挙げましょう。

 

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こうなります。

 

その点(『ギターを自由に歌わせられるギタリスト』)で言うと、この御仁

 

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失格なんです(笑)。

 

ああ、いやいや、B'zの松本は当然、リッチー・ブラックモアもマイケル・シェンカーもイングヴェイ・マルムスティーンも失格です。

 

まあ、ジミー・ペイジの場合、スタジオ盤でもライブでも『ギターで歌う』というレベルではないのです。

 

ここで話が一旦、逸れます。

 

私はギターに目覚めるまで、オーディオ愛好家として日夜奮闘していましたが

(オーディオ愛好家って、バカばかり)、と憤っていました。

ところが、ギターに目覚めて、ギターの世界&音楽をやる世界に入ると

(オーディオ愛好家どころじゃない、とんでもないバカばかり! 知恵足らずの巣窟!)

と、なったのです。楽器店の人間も含めて。

まあ、オーディオというものは金持ちの趣味であることから、「~代表取締役」、と言う人も多く、バカでは社会的にサクセス不可能なことから、まだマシな人が多かった。

 

ここで本題に戻りますが、私の周囲で、ズートルビ原理主義者、エリック・クラプトン万歳人間って、本当にバカばかり。

バカなので、自分が信望しているクラプトンの方が、技術的にはペイジより格上なのに、何故、自分がペイジを畏れているのかを説明できない、言語化できないんです。

そのバカどもに代わって私が説明しましょう。

 

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ジミー・ペイジというギタリストは、調子に乗ったら、ヘンドリックスですらヤバイ、『勢い』と『エネルギー』を有しているのです。

この『勢い』と『エネルギー』の点では、ジェフもジミーに完敗。ジェフが完敗なら、エリックは論外なんですよ。草食動物のCharは、ハナから負けています。

そして、この『勢い』と『エネルギー』が、ロックに必要不可欠な『ダイナミズム』を生み出すのです。

『ダイナミズム』があってこそ、ロックなのですから。

この『ダイナミズム』を最大に生み出せるNO1のギタリストが、ジミー・ペイジなのです。

 

それを私の周囲のクラプトン信者は畏れているのです。

 

ZEPPの「幻惑」のライブverとは言わないまでも、『HTWWW』verの「天国」のギター・ソロの完コピにトライしてみて下さい。

誰もが、テクニック云々では語れない、ジミー・ペイジの恐ろしさに遭遇するはずです。

 

要は、ギター講師(私の師匠は頭脳明晰ですが)とか中途半端に巧いだけの奴って頭がカラだから、ジェフを除いてエリックをNO1に飾って置きたいが故に、「ジミー・ペイジ」、と言う固有名詞を出して欲しくないんですよ。

 

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まあ、エリックは相当な「オレ様・キャラ」ですから、日本が天国なのかも。

 

 

 

 

(この稿、終わり)