エリック・ジョンソンはすごい!

いや、2015年夏に突然、ギターに目覚めて以来、エリック・ジョンソンの名前は知っており(Fenderからエリック・ジョンソン・モデルが出ているじゃないですか)、You Tubeで彼の曲を聴いたはずですが、その時はピンとこなかったのでしょう。

 

それで、昨年の夏にギックリ腰をやって動けなくなった時に、エリック・ジョンソンの『ビーナス・アイル』に入っている「マンハッタン」と「SRV」をYou Tubeで聴きました。

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20180527103622j:plain

 

そうしたら、ぶっ飛んでしまい、彼の大ファンになったのです。

 

私が、ギタリストに入れ込んだのって、ザ・スミスジョニー・マー以来です。実に、31年ぶりに新たなギタリストに入れ込みました。

 

そのテクニックもさることながら、ギターの音に驚き、そして入れ込んだのですが、ギターの音に驚いたのって、マーク・ノップラー以来です。

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20180527104107j:plain

 

エリック・ジョンソンのギター・サウンドに対するこだわりはネット上に散見されますし、皆さん、ご承知の事と思いますので、割愛。

 

ただ、私は、エリック・ジョンソンから、音について、ピッキングの重要性を改めて、強く教わりました。

そうは言っても、真似できませんが。

 

あと、エリック・ジョンソンは、ブルース、ロック、そしてジャズ/フュージョンのテクニックや音楽性を土台にして、自らのテクニック、音楽性を築いていることに脱帽。極めてミクスチャー。でも、大好きなミクスチャー。

 

加えて、彼はテクニカルだけでなく、「味」のギタリストでもあることに、私は惹きつけられました。

 

f:id:JBL-JIMMYPAGE:20180527105509j:plain

 

何も書くことないや。

 

ともかく、私が、ジミー・ペイジ・バカ一代でないことを分かって下されば幸い、ということです。