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私の愛するギタリスト

前に私は、私が尊敬する日本人ギタリスト3名を挙げました。

 

そこで今回は、私がモロに影響を受けたギタリスト4名を挙げます。

余りにお約束で申し訳ないですし、またいつかこの4名は、それぞれ稿を改めて記したいと思います。

 

先ず、ジミー・ペイジ

 

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ブレーン型(プロデューサー肌)の天才ギタリスト。

かと言って、ZEPPの曲を完コピしようものならば、本当に大変。

ジミー・ペイジの手癖、タメ(間)等々まで完コピしないといけないのですから。

よくジミー・ペイジについて、何やかや言う人間がいますが、そうした者たちの誰もが「天国」のギター・ソロをそっくりに弾けない。

YouTubeで多数の外人さんが「ベスト・ギタリスト」を選んでジミー・ペイジを上位に挙げていますが、皆、分かっているんですよ。(ジミー・ペイジとは、あのLED ZEPPELINの楽曲を築き上げたギタリストだ)、ということを。

 

次。ジェフ・ベック

 

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この人は凄い。60年代~80年代までも偉かったのですが、1999年に10年ぶりに復活したら、あのジミ・ヘンドリックスと同じ地平に立っていました。

新作、「ラウド・ヘイラー」を聴いても凄く、未だに現役で、プロ・アマを問わず多数のギタリストにインスパイアを与えてくれる存在。

 

3番目。エリック・クラプトン

 

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ECの場合、私は少々複雑。クリームやデレク&ザ・ドミノスのライブ盤を聴きますと、「神だ」、と思うのですが、私が小6の時(1977年・昭和52年)に初めてECの「スロー・ハンド」を聴いた時には少々、失望しました。「ジャスト・ザ・ワンナイト」ではアルバート・リーの方が遙かに弾けており、苦しかったです。

私が、CharやChaboさんの様に、クリーム、リアルタイム世代であれば、エリック・クラプトン・ストーリーが出来上がるのでしょうが、クリーム追体験組であることから、そんなストーリー、ありません。

 

ですが、そのEC、アル中を克服した後での1985年から、相当変わったことに気づき、1986年から復活し、1987年の日本武道館ライブはもう大いに感激しました。

確かにクリーム時代の様には弾けていないことは事実です。

それでも大いに満足で、私は、「ギターの神様、復活!」、と喜んでいました。

1993年の来日公演は、もう白眉の出来。

 

ところが、そのEC、復活も1997年までだったのです。

1999年から明らかにエレキの練習をサボりだし、来日するごとに酷くなっていました。それでも1986年から今年の来日公演まで、私は皆勤賞なのです。

ですが、クリームやデレク&ザ・ドミノス時代、1986~1997年までのECは本当に素晴らしいと思います。

 

4番目。ジミ・ヘンドリックス

 

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やっぱ、偉大ですよ。

 

4人とも小6の時に聴いた訳ですが、だからこそ、この4人は永遠不滅の輝きを放っています。