Gibson サザンジャンボ シェリル・クロウ・モデル

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はい。今日は、また私の友を紹介したいと思います。

今日は、Gibson サザンジャンボ シェリル・クロウ・モデル。

 

私は高校生の頃までは強力なマーチン派でした。

私の住む地域では、当時、楽器店にGibsonはJ45しかなく、今のJ45は決してそんなことはないのですが、当時のJ45はかなり低音よりで、しかも鳴りが荒々しすぎたのです。

そうしたことから、私も友人もマーチン派だったのです。

 

ところが、2004年のこと、私はサザンジャンボを初めて弾く機会を得ました。

そうしたら驚きました。決して荒々しすぎず、それでいて豪快(?)に鳴る音を聴いて、私は強くGibsonに傾倒しました。

 

それで2年前のこと、サザンジャンボを中古で買いました。

私のメインのアコギは73年製D28からサザンジャンボへと移行しました。

 

そして、昨年の夏に地元の楽器店でサザンジャンボのシェリル・クロウ・モデルを試奏し、私が使っているサザンジャンボより音が軽やかで気に入ってしまいました。鳴りは、抜群。

 

思い切って購入しました。

それ以来、この写真のGibson サザンジャンボ シェリル・クロウ・モデルが私のメインのアコギとなって活躍してくれています。

 

ですが、先に紹介した友、73年D28もジョン・レノン・モデルのD28も本当に良く、Gibsonとマーチンを交互に弾きますと、それぞれの良さがよく分かる、と言った具合です。

 

LED ZEPPELINジミー・ペイジは、ZEPP初期にハミング・バードを手にした写真、SJ200でプレイする動画を見かけますが、私はこのサザンジャンボでZEPPのアコギ・ナンバーを弾きますと、妙に音がマッチしている気がして嬉しい限りです。

 

或る雑誌でロック・ギタリストのエレキとアコギの関係についてエリック・クラプトンが大々的にフィーチュアされていましたが、1992年の「アンプラグド」のメガ・ヒット以来、ECがライブでもアコギを多用することになったことから、それは当然かも知れません。

 

けれども私たち世代は、Char同様に、ZEPPの「Baby I'm Gonna Leave You」を聴いて、(ロック・ギタリストたるもの、アコギも達人でなければいけない)、と、ジミー・ペイジから教わったのです。

 

エレキ同様にアコギも猛練習しまーす!